SLEりみちゃ。の ポンコツ珍道中 なのだ。|:3ミ

~SLE患者のたわいもない日常。12歳でSLE発病してから31年。実は結構必死に生きている、りみちゃの「生きた証」~

シャントの腕に腕時計をする訳 :-)

2017-08-13 23:34:43 | 病気のこと

よよい!






外出する時 必ず腕時計をします。
りみちゃ。ですけども。




まぁ 当たり前っちゃあ 当たり前なんだが
しない人もいるでしょ?

りみちゃ。は敢えてします。

なぜなら 左手首にコレ ↓ があるから



わかりやす?
ムダ毛ではなくよ?
傷跡のほうね





これわかる人って医療従事者の方か
ご自身 ご家族の方が大変な思いを
されてる方だと思います。



そう。



シャント



自分で斬ったんじゃないよ?
医者が斬ったんだよ(笑)




透析をするために動脈と静脈を直接つないで
血管を太くする手術
(ものすごく ざっくり記してます)



これ りみちゃ。が中学生の時
SLE発症した時に腎機能が低下しちゃって
透析するために作ったもの。
あとこれで血漿交換もやってた。


もう、活きてないけどね。

だから採血する時とか 点滴する時とか
時計をしてないと看護師さんやら先生が
「えっ?!これシャント?!」
って焦る
そして手をそっと腕におき 活きてるか確認する。

現在は 川のような血管の強い流れは
感じられません。

そこで安心して駆血帯を縛る。

そうよね?
シャントの腕に駆血帯はまけないわよね←

 

活きてるとね 手を軽く置くだけで
血流を感じるほどなんだよ?





シャントがわかる人たちは
だいたい こういう反応..



で、まったくわからない人たちは
「どうしたの!?これ!」ってひく←



だから自分で斬ったんじゃないよ?
医者が斬ったんだよ(笑)





まあね、そこそこめんどくさいから
りみちゃ。は腕時計をするのだ。
左腕だしね。
仕事してると必要なものでもあるし...


ただ 思うのは、シャントが潰れても
何の問題もなく過ごせているということ。

それはどういう意味かといったら

腎機能が復活してくれたおかげで
透析はしなくて良いカラダになり

水分制限もなく食事制限もなく
好きな物を食べさせてもらっている
薬のために食べてはいけないものもあるが
あの頃にくらべたら屁でもない

ほんとに感謝しかない。


もちろんSLEでいる限り不安ではあるが...

今は ちゃんと りみちゃ。の腎臓さん
動いてくれてる。

一度壊れた腎臓だから大事にしないとね。

って先生にも言われたことがある。


しみじみ思った。
ほんとうに。



ありがとうね。

腎臓さん。






と、まあこんなこともありますよ
と記したかっただけ。







じゃ。


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