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金曜日入院は家族、本人の安心のため

2012-01-26 09:29:53 | Weblog
朝日新聞より

金曜入院と月曜退院が多い病院、診療報酬減 厚労省方針
 厚生労働省は、入院期間が長くなりがちな「金曜入院」や「月曜退院」などの割合が高い病院について、病院側が受け取る入院基本料を減額する方針を固めた。不必要な医療費を抑制するねらい。診療報酬改定を議論している中央社会保険医療協議会で了承されれば、4月から実施する。

 厚労省によると、金曜日に入院した患者の平均入院日数は18.14日で、曜日別で最長。最も短い水曜日の入院患者より3日余り長い。一方、退院の曜日別では、月曜日が17.79日と最も長く、最も短い土曜日退院とは3日近い差があった。

 金曜日の入院は全体の14%、月曜日の退院は11%で、曜日別で見ると少なめ。ただ、厚労省は、治療を行わないことが多い土日を挟んで入退院させることが、入院日数を長くして医療費を押し上げる一因になっていると判断。高齢化で医療費が年々増えるなか、効率化のために見直すことにした。

入院日数を延ばすために金曜日入院というのは短絡的すぎる。
土日は医療機関のスタッフも手薄なため、本来は入院を取りたくない。

入院が必要ということは体調に不安ということ。
不安をかかえながらも、本人と家族も入院をひかえての土日というのは、結構長いのだ。

データだけで判断するというのは、いかにも役人がしそうなことである。
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キーワード
中央社会保険医療協議会 厚生労働省
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