祐さんの散歩路 Ⅱ

日々の目についたことを、気ままに書いています。散歩路に咲く木々や花などの写真もフォトチャンネルに載せました。

・ 安心して食べるために 平成29年7月11日~

2017-10-09 01:15:10 | 健康
いちじくのジャム
ジャム

10月8日(日)
朝食の時にジャムを使っていますが、安全なものを探すのが結構大変です。まず、食材が放射能汚染されていない地域のものであることは当然のことですが、工場もその地域でのものは選びません。これが良くあるのですね。食材は安全でも、製造工場が東京周辺であると基本的に水が汚染されているので、これはNOですね。それと「白砂糖」を使っているジャムも選びません。そうなると、かなり限定されたジャムになるため、その辺のスーパーなどではなかなか手に入らないでしょう。

今回見つけたのは、「みやこ甘味舎のいちじくジャム」です。いつも買う「奄美大島のたんかん」を使ったジャムが無くて、他のは駄目だろうと思いつつも、ラベルを見ていると「九州産の蓬莱柿だけを使用」と書いたあります。福岡の企業の上に「ビートグラニュー糖」が使われ、添加物や保存料が入っていません。これはいいものを見つけました。同じお店で2種類選べると、今回のように片方が品切れでも助かります。ラッキーでしたね。

スープカレー
木多郎

9月5日(火)
今月に入り、スープカレーが食べたくなり札幌澄川にある「木多郎」に行きました。最初に行ったのが2ヶ月ほど前。カウンターに座りスープカレーを食べ終わり、お金を払う際に「ここの野菜はどこのものですか?」と聞いたのを、奥にある厨房でオーナーさんが聞いており返事をしてくれました。「全て北海道産のものだよ」。放射能汚染された地域で作られた野菜は食べたくないと話すと、オーナーさんは「自分が食べて安心できるものでないと、お客様には出せないよ」と話してくれました。お店で使っているチキンも北海道の地鶏を使っていると教えてくれました。

ここのお店のカレーは美味しい。スープもおいしいけど具材の人参やトマト、ピーマン、オクラ、ブロッコリーなど野菜の旨さも感じながら食べられます。それに厨房との間に置いてある香辛料の中に岩塩も置いてありました。確認はしてませんが、精製塩なども使わずに調理しているのでしょう。お店は簡素な造りで、厨房から続いているカウンターがあり、そのカウンターにはテーブル席もありました。その他に壁際に2人がけのテーブルが2つあります。夕方6時過ぎに行きましたが、6組10名ほどのお客様がいました。場所柄から言って、素通りで入ってくるお店では無いので、常連さんが多いお店なんでしょう。

どら焼き
どら焼き

どら焼き

8月15日(火)
仏壇にあるお菓子を見ていると「支笏の伏流水仕込み」という文字が目に入りました。何か北海道の食材にこだわっているのかと、その裏面を見てみました。すぐに気づいたのが、原材料のすぐ後に(北海道産)と云う文字です。北海道産と書かれているのが、卵、大手亡豆、ビートオリゴの三原料です。他の食材はどうなのかが気になり、メーカーに電話を入れました。担当者が席を外していたので、折り返し電話をくれるということで持っていました。15分くらいすると電話がありました。

結果は、どこの地域とは言えないというものでした。小麦粉は基本的にアメリカ産だけれど、時期によっては国内産を使っており、国内のどこかは分からない(?)と云うものです。日本酒もどこの地域かは、納品しているメーカーも答えてくれないと云います・・・・?。実際は分っているのでしょうが、こちらから電話をした際に、質問の趣旨を伝えているので、放射能汚染されている地域の地名はあげないのでしょう・・・・・
少し残念。

このメーカーは、「株式会社 もりもと」で北海道の会社です。担当者の方は、年に限定期間ではあるものの「全て北海道産の原料」を使った「どら焼き」と「カステラ」を売り出していますと教えてくれました。それには、その旨が明示されているそうです。今度探して見なくては・・・・・

アイスデリ
機械

7月22日(金)
孫が遊びに来るので、アイスを買っておいてあげようと思うが、放射能汚染された可能性があるものは与えたくない。そこで、調達原料はどこなのかとか、製造工場はどこなのかと調べねばならない。そうすると、スーパーなどにあるアイスクリームコーナーで安心して購入できるのは、一つあるかないかです。あの片側10メートルくらいの冷凍ケースは、その両面で約20メートルほどあるけれど、そのほとんどはアウト・・・・・

そこで、アイスクリームを作る機器を購入しました。これなら材料を自分で選べばいいし、水なども安心できるものを使用すればいい訳です。材料の牛乳なども、生産地を選べるだけではなく、牛に食べさせている原料もこだわることができます。ほとんどの飼育資料はアメリカからの輸入なので、遺伝子組換え作物が大量に使われています。今、日本ではその飼料に遺伝子組換え作物を食べさせないで育てている牛もいます。2年ほど前に、訓子府で自然栽培の勉強会があり、それに参加した時に知り合った方は酪農家の方でした。なぜ自然栽培の勉強会に参加しているのかを尋ねた時に、牛に食べさせる飼料を安心できるものにしたいと話していました。やはり、どこにでも問題認識を持った方はいるんですね・・・そんな話が記憶に残っているなかで、牛乳コーナーを見るとそれがあることに気づきました。そこまで努力している方がいるのなら、それを買わないわけがない・・・これで安心してアイスクリームを孫たちに食べさせられますね。

ハーゲンダッツ アイスクリーム
ハーゲンダッツ

7月11日(火)
札幌も暑い季節になってきました。孫たちが来るのでアイスクリームを買っておこうと思いましたが、いろいろなメーカーの安全性が気になります。その問題の一つが放射能汚染された食材を使っていたり、放射能汚染された地域の水を使う工場などで製造されたものは、食べさせたくないですね。今日はハーゲンダッツの裏面に書かれてある製造所が分からないので、ハーゲンダッツ社に電話を入れて聞いてみました。裏面にある記号を伝えて、どこの地域の工場かを尋ねたところ「群馬工場」だといいます。北海道での工場番号を教えてほしいというと、「ハーゲンダッツは全て群馬工場で製造している」と教えてくれました。あの地域での製造は、怖くて孫たちに食べさせるわけにはいきません・・・。その後、食材の供給地を聞いてみました。主原料の牛乳はほとんどが北海道のものだといいますが、全てだとは言えないといいます。場合によって違う地域のものも入ることがあるといいます。ただし、それはどこの地域かは言えないそうです。更に卵はどこのものを使っているかを尋ねると、国内産のものと云います。国内産が一番危険なので、どこの地域かを尋ねたところ、全国から集めているので、どこということは言えないと答えます。そでは使用量の多い上位3地域を教えてほしいと伝えたが、やはりお答えすることができません・・・とのことでした。

何か気になるのかと尋ねるので、「放射能汚染された地域の食材や製造工場での物は食べたくない」事を伝えると、「安全基準をクリアしている」と云い始めたので、日本政府が決めている「1キロ当たり100ベクレル」と云う基準そのものが、世界の基準から見れば異常に高いことを伝えたところ、それ以上は反論してきませんでした・・・・・。
話しの中で、ハーゲンダッツの製品でバーが付いているものは、群馬工場ではないとは云っていました。
自分や家族の健康は、自分たちで守らないとなりませんね。
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