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安価でコンパクトな中国製、入門スペアナについて

2018年02月21日 10時54分23秒 | 盗聴器 調査


つい先日、値段が安く、サイズがコンパクトで何処にでも持ち運びが可能な中国製のスペアナをネット通販で購入してみました。今回購入したのは周波数が低い帯域から1GHz周辺迄連続で計測可能なRF Explorer WSUB1G+モデルと成ります。
又、専用のケースや本体を傷などから保護するためのゴムのカバーや2種類のアンテナが付いておりました。写真で見ても分かる通り機器の操作は、正面にある9個のボタン操作のみですべての操作を行う作りの様です。

到着後、今回送られた商品は箱の中には日本語の説明書などは一切無くメーカーのHPから英語で書かれた全機種共通の取説をダウンロードして操作しなくては成りません。暫くの間適当にこの機械の操作をしていると有る程度スペアナを使った事のある方であればすぐに操作は可能と思いました。電源を入れてみたところ解ったのはMWNUボタンで操作の大まかな機能を選択しそこから深い階層に入ることにより様々な機能を切り替えることができるようです。

試しにフルスパンモードで周波数の更新速度を試してみたところ全画面の書き換えに凡そ3秒程度時間がかかりました。この機種はRBWの設定は測定スパンにより最適な設定値を自動で行う為、この様なフルスパンで掃引した場合は必ずRBW値は600KHzに切り替わるみたいです。その後いろいろ設定値を変えてみても大体スパン50MHz程度以上に成ると自動でRBWは600KHzに成っているようでした。

最初気になったスペアナの掃引速度も周波数スパンを狭くすることのより、ほとんど気にならない程度の掃引スピードである事が解り、この機械が何故この様なスペアナとしては対応周波数を区切ることを選んだのかが解りました。

此れまで使った中での感想として、この機種はある程度周波数の範囲を区切ったうえで使うのが最もふさわしい機器である事と小型であることのメリットは測定の精度はともかく、ほかのどのスペアナより使いやすいと感じて居ります。

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国際的特殊盗聴、盗撮機器の発見と撤去のプロ専門家

2018年01月19日 12時02分36秒 | 盗聴器 調査
情報が高度にやり取りされる通信技術が発達した現代社会の中、普段何気なく使うPCやスマホから吐き出されるさまざまな個人データを悪用される恐れも高まって来ております。ライバル企業や個人を対象とした情報の収集から、ある特定の個人を対象としたストーカーまで過去には考えられ無かったスピードであらゆる情報が盗み出され、悪用されようとしています。さらにはここ近年のビッグデータの収集により得られる個人行動や個人情報の応用や操作、そしてさらには世界的な事業の独占化の波など何時何処で情報が盗み出されているのか見当もつかない状況に有ります。

その中でも、精密な電子機器である極小の秘匿性の高いリモコン盗聴器などは、その他の多くの探偵や専門業者で行う安易な調査水準ではまず発見は不可能です。現状である特定の業界や個人に対して可成りの高度な盗聴、盗撮の技術の進化、秘匿化等の技術の向上により此れまでの通常の調査項目だけでは正確に特定しきれない状況になって来ております。

しかし現代では、この様な情報は各々の企業、個人レベルでも防ぐ為、今後さらなる高度な盗聴調査が必要と成って来て居ります。
情報を盗み出すには、ある一定の情報の発信源(高度に偽装、擬態化された電子機器)が存在します。それら情報発信源を抑え、突き止め対策、撤去をする事でたいていの情報の漏洩は防ぐことは可能です。弊社はこれらの情報の発信元となる情報機器の特定と無効化さらには撤去を専門とした情報漏洩対策の専門家です。



X線透視調査はこれらの要求を満たす最高水準の調査項目となり得ます。
X線透視調査には国家により様々な制約や制限(X線作業主任者の資格の所持や使用方法など)が有りますが、弊社ではこの難関をクリアした専任者により法的に担保された特殊調査が現在の所、可能と成って居ります。

この様な盗聴不安をぬぐい切れない状況を一刻も早く解決したい。出来れば建物や壁などは破壊せずにその中身だけを正確に調査したいなどの要望もある一定の割合で存在して居る事も事実です。弊社はこの様な他社で手に負えない高度な偽装、擬態化された盗聴、盗撮機器発見のプロの専門家として、今後活躍の場を広げて行きたいと思います。



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弊社は盗聴器調査にハンディー型スペアナ(マイクロニクス社MSA358)を使用!

2017年11月15日 07時44分52秒 | 盗聴器 調査
ネット上で「盗聴、発見でキーワード検索」して「盗聴調査周波数を調べて診る」と、「盗聴器発見のプロで登録される業者」の中で「盗聴器調査の対応周波数はどの帯域まで調査されるのか?」を明瞭に記載される業者はあまり多くは存在して居りません。
中には高級固定受信機を使って本調査と称し高額な料金設定をされ数時間もの間、遠延と長時間受信機にかかりっきりの調査をされる業者なども存在するようです。
固定受信機調査ばかりに、余りにも盗聴周波数の調査に時間を掛けていると相手側(犯人側)で盗聴電波を止められてしまう恐れも出て来そうです・・。
しかも受信機調査では相当な時間を掛けたとしても1回だけの受信調査の為、デジタルの様な変動の大きな電波(WIFI等)は見逃す恐れが発生してきます・・。

                        AOR社AR6000(対応周波数100KHz~6GHz)

さらに近年は盗聴電波のデジタル化も徐々にでは有りますが進行(移行)してきております。デジタル化された電磁波は様々な方法(方式)で常に変化し続けます。従来のアナログを対象とした固定受信機でこの高度に変化し続けるデジタル電波を確実にキャッチされるのは至難の業ともいえる難行とも成ります。(特に周波数ホッピング系のデジタル波や広帯域に広がる多重無線のデジタル波など・・。)

                  マイクロニクス社MSA358スペアナ(対応周波数1MHz~8.5GHz)

盗聴器に使われる電波は通常、様々な周波数帯で存在します。しかも通常に存在して要る電波より弱い電波を使用されるケースも多く、通常の感度でスペアナ調査を実行しても発見の確率は可成り低くなります。
弊社では、ハンディー型の高速掃引可能な高性能スペアナ(マイクロニクス社MSA358)を使用、しかも高感度特性を確保する為、利得30DB以上のプリアンプを併用使用して居ります。(これを各測定地点ごとで使用した場合、最高級固定受信機を使用した場合を上回る感度特性を発揮します。)

高級固定受信機で全周波数を掃引した場合では数時間の時間がかかりますが、スペアナを使った場合、1秒以内に全対応周波数帯を掃引チェック出来ますので調査の精度(測定場所ごとの測定感度)や調査時間が大幅に減少され、しかもデジタル化された盗聴電波も見逃しなく、アナログ、デジタル共に精度の高い調査(測定)が可能と成ります。



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盗聴器の発見や盗聴器の調査に無線資格は必要か?

2017年10月18日 15時43分56秒 | 盗聴器 調査


専門家に盗聴器の調査を依頼するには、探偵や盗聴器発見専門業者、警備会社(アルソックなど)等、大変多数の業者が犇めき合って参入されて来て要ります。中でも特に探偵が盗聴器発見の専門家で有るかのような記載をされる様な記事も多々見受けられます。現在どの業者も自分達の業者こそが専門家であり、プロの業者であると主張をされます。

「盗聴器発見の専門家」或いは「盗聴器発見のプロ」とはどこで線引きされるのでしょうか?
それなりの(ある一定の)電気や無線関連知識を備えつつ。それに関連する専門知識を持ち合わせつつ、さらには通常素人では行う事がむつかしい特殊な機材(高性能受信機、スペアナ、NLJDなど)を自在に操るだけの電気知識や無線知識、機材力を有する専門の業者である筈です。


探偵とは本来、全く何の国家資格をも持たないただ単なる「何でも屋」(近年は探偵業法により探偵業を営む者はその地域を管轄する警察にその届出をしなければいけない-探偵業法)でしか有りません。ただ無線や電気の分野では全くの素人と観ても過言では無いでしょう。

盗聴器発見専門業者では、基本的にはここが最も盗聴器の発見(調査)に強い業者に当てはまるはずでは有りますが、残念ながら現在の日本の盗聴器発見業者の成り立ち(極一部の業者が独立開業を合言葉にそれまで全く素人の者達をほんの数日簡の講習だけでその者を盗聴器発見の専門家で有るかのような触れ込みで大量養成していた。現在でもこれらの生き残りの業者が大多数を占めている)からして、今現在でもほとんど電気、無線知識さらには機材力(受信機やスペアナ、NLJDなど高性能な機材力)の乏しい業者が大多数を占めているのが現状です。

警備会社の方はと言うとここもそのほとんどが、一部の探偵等が行う盗聴器発見講習を受けただけの専門要員が在籍しているだけで調査機材力は盗聴器発見業者のそれとほとんど違いま見受けられませんでした。


現在の日本で盗聴器発見の専門業者(他国の専門業者も同様)は、ほんの一握りしか存在して居りません。
盗聴器発見の専門のプロとその他の発見業者の大きな違いは、専門的電気知識(各種の国家専門資格)の所有の有無と調査時に使う調査機材力(他社より優れた調査機材)を所有されている業者と成ります。

現在日本では多数の盗聴器電問を謳う盗聴発見業者が存在して居りますが、その中から本当の専門業者を見つけ出すのはなかなか困難とされて居ります。仮にインターネットで検索する場合にも、一つのキーワードだけでなく様々なキーワードを打つ。或いは検索エンジンを切り替えての検索も一つの良い盗聴発見業者探しに繋がるかも知れません。

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盗聴発見業者に調査力(調査機材力)は必要か?

2017年09月13日 20時37分27秒 | 盗聴器 調査

ネット上では様々な広告媒体(インターネット)を通じて、たくさんの盗聴発見業者が顧客の好みに合わせて広告と言う形態でPOPアップ広告(盗聴器発見の広告)を載せて居られます。

その中にはいかにも盗聴器発見の専用機材と思わせる形だけの機材(実際には存在しない機器)を広告に載せますが、実はこの様な本当の意味での専用機材はそうそう存在していないのが現実(事実)です。中には「すべてのステルス盗聴器にも完全対応!」などと業者自身も解っているのに消費者を惑わせようといった意図を持った一部の業者なども存在して居ります。

現在、盗聴器発見業界では各業者ごとの調査力(調査機材力)には大きな格差が其処に存在して居ります。
「インターネットで良く広告を出している業者だから」とか、「ネット検索で上位に出現している業者だから」といった安易な動機で業者選びをして良い物でしょうか?
その業者は本当に他社と比べて圧倒的に調査力などを備えておられるのでしょうか?

ただ広告から得られる情報は不確かなものが多いと言う事を御理解していただき大事な調査料金を無駄にしないで戴きたい。
信の業者は広告などにお金をつぎ込まず、ちゃんと必要な所にお金をふんだんにつぎ込んでいますから・・。
先ずはサイトの記載内容(特に機材等の重要項目)をよくよくご自身の疑いの目(良い意味で)で御確認して頂ければ幸いです。

by 盗聴器発見調査と対策 スキャンロックサービス
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