祐さんの散歩路 Ⅱ

日々の目についたことを、気ままに書いています。散歩路に咲く木々や花などの写真もフォトチャンネルに載せました。

・ 自然栽培 平成28年10月3日~

2016-11-23 23:57:17 | 日記
畝崩し
畑

11月23日(水)
今日は雪だと思っていましたが、午前中は晴れているので畑に行ってみました。しかし、畑は雪で覆われています。これでは無理かと思いましたが、試しに鍬を持って畝間の雑草を刈ってみると、意外に雪はあるものので何とかできそうです。これ以上積もるとどうにもならないので、できるだけ雑草を取り除き畝を崩してみました。夕方雪が降ってきましたが、それに構わず作業を続けていくと、最終的に8本の畝を崩せました。これで、残るは6本の畝だけです。本格的な根雪になる前に、雪が解けそう日を狙って来なければならないでしょう。これができていれば来春の耕耘が楽になり、畝も早めに立てることができるため、今年のように種まきが7月までかかることは無いでしょう。これからの天気次第ですね。

畝崩し
畑

11月19日(土)
畑の後片付けがまだ終わっていません。畑の周りを防風ネットを張り巡らしていましたが、それを外すだけで2日かかりました。今日は畝を崩す作業をしました。写真の左の畝は来春用に残してある人参の畝です。土をかぶせ、しばれあがるのを防いでいます。その左側にある畝を3本崩して残り2本がこれからの状態です。今日は全てで8本の畝を崩し終りました。畝を崩す前に畝間にある雑草を全て取り除いています。よく緑肥になるといわれて土に混ぜ込みますが、私が勉強している本では、毒肥になるので取り除くと書かれています。そのために単に畝を崩すだけではなく、雑草を取り除いた後で畝を崩すためにかなりの時間がかかっています。あと2~3日はかかるでしょう。雪が積もる前に終わらせたいのですが、どうでしょう・・・・・ギリギリかな・・・しかし今日は疲れました。自宅について玄関に入り、そのままそこでしばらくダウン・・・・・

ナスの種
ナス

11月3日(木)
種取り用のナスが柔らかくなってきたので種を採り出しました。昨年は身に切れ目を入れてから乾燥させ種を採り出しましたが、種と実がくっついて剥がれず大変な思いをしました。そこで今年は柔らかいうちに表面に切り目を入、手で裂いてから水中で揉みだす方法にしました。明らかに水中で揉みだす方が簡単です。種ように2本のナスを用意しており、もう1本はまだ実が固いので、日を改めて種取をしましょう。

畑の人参は2畝を来春用に残すため、土をよせておきました。まだ葉が緑なので太陽が当たる程度にしておきましたが、11月後半にはもっと土をかけて、人参がしばれない様にしてあげねばならないでしょう。雪ノ下で冬を越すと、美味しくなると聞いています。来春の4月中旬頃には畑の雪も無くなるので、掘り起こして食べてみましょう。そしてその時期から耕うん機をかけ畝たてを始めれば、5月中旬までにはマルチ掛けも終わり種まきができます。来年の種まきは5月中か、遅くとも6月上旬には終わらせたいですね。

ナスの根
ナス

10月29日(土)
昨夜から雪の予報が外れて青空が見えます。これはチャンスと思いすぐに畑に・・・・ミニトマトの雨避けを採りはずしますが、これが結構な時間がかかりました。作る時は、風に飛ばされないように・カラスなどの動物に食べられないようにと工夫しています。しかし取り外すとなると、よくここまでやったなと思うほどしっかりしているので、それを外す手間は大変です。それでも、下段に設置したカラス除けの網を取り外し、雨避けのビニールシートを取り外し、組み立てて支柱を分解し、ミニトマトを支える支柱を外し、やっとミニトマトの根を抜き取ることができます。根を抜き取り廃棄場所に運んだあと、マルチの留め具を外し、マルチを外して終了です・・・・ミニトマトの雨避けを外したので、種取用の人参にも雨避けを設置しているので取り外しました。そして玉ねぎの雨避けビニールも取り外し。

雨避けのビニールシートは取り外しが終わったので、カボチャのビニールシートとマルチを取り外し、西瓜のマルチも取り外しました。これで、少しずつ資材が片付き始めました。今度はナスの畝です。支柱に結んである紐を取り除き、支柱を抜いてから茄子の根も抜き取りました。(写真)。根がしっかりと土に張り巡らされています。これがあるので地上部の幹がしっかりしたものになるのでしょう。同じ畑で100人以上は作物つくりをしているようですが、これほど太い幹は見かけません。畑を貸してくれている農家さんも、無肥料・無農薬で作っているナスが、これほど太く育つことに驚かれていました。通常のナスはかなりの肥料を与えないと育たないそうです。それに引き替え、私は無肥料であるにもかかわらず、これほどしっかりした幹ができ、ナスもしっかりしたものが育ち、食べても味があり触感も良いものができています。

天気が良かったせいか多くの人が後片付けに来ていました。少し離れた所を借りている人が、畑に何かを埋めています。離れているので何を埋めているのか分かりませんが、来年の為の準備でしょう。その方は7年ほど作物つくりの経験がある方で、今年からこの畑に来ています。しかし農薬や肥料を使うことを前提にしている知識なので、私には何の役にも立ちません。以前に見かけた時も穴を掘って、化学肥料を1袋(10キロ)をまるまる投入していました。私の場所はそこから下の方に10メートルほど離れた所です。当然のこととしてこちらにも影響があるのではないかと心配です。雨水に溶けた化学肥料が、少しづつ低いほうに流れてくるなら、そこで無肥料で畑をする意味が無くなります・・・・・

残った野菜の収穫
人参

10月28日(金)
もう雪が降ると云う季節になってきましたが、畑の後片付けがほとんど進んでいません。そこで、取りあえず、今残っている野菜をほとんど回収していました。キャベツは良い形のものを4個ほど残して、その他のものを大きかろうが小さかろうが全て収穫。ミニトマトも、色がついていようがサイズが小さかろうが、全て収穫。パブリカも緑のものを除いて全て収穫。茄子も種用の大きな2本を含めて全て収穫。大根もまだ小さいのですが、そんなことに構わず収穫。カボチャも小さいものしか無いけれど、それでも全て収穫・・・・これで畑に残っているのは、「人参・レタス」と緑のパブリカだけとなりました。次回畑に行った時には、マルチやトンネル、防風ネット等を全て外すことができるでしょう。ただ、明日から4日間雪が降る天気予報になっているので、いつ行けるのでしょうね・・・

人参の初収穫
人参

10月20日(木)
今年の人参・・・先回孫たちが収穫に来たとき、まだ人参は育っていませんでした。その時「人参も引き抜きたい」と云っていたので、孫たちが畑に来れる時まで収穫を遅らせていました。たまたまタイミング的に今日が良いことになり畑に集合。しかし、天気は良くありません。自宅を出る時には青空も出ていたのですが、畑につくころには小雨が降っています。辞めようと思いましたが、せっかく来たので、少しでも人参の収穫をさせたいと云うことになり、雨に中を強行。抜いていると、いろいろな大きさがあり、大きいものを抜いた時は大喜びです。しかし、雨がだんだん激しくなり、子供たちも下着まで濡れているようなので途中で終了・・・・

今年の人参初収穫です。昨年のものと違って大きさも良く、割れも少なくなっています。今年は、発芽し間引きしたころにマルチを外しました。昨年はほとんどが割れてしまったので、いろいろと考えて地温が上りすぎないようにしました。その結果、サイズも良く、割れも少ない人参を作ることができました。今日抜いたのは60本ほどですが、650本ほどできるはずなので、本格的にはこれからですね。来年は通路の溝を切って水分を調整することを試してみましょう・・・・

寒冷紗の洗濯
寒冷紗

虫

10月15日(土)
畑の片づけが始まってから、それぞれの畝で使っていた寒冷紗・不織布が自宅に戻ってきて、玄関に積まさっています。来年の為に洗濯をして置かなくてはいけません。長さが5メートルと10メートルがあり、洗っていても結構時間がかかります。いまは自宅に戻ってきているのは13枚ほどですが、畑にも同じ数だけあるので、自宅にあるものは早く片付けないとたまる一方です。幸い天気が良かったので洗いましたが、乾かすスペースを考えると、一日に5-6枚が限度です。洗濯していた気づきましたが、結構な数の虫が死んでいます。寒冷紗などの折り返した部分に間違って入り込み、そのまま出られなくなったものでしょう。よく見ると蜂もいます・・・・・かわいそうな事をしましたね。来年からは折り返しに挟まりこまないように工夫をしてあげないといけませんね。虫さんごめんなさい・・・・・

胡瓜のネット外し
ネット

10月13日(木)
昨日の畑では胡瓜のネットを外しました。まだ、キャベツ・パブリカ・ミニトマト・茄子・レタス・人参・九条ネギは成長していますが、西瓜・キュウリ・トウモロコシ・枝豆は終了しているので後かたずけを始めています。胡瓜のネットは取り外すのに2日もかかりました。取り外す手順として、組立ててある支柱からネットを外し、そのあと支柱を縛ってある紐を取り外し、支柱を抜いて分解しました。ここまでも時間がかかったのですが、そのあとネットを畳もうとして、簡単でないことに気づきました。それは、ネットに胡瓜のツルが絡み付いているのです。24株あって、一株から数本のツルが出ているのでネットは複雑になっています・・・・・。あとで考えれば、支柱にネットがかかってある状態で、ツルを外した方が簡単でした。昨年もそのようにしたことを忘れています。目の前にはツルと複雑絡み付いたネットがあり、一つ一つのツルをハサミでカットしながら外していくのですが、これが大変です。たまには間違ってネットも一緒にカットしてしまいます・・・・・おかげで2日間もかかってしまいました。これで一つ勉強になりました。

キャベツ
キャベツ

10月9日(日)
今年もキャベツができました・・・しっかりと丸まっています。昨年は4個しか作っていない上に、そのうちの2個を種取用に残しておいたため、実際的には2個しか食べられませんでした。しかし、今年は14個ほど育てているので、かなり料理に使えそうです。多い分は友達にあげましょう・・・ただ問題なのは種をどうするかと云う事です。昨年は、そのままにして雪ノ下においておきましたが、今年の春に畑の場所替えをしたため、春先に場所替えをしました。しかし、根がかなり深く地中に潜っており、それを掘り出すことに失敗しています。移植はしたものの、根が付かず、途中で枯れてしまいました。それを考えると、今年は移植をしないで同じ場所で花を咲かせねばなりません。そこで問題となるのはキャベツは畑に真中にある事です。120坪ある畑の中央にあるため、耕うん機をかけることができません・・・・・何か方法を考えねばならないですね。

枝豆と人参の種
枝豆

枝豆

10月7日(金)
軒下で乾燥させていた枝豆がすっかり黒ずんできました。室内に入れて一つ一つ指で割りながら、さやの中にある種を採り出します。およそ2000個くらいはあるはずですので、来年の種は確保できました。あとは1週間ほど陰干し、タッパーに入れて冷蔵庫保管です。
人参の種

問題は人参の種です。どれが種なのかは分かりましたが、この一粒づつについている小さな毛を取るのが大変です。本には指で擦れば良いと書いてありますが、一坪一粒を指で擦っているととんでもない程の時間がかかります。長さ8.5メートルの畝を6本立て、一畝に650個ほどの種を蒔いています・・・およそ4000個ほどの種が必要となりますので、余裕を見ると5000粒以上は必要でしょう。5000粒を一つ一つ指で擦ると何日かかるかわかりません。しかし、やるしかない・・・・
しずか

私の知識不足から、ローメンレタスとレタスにマルチをかけてしまったため、地温が上りすぎてそれぞれ休眠しているか、間違ってとう立ちしてしまったりの状態です。ローメンレタスは2本がとう立ちしているので、これから種を採る予定です。しかし、先日の風で倒れかけていたので支柱をたてて結んでおきました。普通のレタスもとう立ちが多いのですが、写真手前の畝には丸くなりかけたものが目立ちます。手前の畝にローメンレタスを、奥の畝に丸レタスを種まきしました。ところが地温を上げ過ぎたため、手前のローメンレタスは2本だけがとう立ちし他は芽を出してきませんでした。そこで隣の丸レタスの間引きしたものを移植したところ、それが上手く育っています。地温を上げないためにマルチを外したのと、気候的に成長しやすい温度帯になってきたからでしょうね。


種

10月3日
先日から乾燥させている種が出来上がり始めています。上がキュウリ(夏節成胡瓜)の種。左下がスイカ(新大和2号西瓜)で、右下がミニトマト(チャッドウィックチェリートマト)の種です。そして、軒下に枝豆(早生大豊緑枝豆)と室内にトウモロコシ(スィートコーン)がぶら下がっています。更に出窓では、人参(黒田五寸人参)と玉ねぎの種を乾燥させており、床下に男爵イモの種を保管・・・・だいぶ揃ってきましたね。あとは茄子・パブリカ・ロメインレタス・レタスの種を採れば来年用の準備が終わります。
人参

人参の種がやっとわかりました。畑で先日知り合った方と話をしている最中に、いろいろ知っていそうなので「人参の種はどれだか分かりますか?」と聞いたところ、「種を採ったことがないので分からない」とのことでした。しかし、数日後、どこかで調べてきてくれたようで、畑の防風網にビニールで包んだメモを残しておいてくれ、その中には図まで書いてどれが種だか分かるようにしてくれました・・・・・確かに言われた通りに乾燥した花を見ると種らしきものが分かります。これで、ニンジンの種のとり方が分かりました。ただ、かなり細かな作業なので時間はかかりそうです。


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