
しばらくぶりのブログ更新となります。
ようやく北海道も雪が解け、
春の訪れを実感できるようになりました。
スタッドレスタイヤから夏タイヤにいつ換えるか?
を悩むと共に、ウインタースポーツ以外の
屋外スポーツを楽しむ季節到来、といえます。
現在地で歯科医院を開業してからすぐ、
同業の先生方たちの軟式野球チームに入れていただきました。
(札幌市内だけでも6チームあります。野球好きのドクター多し)
ゴールデンウィークを過ぎてから、
6月の大会に向けて毎週練習が始まります。
大学生の頃も少しだけ朝野球をやってはいましたが、
どちらかというとやるより見る方が多かった自分。
どうせやるなら上手くなりたいと少年向けDVD付き教本を見たり、
硬式野球を含め本格的に野球をやっていた先生方から教わりながら、
野球を楽しんでいます。
野球の楽しさを改めて実感すると共に、
何歳からスポーツを初めても遅いということは無いのだな、
と感じています(アマチュアレベルでの話ですが)。
また、自分で動くようになると球場・テレビでの野球観戦の着眼点が変わり、
プロ選手の凄さを再認識させられます。
プロ、といえば、もう一ヶ月以上前の話となりますが、
WBCでの日本連覇、凄かったですね。
出場選手の一人、対韓国戦で負傷した
横浜ベイスターズの主砲・村田選手(もうじき一軍復帰です)
の口元が村田選手の口が青かったのが気になりませんでしたか?
村田選手は打撃時にマウスピースを使用しています。
前歯の部分が青い材料を使っているため、青く見えたのです。
(青はベイスターズチームカラーに合わせたのでしょうね)
テレビ、新聞によると
「常に同じ力でかみ締めることが出来、勝手に力が入ってくれる」
という使用後の感想を持っているようです。
ソフトボール全日本代表・上野選手もマウスピースを用い、
最も力がでる位置の咬み合わせを常に再現できるようにしている、
と聞きます。
また、1980年代から1990年代に南海ホークス、近鉄バファローズ、
福岡ダイエーホークスで活躍した山本和範選手もマウスピースに似た
テンプレートという器具を用い、咬む位置の修正を行っていました。
スポーツ用マウスピース(マウスガードということもあります)は、
アメリカンフットボール、ラクロスなど、
歯や顎の保護のため装着が義務付けられているスポーツがあり、
スポーツ用品店や通信販売で既製品は容易に入手できます。
が、あくまで既製品のため個人差には対処困難です。
歯科医院では、ひとりひとり型取りを行い、
その方のみのマウスピースを作成できます。
口にぴったり合ったマウスピースは、
歯や顎の保護のみならず、
スポーツパフォーマンス向上につながるかもしれません。
保険の利かない治療ですが、気になる方は、
お近くやかかりつけの歯科医院で聞いてみてはいかがでしょうか?
ようやく北海道も雪が解け、
春の訪れを実感できるようになりました。
スタッドレスタイヤから夏タイヤにいつ換えるか?
を悩むと共に、ウインタースポーツ以外の
屋外スポーツを楽しむ季節到来、といえます。
現在地で歯科医院を開業してからすぐ、
同業の先生方たちの軟式野球チームに入れていただきました。
(札幌市内だけでも6チームあります。野球好きのドクター多し)
ゴールデンウィークを過ぎてから、
6月の大会に向けて毎週練習が始まります。
大学生の頃も少しだけ朝野球をやってはいましたが、
どちらかというとやるより見る方が多かった自分。
どうせやるなら上手くなりたいと少年向けDVD付き教本を見たり、
硬式野球を含め本格的に野球をやっていた先生方から教わりながら、
野球を楽しんでいます。
野球の楽しさを改めて実感すると共に、
何歳からスポーツを初めても遅いということは無いのだな、
と感じています(アマチュアレベルでの話ですが)。
また、自分で動くようになると球場・テレビでの野球観戦の着眼点が変わり、
プロ選手の凄さを再認識させられます。
プロ、といえば、もう一ヶ月以上前の話となりますが、
WBCでの日本連覇、凄かったですね。
出場選手の一人、対韓国戦で負傷した
横浜ベイスターズの主砲・村田選手(もうじき一軍復帰です)
の口元が村田選手の口が青かったのが気になりませんでしたか?
村田選手は打撃時にマウスピースを使用しています。
前歯の部分が青い材料を使っているため、青く見えたのです。
(青はベイスターズチームカラーに合わせたのでしょうね)
テレビ、新聞によると
「常に同じ力でかみ締めることが出来、勝手に力が入ってくれる」
という使用後の感想を持っているようです。
ソフトボール全日本代表・上野選手もマウスピースを用い、
最も力がでる位置の咬み合わせを常に再現できるようにしている、
と聞きます。
また、1980年代から1990年代に南海ホークス、近鉄バファローズ、
福岡ダイエーホークスで活躍した山本和範選手もマウスピースに似た
テンプレートという器具を用い、咬む位置の修正を行っていました。
スポーツ用マウスピース(マウスガードということもあります)は、
アメリカンフットボール、ラクロスなど、
歯や顎の保護のため装着が義務付けられているスポーツがあり、
スポーツ用品店や通信販売で既製品は容易に入手できます。
が、あくまで既製品のため個人差には対処困難です。
歯科医院では、ひとりひとり型取りを行い、
その方のみのマウスピースを作成できます。
口にぴったり合ったマウスピースは、
歯や顎の保護のみならず、
スポーツパフォーマンス向上につながるかもしれません。
保険の利かない治療ですが、気になる方は、
お近くやかかりつけの歯科医院で聞いてみてはいかがでしょうか?










