どらきゅうのポテンヒットな日々

AV機器や話題グッズの購入、使用感レビューを中心とした雑記です。

XBOX360用メモリーユニット(512MB)を今さら購入

2010年07月14日 22時59分14秒 | TVゲーム
通販サイトにて、XBOX360用のメモリーユニット(512MB)を購入した。¥1,404。



先般、ケースデザインを一新し機能向上したニューバージョンが発売され注目を集めているXBOX360だが、我が家にあるXBOX360はもっと初期のタイプで、発熱・騒音共に大きい旧式のもの。しかし、マイクロソフトはそんな古いタイプでもソフトウェア面のサポートはコンスタントに行っており、2010年春のシステムアップデートでは、一般的なUSBメモリをゲームデータ保存用デバイスとして利用できる(但し16GB×2本が上限)という大胆な更新が実施された。
この”USBメモリ解禁”の関係で、最大でも512MBしかない純正メモリーユニットを買う理由が無くなったこと、さらに新型XBOX360でメモリーユニット専用スロット自体が廃止されたことから、メモリーユニットの生産は終息する(した?)と思われる。流通在庫があるので「急に市場から消える」ことはないと思うが、これから買おうという人が好きこのんで低容量の純正メモリーユニットを選ぶ事はほとんど無いだろう。

それでも今回、あえて512MBの純正メモリーユニットを購入した理由は、純正のメモリーユニットしか装着できない専用スロットを未使用のまま空けておくのは何だかもったいない気がしたから。持っておいても邪魔にはならないし、価格も投売りに近い状態になってきたので、低容量という事を承知の上で入手した。


パッケージ背面。さりげなくHDDユニットの宣伝も。
(クリックで拡大)

以前このブログでも書いたが、古いゲーム機の周辺機器を後から揃えるのは結構大変で、ひとたび入手困難になると、いくら探してもなかなか手に入らなくなる。つい最近まで普通に店頭に並んでいたハズなのに、気がついたらいつのまにか市場から姿を消している…という事も少なくない。中古で出回っているうちはまだ良いが、中古品は前の所有者がどんな使い方をしていたか分からないので、新品で手に入るのならそれに越したことはない。


「たかがメモリーユニット1個」に、これだけの点数の構成物。取扱説明書、ストラップホール付きキャリングケース、12枚つづりのインデックスシールが付属。


メモリーユニット内に、オマケとしてゲームが1本保存されている。


XBOX360に装着し、管理画面から内容を確認したところ。プリインストールのオマケゲームが入っているせいもあってか、空き容量は425MBと額面よりかなり少なくなっている。
ジャンル:
ゲーム機器
キーワード
プリインストール ストラップ 取扱説明書 コンスタン マイクロソフト
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