SLEりみちゃ。の ポンコツ珍道中 なのだ。|:3ミ

~SLE患者のたわいもない日常。12歳でSLE発病してから31年。実は結構必死に生きている、りみちゃの「生きた証」~

緊急入院 第1弾 _(:3 」∠)_

2016-11-12 09:08:21 | 突発性難聴
よよい!



11月3日に救急車でピポピポされて
緊急入院になった
りみちゃ。ですけども。





いんやー。まいったねぇ



その日は ひで吉さんがちょうどお休みで、
昼間はしまむら行って 島忠行ったのさ
そしたら、島忠ついたら
左耳がおかしいなぉと
思っていたらなんか歩いてても
ヨテってなるのよね?
うん?これはおかしい』と思って、
すぐ家に戻って横になってたの。
それでも、めまいが出てきて
ドンドン酷くなって
こりゃダメだってことで、
ひて吉さんに救急車よんでもらって、
運ばれるわけですけど。。

そんときにさ、
りみちゃ。のかかりつけの
大学病院に連れていってほしいと
行ったんだけど、

うちから大学病院まで1時間かかると。

『めまいが凄いので脳からの影響だと
いけないので、ここは近くの病院いって
頭の検査をして、何もなければ、
病院から戻ったら ご自身で耳鼻科へ
受診という形で御了承下さい。』

と言われ

『ご自身が強固に大学病院へ
というなら行きますが
脳からの影響だった場合でもいいですね?』

みたいなこと言われて、
こっちはグラグラで
とにかくどうにかしてくれ
という思いから、
じゃあ ひとまず近くの病院で、
ということになり、
起き上がったらリバース
朝 食べたおいなりさんにいれたひじきが…
いま、ひじきがトラウマになった。
今はひじきの匂いでリバースできる←

ほんで 今って タンカーは家の中まで入れないの?
とにかく玄関先のタンカーまで
自力で行けというので、
リバースしながら這いつくばって玄関へ。
そこから救急隊の人か体を貸してくれて
タカンーへ。
救急車に乗って近くの病院へ
医科歯科で脳外の先生をしていた先生が
院長の病院でちょうど救急外来に
いるということで、そこへ。

すぐ、頭の画像を撮って異常なし。

ひとまず よかった。

が、めまいが酷すぎてリバース。
そして左耳が聞こえない

『頭の異常はないので
めまい止めの点滴をして
薬処方するので帰っていいですよ』
とか、言われがこの状態で帰されても無理。
しかも このめまい止めの点滴のせいで
手足が痺れて過呼吸をおこすしまつ。

『入院しても結構ですが、
お部屋が男性と相部屋しか
空いてないですけどいいですか?』
と、言われる。
ここで、家に帰ってもどうにもならないので、
いいです。と、。

ひで吉さんは心配してたけど、
入ってみたら、周りは寝たきりの
あじいちゃんばっかりだったので、
ある意味恐ろしい環境だったけど…
自分のカラダの方でいっぱいいっぱいだから
視界に入れないようにする。

食事は毎食一口二口で食べる気がなくなる
薬をのむからなんとか口に入れてた感じ。
そこでは、ただただ安静に
することしかなかったので、
グラグラしながらも 車いすではなく
自力で歩いてトイレに行けるようになったから
6日の日曜日に退院した。

そこでは 良性発作性頭位めまい症(BPPV)
と言われた。

耳鼻科の受診を勧められ、
りみちゃ。の場合は
かかりつけの大学病院が
よいだろうということで
お手紙を書いてもらう。

だから、最初から大学病院
連れてけって言ったのに!
救急隊!

7日 月曜日は 家でグラグラよぼよぼしながら
とりあえずシャワーを浴びた。
5日ぶりのシャワー。
とにかく 髪を洗いたかった。
禿げる勢いで髪が抜けた。
ザ・ホラー
恐ろしや〜




この時点で 発症から5日たっている。

次の日大学病院へいく。






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