祐さんの散歩路 Ⅱ

日々の目についたことを、気ままに書いています。散歩路に咲く木々や花などの写真もフォトチャンネルに載せました。

・ 日記 平成28年12月13日~

2017-02-02 00:42:42 | 日記
難民報道
中東

2月1日(水)
今、報道ではアメリカのトランプ大統領の話題が多いですね。難民や移民の受け入れをせよ!と世界中で騒いでいることが報道されています。イギリスの首相やフランスの首相もトランプ氏に反対の姿勢だ・・・・・しかし、おかしくは無いだろうか。一番の問題は難民が発生するような事態を起こしたのは誰なんだ・・・という事でしょう。莫大な利権を稼ぐために、戦争がおこるように仕向け、裏では武器を売りさばき、終われば復興と称して土木・建築業で稼ぎまくる。国を分捕り、石油などの利権を奪い、傀儡政権を立て経済的にも荒稼ぎをしまくる・・・一部のエスタブリッシュといわれる人たちだけが良い思いをするために、地球上に住む多くの市民が犠牲になっているのが実態でしょう。だからこそ、トランプ氏の様な少し荒っぽいし危なげだが、今までと違った世界を彼に期待し望む人たちが立ち上がったのでしょう。

難民の人たちも、好きで他国に移動をしているわけでは無く、自分の家族の安全や将来を考える時、生まれ故郷では不可能と判断したから他国に逃げているだけで、本来ならば生まれ育った故郷で過ごせることを望むでしょう。そう考えると、CNNを始め日本の報道も、本質を見間違っているのではないでしょうかね。特に日本のマスゴミがトランプ氏の批判番組を作っているのを見ると情けなくなります。本当に政治の問題を話題にしたいのならば、日本のアベコベ総理の嘘つき発言を報道し続けるべきでしょう。そんなこともできないのに、アメリカの大統領が、どうだのこうだのと云える立場ではないでしょう・・・・・その紛争の激化している現場や難民キャンプでは、救急治療と称してけが人を見るふりをして、臓器を奪いとり販売まで横行しているようです。トランプ氏が100%素晴らしいとは思わないが、既存の勢力に対抗するきっかけを作ってくれていることは明らかですね。破れたエスタブリッシュメントもいつものように陰であくどい計画を立てるでしょう。どうやって転覆させるか・・・あるいは暗殺するか・・・一番あくどいのはあいつらですね・・・・何百万人もの犠牲者を出しても平気な集団なので、大統領一人を暗殺してもなんとも思わないでしょうね。それを守り切れるのは市民一人一人の意識の高さでしょう。

JR北海道
JR北海道

1月25日(水)
先月あたりからJR北海道の記事が目に付きます。内容は経営が成り立たないので、地元からの補助金が欲しいというものです。もともとJRは国が始めたものであり、当初の目的は「①地域開発や地域振興、②全国に統一された鉄道網の建設、③私鉄では経営のできない地域への建設」であった。いつもの事であるが、国民の税金を使う組織で、まともに経営ができる体質は無いのは周知のとおりである。巨額の累積赤字を解消するため、JRと名前を改め民営化にしたが、実態は国が株主になっているため、組織の体質が簡単に代るはずはない。

それでも真剣に体質改善をし、企業として収益が上がる体質を作ることに努力したところは、その後完全民営化に成功している。JRになったころJR東日本の松田社長と会ったことがある。非常に体質として悪いことを恥じており、顧客を最優先することを改善の第一歩として進めていると話されていた。具体的にはトイレを作り直し気持ちの良い状態にすることと、構内にバックグラウンドミュージックを流す事だった。それまでは、顧客を大切にする思想は無いうえに、税金で運営されているので経営的な常識が全くない組織を改革するには、まさに手探りの状態だったのでしょう。勉強の為にと3人の国鉄職員を預かったが、余りに感覚がずれている事に驚いた。食べ物屋はお客様が来られる時間帯は決まっており、そこに集中するのが当たり前である。その時はランチタイムであった。周りの会社員の方たちは正午から1時まで休憩時間に食事をしなければならない。丁度ピークが始まった12時15分に「時間ですので休憩に入ります」と云って、持ち場から離れてしまった・・・・・アルバイトの高校生でも、ピーク時間帯はお客様の対応に集中しなければならないことは分っている。更に店の責任者の指示命令がないまま、勝手に持ち場を離れることあり得ない。要するに組織論が全くない人たちだった・・・・・これには驚きましたね。

話しは戻ってJR北海道になってからも、特殊法人の形で国から面倒を見てもらっていた。分割されたときに特別に「経営安定基金」として7300億円ほどもらっている。この金を運用して利益を年300億円ほど出し経営を安定化させるというものである。しかし、7300億から年300億の利益を出すには4%ほどで回すことになるが、一般に銀行では無理である。そこで独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に貸し付けられており、ここから高金利の利益が生み出される。しかし、この組織は国からの補助金でなりたっており、まわりまわって国民の税金が投入され続けていることになる。こんな体質だから、前代未聞の事故を平然を起こし続けても、改善できる見通しもない・・・・・それが今度は補修する金もないし、車両を新しく買え換える金もないので、地域の自治体から補助してほしいと言いたい放題である。国(自民党・官僚)もJR北海道も無責任集団の集まりだ。今突然に線路や橋などの補修が発生するはずもないし、突然に車両を換えかえる時期が来たわけでもない。それは事業をスタートした時から分かりきっていることだ。政治屋も官僚も旨い汁が吸えるうちはどんどん組織を拡大し、やばくなってきたら知らん顔して国民に負担をさせる・・・・・お得意の戦法ですね。

TPP離脱
トランプ氏

1月24日(火)
アメリカのトランプ大統領がTPP離脱に署名しました。選挙中より「大統領になると一番最初にTPPから離脱する」と云っていましたが、その公約を実行しました。TPPが発行される条件の中に、参加12か国の内6か国以上が参加し、その参加国のGDPが12ヵ国のGDPの85%以上を占めること・・・となっていました。2013年度のアメリカのGDPは参加国12ヵ国の60.4%を占めていましたので、アメリカが抜けることによりTPPは成立しないことが確実となりました。

マスゴミが真の報道をしないので、あたかも経済が良くなるかのような印象を与えていますが、一番問題なのは国の憲法を無視した経済活動ができることが主体となっています。すなわち多国籍企業は利益を出すが、国民の生活や健康などは全く無責任な内容になっています。そして問題が発生しても、その国の憲法・法律は全く無視される仕組みになっており、国の主権は無くなります。当然のこととして人権も無視・・・・・建て前論は自由経済の拡大でしょうが、実態は多国籍企業の国家乗っ取りです。トランプ氏を批判するアメリカ国民が大勢いるかのような報道がされていますが、ある意味ではまともな人ではないでしょうか。それよりも、表面的にはきれいごとだけを言って、裏では国民を騙すことを平気でする政治家どもより、よほど誠意があると思いますね。

どこかの国のアベコベ総理のように、息を吐く様に嘘をつき続けて、恥じる様子もないレベルとは雲泥の差ですね。そして傑作は、今日(1月24日)の参院本会議で「トランプ氏も自由で公正な貿易の重要性は認識と考えており、TPPが持つ戦略的、経済的意義について腰を据えて求めたい。」と馬鹿丸出しの答弁をしている。まず、トランプ氏が何を考えどのように行動してかも分からないレベルの政治屋に、無駄な時間をとってくれるかが疑問でしょう。ジャパンハンドラーに指示・命令されないと何もできないアベコベ総理。トランプ氏が大統領になると分かったときから、もう何をしたらよいか分からないでしょうね・・・・・もともと国を良くしたり、国民の生活を向上させたりという発想がない上に、単なるパペットとしてしか存在していないので、今の様な状況になるともうただ呆然とするしかないでしょう・・・自民党もろとも壊滅させねば・・・・・

ナッツ
病院食

1月23日(月)
病院にいると食事が限定されるので、どうしても間食が欲しくなります。先週の入院の時も、売店に行き何かを買おうと探しました。しかし、どれを見ても添加物だらけか、放射能汚染された地域の食材を使うか、あるいはそこで生産されたものばかりです。これでは買うものが無いのであきらめようとした時、おつまみのコーナーにナッツ類があります。袋をとり裏の原材料を見ると、全て海外での食材です。これが安全だと思い買いましたが、ピーナッツは中国産です・・・しかし千葉産よりは安全でしょう。福島原発事故以前は中国産は絶対買わないと思っていましたが、事故後では中国の方が放射能汚染されていない分だけマシだと思えるとは・・・・・

どこかのウマしか首相が言っていた「美しい日本」はどこに行ったのでしょう。原発事故が起きる前は、その地域地域の名産物を安心して食べることが出来ました。特に日本は島国のため、豊富な魚介類があり、季節や地域によって安心して楽しめる事が出来ました。しかし、今は福島沖から太平洋全体に放射能汚染は広がり、福島沖近海の海底には汚染されたスポットがあります。日々の食材を買いにスーパーに行っても、外食で何かを食べに行っても、まずは放射能汚染されていない食材を基準に考えざるを得なくなっています。更に旅行に行こうとしても、かなり限定される地域にしかいけない。非常に不安定な地殻しかない日本に、不完全な原発をいたるところに建てまくった自民党が最悪だが、原発事故当時まともに対応のできない旧民主党も情けない。そして、陰に隠れて甘い汁だけを吸っている官僚は地獄の底へでも落とさねば、日本国民の感情は収まらないでしょう。それにしても、ひどい日本にしたものですね。国民に正しい情報を流さない日本のメディアは、ただの茶坊主ですね。海外のメディアの方がまともに情報を収集し、いろいろな意見を取材し、その番組を見ている人たちが自分たちで判断できる報道をしている。この異常な状態を正しく認識している人は、いったいどの位いるんでしょうね・・・・・選挙を見ている限りでは、殆どが「ゆでガエル」ですね・・・

トレーニング
病院食

1月20日(金)
昨日の午前中に入院して、その午後に検査を1回実施しました。今日はお昼近くに別の検査を受けて、これで発熱や体調不良がなければ明日退院できそうです。結果は改めて聴きに来ることになりそうです。

それは良いのですが、昨日の検査の時に見習いの方もいました。検査は先生が中心となり看護婦さんが補助する形で行われました。終わった後で、先生が見習いの方に検査について指導しています。見ていると患者の体の部位の持ち方と器具の扱い方を教えています。先生が自分の手で形を見せて「こういう形で指4本を使うのだ。」と教えています。見習いの方は返事をするだけ・・・・・

何処の世界でもトレーニングと言うものを体得している人は少ないものですね。トレーニングは知識で覚えるものではなく、体で覚えさせないと正しくできません。言葉で教えられる部分は、その目的だとか用語など限定されます。その上で同じ様に出来るために、実務と同じような形で幾度も同じ動作を繰り返しやります。ここがトレーニングの基礎。これができる様になってから、初めて実務をトレーナーがついてOJTする事で、完全にマスターする事ができます。これをせずに実務をやらせると、個人の能力によってかなりのバラツキがでてきます。医者の教育に、このトレーニングが無いとすれば、かなり恐ろしいですね。全て患者さんを使ったトレーニングになると、もう運不運の問題になってしまう。そうで無いことを祈るだけかな?


入院
1月19日(木)
今日は検査入院のため病院に来ています。春先に手術を予定しているので、その為の検査を受けなければなりません。大きな病院が安心できるのは、簡単な手術でも完全な準備をしてもらえることですね。6年前に四国で病気が見つかった時に、そこの小さな病院で手術をしなくて良かったと思っています。検査の時も、今の病院と比べるとその体制は雲泥の差です。初め2回ほど四国の病院で検査を受けたあと、将来この病気と長く付き合うことになった場合、地元札幌の病院の方が良いだろうと考えました。実際に札幌に来て検査を受けなおした時の驚きは、今でもはっきり覚えています。全く準備体制が違い、これなら安心して任せられると思いました。あの時から6回ほど入院しています。6回も同じ病院に入院すると、古巣に戻って来たような感覚ですね。

説明書
説明書

1月18日(水)
先月1ヶ月間アメリカに行っていた孫の家族にカメラを買ってくるようお願いしました。日本では売っていなくてネットでしらべるとアメリカで販売されています。そこで注文はネットで日本からして、受取はアメリカ国内の宿泊先に指定し、日本に持ち帰ってもらいました。これでアメリカからの輸送費分が安くなりました。ただ問題なのは、説明書が全て英語・・・・・今回のカメラは夜間に赤外線が見えないNo-Glowというタイプにしています。赤外線の届く範囲が80feet(24m)であり、感知機能は50feet(15m)とあるので、能力としては実用的だと考えています。それにTrigger Speed(感知してからのシャッターを切る)のに0.5秒と書かれているので写し漏れが無いでしょう。これは二つの使い方ができるので選んでみました。遊びの時は自然の中の動物の動きを撮影できるし、自宅にある時は防犯用カメラにも使えるために無駄がなく便利です。しかし、説明書が全て英語なのが問題ですね。最初に電池を入れる時も、簡単にできると思って操作しましたが簡単にできません。この調子で全ての設定を終えて、実際に使えるようになるまで英語の辞書と説明書をもって格闘ですね。頑張らねば・・・・・

ところで、車庫に置いてある殺鼠剤は持って行かれなくなって3日ほどたちます。最初の頃は、薬の入った包みをセッセと運んでいましたが、食べ始めて5日位から薬が効きはじめたようで、車庫内に出てきていないようです。寒い時期なので暖房代りに車のエンジンに入り込まれたり、配線をかじられて運転途中にエンストしたりさせられては困りますので、少しかわいそうでしたが殺鼠剤でねずみさんとはさよならです。でも不思議なのが、この北海道の雪の季節に、どうやって生きて行っているのでしょう。どこかの住宅の天井や縁の下に巣を作っているのかな?それなら、何にもない車庫の中に何しに来るのでしょう・・・・・車庫の周りは雪だらけなので、どこを通って車庫に入るのかが分かりません・・・たくましいものですね。

ナンバープレース
ナンバープレース

1月17日(火)
やっとナンバープレースの1問目ができました。時間は4時間半程かかっています。30分で6段と書いてありますが、この分だと何級なんでしょうね・・・・・最初の15分から30分くらいまでに書き込めた数字以外は全く分からずでした。頭の中で数字の組み合わせをしていくのですが、これだけのマス目にある数字を記憶していくだけのキャパシティは無かったようです。そこで、一つのマスに入る可能性のある数字を書き入れて、それを見ながら組み立てをしました。それでもこの3日間全く分かりませんでしたが、今日の午前中に見ていると一つのヒントに気づきました・・・・・それに気づけばあとは簡単!残りは10分ほどで終了。この要領で2問目にトライして30分以内で回答ができれば、6段ですね。しかし、7段・8段・9段・10段・名人とありますので、それぞれの段位の違いには今回気づいたポイント以外が隠されているのでしょう。今週、検査入院するのでそこで時間は取れそうです。

ナンバープレース
1月15日(日)
昨日寝る前に少し時間があったのでナンバープレースの最初の問題にトライ。簡単にできるだろうと始めましたが、どうもそれほど簡単ではありません。スタートして15分から20分くらいから数字がどんどん書き込めるようになりましたが、5割ほど数字が埋まったころからピタッと止まったきり全く進むことができません・・・・気が付けばもう1時間を過ぎています。若いころ結核にかかり療養の為に仕事をしていない時期がありました。その時に将棋の本を読んで過ごしていたので、頭の中で駒を動かす習慣が少しついています。今回のナンバープレースもその方式でやっていましたが、どうもそうもいかずマス目に細かい数字を書き込み始めました。しかし、それでも空白を埋めることができません。これは結構はまりそうですね・・・・・

お借りしている車庫にネズミが出るようです。シャッターを開ける、嫌なにおいが充満しています。車庫の周りは雪で一杯なのにどこから出入りするのでしょう。先日、殺鼠剤を買ってきて車庫の内側に8か所置きました。翌日の朝チェックすると全て無くなっています。そこで又8袋置いておきました。翌朝チェックすると又無くなっています。16袋も置いたので、今度は4袋にしました。これも翌朝ありません。4日目も4袋を置きましたが、これもありません。かなりネズミは殺鼠剤を巣に持ち帰っているはずなので、5日目は1袋にしてみましたが、これも無くなり昨日6日目に1袋置いておいたのが残っています・・・・・やっと殺鼠剤が効いてきたのでしょう。明日の朝もチェックして残っていれば、ネズミ退治も終了かな・・・ネズミさんにはかわいそうですが車庫に出入りは困ります。それは車が戻ってきたときはエンジンが暖まっているので、その中に入られたら大事です。以前、九州で仕事をしていたときに同僚の車に子猫が入り込み、エンジンの中で暖まっていたところを、知らずにエンジンをかけ大変な事になりました。それと同じようにネズミに入られて暖房替わりも困りますし、いろいろな配線をかじられても困ります。そこで今回は殺鼠剤を活用することにしました・・・・・ねずみさんごめんなさい・・・・

ナンバープレース
ナンプレ

1月14日(土)
仕事で使うバインダーを買いにコーチャンフォーに行きました。そして孫達が遊んで覚えられる数字や文字のかける本も探しました。その時、先日孫が持ってきたナンバープレースが面白かったので、もう少し難しいものが無いかを探したところ、大人用のナンバープレースがあります。いくつかのレベルがあって、初級・中級・上級があります。しかも段位認定と書かれています。私は上級を買いましたが、その表紙には6段・7段・8段・9段・10段・名人の所に印がついています。中を見るとひとつの問題は81枡があり、それをさらに9ブロックに分けてあります。ルールは単純で、縦・横・ブロックとも1~9までの数字を1個だけ入れて仕上げるというものです。先日のは小学生向きの25枡でしたが、今回は結構やりがいがありそうです。150ページの問題があり、それぞれに段位と目標タイムが書かれています。だいたい30分~40分くらいの設定になっています。本屋で見た時は、これは面白そう・・・と思い買いましたが、あとで考えてみると、日々の中でそれをする時間があるのかが疑問です。今は新しい仕事の勉強の為に本を読み続けています。そしてその資料つくりにかなりの時間が必要ですし、これからの時期は税務署へ出す申告書の作成をするために損益計算書・貸借対照表を作らねばなりません。それが過ぎると畑の仕事が出てきます・・・・・本を買ったのはいいけれど、やり終えるのは何時の事やら・・・・・

ナビゲーション
ゴリラ

1月11日(水)
1年2か月前の2015年11月に車のナビを買い換えました。車のフロントガラスの縦の高さが狭いため、大きな画面のナビを付けられません。そこで購入したのが5インチのゴリラ。たまたま立ち寄った自動車用品のお店に、安く販売されているものがありました。その時、2種類のゴリラが置いてあり片方は安い価格で並んでいたため、どうして価格の違うものがあるのかを尋ねました。聞くと一つはその年に造られた2015年のナビで、もう一つは1年前の2014年に作られたものだと教えてくれました。そこでどれほど違いがあるのかを尋ねたところ「機械そのものは全く同じです。違いは地図が1年古いだけですが、これはインターネットで無料で更新できるため、自分で更新するならば同じソフトになります。」との説明でした。自分で地図を更新し、それも無料で出来るなら安い方が良いに決まっているので、2014年の地図が載っている方を買いました。その後、自宅のパソコンで無料ソフトを探しましたがなかなか見つからず1年が過ぎ、今年の正月に時間が少しできたので再度トライしました。それでも、どうしても見つけることができません。そこでメーカーに電話にて問い合わせをしたところ、私が購入したナビは無料更新ができないことが判明・・・・・

そこで、購入したお店に電話をして責任者の方に事情を説明したところ、自分たちのミスを認めて引取りをしたいという事です。さらに、同じ機種で今の新しいものは幾らくらいかを聞くと、ほぼ同じくらいの価格で販売しているといいます。それなら、返品して新しいものに換えると、無料で2年間地図を更新したことと同じになります。ただ、今後は更新するときには有償になる事を納得しておかねばならないのは仕方のないことですが・・・新しいナビを取付したものの、登録してあった行き先を全て移すのに時間がかかっています。古いナビからマップコードを読み取っておいたのですが、打ち込むのに苦労しています。件数も40件以上になっているので、フォルダーを作って整理しながら登録しています。一番多いのが、美瑛・旭川地区です。観光地やレストラン・宿などで半分ほどあります。明日も時間が取れれば登録をしなければ・・・

パズル
パズル

1月10日(火)
小学校に上がった孫が遊びに来ましたが、一緒に勉強の道具を持ってきています。ちょっと覗いてみると大人でもおもしろそう・・・・・空白に数字を入れていくのですが、条件があって「縦の数字」も「横の数字」も「黒い枠で囲った範囲の数字」も1から5までの数字が1個づつ入っていることです。別の紙に書き写して、解いてみました。これが面白いので次から次へと書き写しては、数字を当て込みました。気づいたら最後のページまでいっています。こういう問題は小さなときから大好きでした。目の前にある事実をベースに頭の中で仮定をして、それをもとに繋がりのあるところを更に仮定し続けていく・・・私の小さなときはこのようなものは無く、なぞなぞの複雑なものがありました。単純にものを暗記するのではなく、考える習慣をつけさせることが大切ですね。それにしても簡単に解いていくのでちょっとびっくり・・・・・

スノーヘルパー
スノーヘルパー

ヘルパー

1月6日(金)
仕事の帰りにちょっと停めた場所の雪がサラサラであったためタイヤが埋まってしました。非常に珍しいことです。おそらく40年以上前にタイヤが埋まりスノーヘルパーを使った記憶があります。その頃のスノーヘルパーは鉄製で出来たもので赤い色が塗ってあったような気がします。当時はタイヤもスパイクタイヤにしてあったため、鉄製のヘルパーはスパイクで傷だらけになっていました。当然の事として鉄のため錆びてきます。そしていつ買え換えたかは記憶に無いのですが、プラスチックでできたヘルパーが主流になり、私も冬になるといつもトランクに常備していました。今日は初めて使うことになります。雪を掘って出やすく傾斜をつけ、そこにヘルパーを入れます。一度目はヘルパーに乗って動いたものの、その先の雪がサラサラだったため又埋まってしまいました。そして2回目のチャレンジで脱出! これでOKと、雪に埋まったヘルパーを拾い上げてびっくり・・・・・割れて使い物ならないくなっています。初めてつかったヘルパーが、もう壊れてしまいました。おそらく何十年も時間が経過していたので、プラスチックが劣化していたのでしょう・・・・・また、新しいものを準備しておかねばならないですね。もし、鉄製があったらそちらを購入しなければ・・・

バローロ
お酒

12月31日(土)
いよいよ大晦日。明日の為にお酒を買ってきました。酒屋に行って目に入ったのが、フォンタナフレッダ社のバローロ。バローロはイタリアの赤ワインですが私の好きなワインです。以前に仕事でイタリアを巡った際に、フォンタナフレッダ社にも行きました。19世紀末にイタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世の息子が、その所有地を譲り受け設立したワイナリーがフォンタナフレッダ社の前身であるカーザ・エマヌエーレ・ディ・ミラフィオーレ社。アブラムシの大量発生・第一次世界大戦・世界恐慌などが続いて経営が成り立たなくなり、銀行が買い取っています。その際フォンタナフレッダ社に名前が変わったそうです。私が訪問した時は、住まいであったお屋敷の中とワインセラーを見学させてもらいました。セラーの奥には近代的な試飲室があって、そこで初めてバローロを口にして驚き・・・。イタリアワインを軽く見ていましたが、その試飲でボディのしっかりしたワインであることを知り虜になっています。セラーには昔からの醸造用の樽があり、初期のころは縦型に置かれていたと説明していました。その訳は、樽の真上に丸い穴があり、その穴の蓋を外すと地上の道路に繋がっています。昔は畑から回収したブドウを馬車で運んできて穴の上に停め、その丸い板を外して荷馬車から直接樽にブドウを入れたそうです。そのために縦に置いてあったそうです。現在のバローロは、二酸化硫黄の使用量を減らし、化学的除草剤や化学肥料の使用をやめるなど、クリーンなブドウからクリーンなワインを作る努力をしているのも気に入っている理由です。

日本酒は昨年も買った秋鹿の「純米大吟醸 無濾過雫生酒 秋鹿入魂の一滴」を用意。この秋鹿酒造は関西の会社で、自分の畑を持ち、無農薬・無化学肥料で栽培されている山田錦などを使ってお酒を造っているのでお気に入りです。

そして白ワインは今年見つけたチリワイン・・・・・たまたまカルディでワインを見ているとき、女性のお客さんが袋に包まれた白ワインを手に持ち、店員の人に同じ銘柄の赤ワインを探してもらっていました。銘柄を指定してまで赤と白ワインを買っていくのに興味を持って、白を一本買って飲んでみました。これが美味しい・・・・・値段が安くてとても飲みやすいので、正月用に改めて購入。チリのMontes Alphaは、今後飲み続けるでしょう。白ワインはこのほかにシャブリとシャンペンを用意したので足りるでしょう。

おせちは毎年お願いしてある料理屋さんに午前中に受取に行き、帰りに毛ガニの浜茹でを受け取ってきました。今年の毛ガニはとても高い・・・・例年のものに比べて5割ほど値段が上がっています。黒豆や煮つけなどは手作りで準備できているので、あとは孫たち家族が来ればいいだけ。明日はディズニーワールドの話を聞きながらお酒を飲みましょう・・・・・

帰国
千歳空港パーキング

12月30日(金)
今日は孫たちが帰って来る日なので、お迎えに出かけました。千歳空港は駐車場が満杯です。しかし、空港内は閑散とした状態・・・みなさん空港に車を置いて故郷に帰っているのでしょう。
1か月ぶりに孫たちと会えました。あった時は元気でしたが、すぐにぐったりしておます。そうでしょうね・・・ボルチモアからワシントンDCまで1時間半、そしてワシントンDCから成田空港まで14時間ほどかかり、更に税関を通り、乗り換えの待ち時間をいれて千歳まで5時間ほどかかりますので、トータル20時間以上は移動時間がかかっている。しかも時差ボケが発生するので、子供だけではなく大人でもぐったりですね。それでもディズニーワールドは楽しかったようです。下の子は何かを尋ねても、戻ってくる返事は全て英語・・・・・。すっかりアメリカの感覚に慣れてしまったようです。明日一日はゆっくりして、元旦には遊びに来るので楽しみです。どんな話が出てくるのでしょう・・・・・

野菜は全て国産です?
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12月29日(木)
年末に近づき買い物に出かけることが多くなりました。少し離れた所に買い物に出かけると、道路状況が悪いため夕飯までに戻ることができず、ショッピングセンターのフードコートに行くことがあります。先日もフードコートに行って注文の品ができるまで待っているとき、周りを見渡していておもしろい物を見つけました。あるお店の商品に使われている野菜について「全て野菜は国産です」と表示されています・・・・・驚きですね。国産が安全と思っているのでしょうか? 福島原発事故以来、海外では日本の食材は輸入禁止が続いているというのに、いまだに国産は安全と思っている経営者の感覚のずれに驚きますね。ホームページを見ると食材にこだわりを持っているようです。食材ごとに産地や農家さんを紹介しています。ここまで努力していながら、放射能汚染されている地域からの食材入手はあり得ないでしょう・・・・・産地を表示するのなら、確実に汚染されていない地域の食材であることを強調すべきですね。

政府も農家さんや漁業者さん、あるいはそこに住む人々に対する責任を放棄していることが最大の問題ではあるが、企業家として安全なものを提供するという使命感が欠けているのでは無いでしょうか? 私が30年ほど前に外食の勉強の為に、アメリカの視察や東京の研修によく出かけました。その頃のその会社は、当時の社長を筆頭に若手の社員が熱心に勉強をしていたのを覚えています。アメリカ西海岸を視察するのですが、移動に使うバスに乗る時も、私たちの企業かあるいはその企業かどちらかが競って、いい場所をおさえていました。社会に貢献することが使命であると考え、夢中で知識を身につけていました。そんな企業もトップが代ると、利益優先になってしまうのでしょうかね・・・・・かなしいものですね。

市民全体でボイコットすることで、使命感のない企業はつぶすべきですね。原発事業をしている東芝も業績が悪化していると報道されています。数日前に蛍光管を買いに出かけた際、電気屋の店員さんに型式を伝えて探してもらった時も、東芝の蛍光管を教えてくれたので「これは買わないよ」というと、店員さんが「なぜですか?」聞いてきました。当然のこととして「原発を製造している企業の商品は買わないよ」と答えると納得していました。市民全体で目を光らせて、自分たちの未来や健康などには責任を持たねばならないですね。

繭玉(まゆだま)
お飾り

12月28日(水)
今日は正月のお飾りの日。自宅でも職場にもお飾りをしてきました。この時期になると幼いころを思い出します。いつも父親が神棚にしめ縄を取付け、玄関にしめ縄飾りを付けていました。その準備の時に、半紙をカットして紙垂を作っているのを見て、いつも不思議な気持ちでした。今年は繭玉を買ってきました。普段は飾ったことは無いのですが、孫たちが正月に来るので部屋に飾って雰囲気を楽しみます。二つ買ってきたので、それぞれ違う場所に飾り付けました。あとはお正月の琴の音色があればOKですね。

年賀状
12月27日(火)
何故か毎日が追われています。年末のしめ飾りを買いに出かけましたが、帰り道に年賀状が売っていたので買ってきました。仕事をしているときは年賀状を書く余裕はなかったのですが、5年前に病気のため仕事を辞めてからそれを出し始めました。最初の年は4枚帰ってきましたが、その後少しづつ増えてきて今年は19枚になりました。一枚づつ手書きなので、結構時間がかかります。しかし、一人一人を思い出しながら、書いていくと、いろいろな事が思い出され時間のたつのも忘れます。3時間半ほどかかりました。明日投函すれば、元旦に間に合うかな?宛先は北海道だけではなく、山口・徳島・岐阜・富山・新潟・長野・東京・埼玉・千葉と半数は海の向こうです。今年は出かけることができなかったけれど、来年は友達に会いに出かけたいものですね。春から畑の仕事が始めるので、耕耘・畝たて・マルチがけ・種まき・トンネルがけが終わる5月下旬から6月上旬ごろが良いときでしょう。又季節的には暑すぎず、移動には最適かもしれないですね。年賀状を書いているだけで、次から次へと思いが膨らみます。

大雪
大雪

12月25日(日)
23日(金)の大雪で札幌の町は大渋滞です。今日は仕事場の状況を確認に出かけてみました。おそらく車を止めるところは無いはずなので歩いていきましたが、歩道と車道の間に積まれている雪の高さは2メートルを超えてます。途中、住宅街の駐車場のそばを通ったら、手前の車は除雪して出かけたようですが、その隣の2台は雪の中・・・車の上の60センチほどの雪が積もったままでした。

この大雪で千歳の飛行機もストップです。しかし、驚いたことに私の家族が仕事で東京まで往復していました。不思議なので内容を聞いてみました。23日は大雪の為に翌24日(土)は飛行機が飛ばない可能性が高い中、一番便だけは千歳から羽田に飛んだようです。朝4時に起きて車で出かけ千歳に向かったものの到着は遅れたそうです。しかし、1番便も飛び立つのが遅れたために乗ることができました。確かに、飛行機が飛び立たないのは、乗る飛行機が千歳空港にない場合ですね。羽田なり大阪なりどこからでも飛行機が飛んできて千歳空港に着陸することができるなら、その飛行機を使えますが、着陸している飛行機が無い場合は飛び立つことができません。そして、仕事を終えて札幌に帰る時は、さすがに飛行機は飛んでいないため、新幹線で函館まで戻ってきそうです。函館から札幌へのJRはストップしているため、レンタカーを借りて札幌へ・・・・今朝6時頃に到着し、今日の仕事に間にあったようです。いくつもの仕事を請け負っている人たちにとって、移動手段が不安定だと苦労しますね。ただ責任を持ってやらねばならない時は、いろいろな工夫が考えられ、その瞬間の判断が仕事のできる人とできない人の差になるのでしょう。

枯露柿
枯露柿

12月24日(土)
今日も朝から除雪で始まりました。先日もすごい量の雪に驚きましたが昨日も大雪です。除雪をしていると宅急便の人が荷物を持って歩いてきます。除雪が終わる前だったので車が入って来れず、歩いて荷物を運んでくれました。中は友達が送ってくれた「枯露柿」・・・・・甲州百目柿の皮を丁寧に向いて、天日干しにして作られる干し柿です。とても大きくてしっとりしており、柔らかく甘く、ネトッとした状態ではなく触感もしっかりしています。これは友達の娘さんが嫁いだ先のお父さんお母さんが、手造りで作ったものを一部送ってくれました。定年退職してからご夫婦で作り始めたようで、今年で2年目の枯露柿です。

昨年は皮を剥いた分だけが奇跡的に成功したそうです。山梨全体では昨年は雨が多くカビが発生したため、例年の3割くらいしかできなかったそうで、それからみれば初めての枯露柿つくりで成功は、本人たちも驚いていたそうです。今年は木枯らしが吹かなかったので、なかなか乾燥せず、平干しをどのくらいしたらよいかを悩みながら作られたそうです。そんな手間暇をかけた枯露柿を頂けることは嬉しいことですね。ひとつひとつ楽しみながら戴かなくては・・・・・

午後3時ころ注文しておいたクリスマスケーキを受取りに出かけました。札幌の街をぬけて8キロほどあります。5時ころまで行くと伝えておいたので、十分時間には余裕をもって出かけました。しかし、今回の大雪で道路には雪が溢れ出ています。札幌に道路は広いのですが、その広い道路でも2車線が1車線やっと通過できるかどうかです。ほとんど1速のギアしか使えません・・・・5時になっても着く見込みが立ちません。遅れる旨を携帯で連絡しました。その時は15分か20分くらい遅れかと思いましたが、ほとんど動かず到着したのが6時15分くらいです。家を出てから8キロ弱を3時間強かけて到着・・・・・私の車はマニュアル車なので、常にクラッチを切ったりつないだりの連続でした。こういう時はオートマチックの方が楽そうですね。しかし、これだけ道路がデコボコで、凍っており横滑りがすぐにおき、対向車との擦れ違いもギリギリの中での運転は、クラッチ操作ができる方が安全に車を操れます。オートマチックの車は突然に大きくテールを横にスリップしたりと間違えば接触事故につながりそうな挙動を見せます。どちらもメリット・デメリットはありそうですね。

地球が回るから
テスト

12月24日(土)
ツイッターに小学生のテスト採点が出ています。そのお父さんが、その採点に疑問をもって投稿したものです。その小学生は3年生です。問題は「時間がたつと、かげのむきがかわるのはなぜですか」という出題です。その子供は「地球が回るから」と答えています。しかし、先生はそれを間違いとして×をつけ、正解として「太陽が動くから」と書いています。

お父さんの考え方としては「「地球の自転」をまだ習っていないという理由で、「太陽が動く」と答えろという教育は、僕は間違っていると思う。」と云っています。それに対して、多くの方からいろいろなコメントが載っていました。しかし、そのコメントは先生の考え方は正しいとか・正しくないというものでした。学校の指導教育では「太陽が動く」が正解のようです・・・・・それは先生の添削にもある通り、習った通りに答えろ!・・・というものです。

小学校から中学・高校・大学へとこんな教育をしていけば、「茹でガエル」がたくさんできるのも納得できますね。小学校3年だろうが1年だろうが、この子はどこかで「地球が自転しており、太陽が動いて見える」ことを教えられていたが故に、答えとして「地球が回るから」(字は間違っているが・・・)と書いているのでしょう。学校で教わっていなくても、その年齢の子供達より高いレベルの知識を持っている可能性があるのなら、その能力を伸ばす方向に持っていくべきでしょう。コメント欄を見ていて、もの凄く型にはまった考え方しか出来ない人たちが多いのに驚きます・・・・・物理学的にどうであれ、学校教育指導がどうであれ、その子の成長の為にどうあるべきか考えねばならないですね。

クリスマスケーキ
クリスマスケーキ

12月23日(金)
間もなくクリスマス! 今年は孫たちがいないので少し寂しいクリスマスです。それでもケーキを買おうとネットで調べました。基本は放射能汚染されていない食材で作られていること。そしてできるだけ添加物のないものを・・・・・結構難しいものです。先日見つけた添加物を基本的に使っていない会社で買おうと調べてみました。北海道の会社なので問題は無さそうなので注文フォームに書き込もうとしたところ、出荷が埼玉県になっています・・・・アレレレ。おそらくクリスマスケーキは大量に作るので外注に出しているのでしょう。したがってもし埼玉の工場で作られているとしたならば、水は地元の水を使うので、これは問題ですね。

次に、北海道のコンビニを調べました。とても食材に気を使っている会社で、北海道の食材を使っているし、工場も北海道なので安心だろうと思い、その企業に問い合わせをしました。小麦は北海道と米国のものを使っています。生クリームは動物性を北海道、植物性を米国なので問題ないかと思いきや、トッピングのイチゴは北関東と云われました・・・・・ムムム。

そこで地元のケーキやさんを探しました。いろいろと探しているうちにいいところを見つけました。「十勝産の無添加フレッシュクリーム、栗山町のミネラル卵、旭川産の苺「すずあかね」に加え、北海道産の小麦「ゆきんこ」と北海道産の食材にこだわりました。」と書かれています。これはラッキー!もうここしかないと思い注文を入れました。探せばあるものですね。レストランなどは状況を説明し、使用する食材を限定して作ってもらうことはできますが、クリスマスケーキのようにある程度大量に作るものは、食材の指定が難しいですね。でも、やはり意識を持って仕事をしている人たちがいるものですね。

ディズニーワールド
12月13日(火)
ディズニーワールド

毎日ディズニーワールドから写真が送られてきます。孫たちがミッキーマウスやグーフィー達と一緒に写した写真や雪の女王エルサや白雪姫などと一緒の写真などです。ディズニーワールドは広いので、一つのワールドを1日かけて遊んでも最低で4~5日かかるようです。丁度一番いい年ごろに行けて、素敵な思い出になりますね。まだ今ならテレビやビデオや絵本の世界と、ディズニーワールドで出会えるキャラクターとが一体になり、おとぎの国にいるような感覚でしょう。

ディズニーワールドの素晴らしさは、本当に夢の世界に連れて行ってくれることです。日本の遊園地は現実の世界と夢の世界が同時に存在している。例えば、日本の遊園地は内側から外の景色(現実の世界)が見えますが、ディズニーワールドでは、電柱1本でもビルでも自動車でも見えません・・・なぜならそこはおとぎの国だから、おとぎの国以外のものがあることが許されません。ですからショップがあっても、そこにコカコーラのトラックが横付けになり商品を搬入(現実の世界)する事が許されません。一番夢が続くのは、いつどこでもミッキーはミッキーであり、グーフィーはグーフィーの姿しかありません。いつみても明るいミッキーは明るく動き回ります。時間が来たからぬいぐるみの頭を外し、手に持って歩いている姿など発生しないのです。どのキャラクターもいつでも同じ動作をし続けています。仕事が始まる前にトボトボと歩いている姿など誰も見ることがないのです・・・・・そう、いつも夢の世界のキャラクターが存在するだけなのです。そこが他の遊園地と違う素晴らしさですね。

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