Hanna's Diary

気分転換に タイトルを 変更いたしました〜

マイコバレエスタジオの発表会(1)

2012-11-11 | バレエ教室
11月4日 マイコバレエスタジオの発表会を 観てきました。
コンクールに出場した患者さんから 教えてもらいました。

会場は 来年 うちの教室が使う アートピアホール。
開場の15分前に着きましたが、
1階席はほぼ埋まっており、2階席に座りました。

出演する子どもは 小1から高1までの 80名でした。
プログラムは 前半が オリジナル小作品、
後半が 子どもだけでの 白鳥の湖 第1幕から第3幕まで。
ゲストは 窪田弘樹さんと 水野陽刈さんでした。

コンクールで 1位を取ったスクール ということで、
かなり期待していましたが、始めから 期待通りでした。
子ども達の表情が 生き生きと 輝いていました。
全体の揃い方が 実に完成されていて、圧倒されました。

舞台全体に 先生の指導方針が よく現れていました。
最初に ポールドブラを しっかり指導するんでしょうね。
小さな子どもでも 上半身の表現が 素晴らしかったです。
無理なことはさせずに できることを 美しく行う、
一切 妥協の見られない 完成度でした。

海と真珠を 小島ののかちゃんと青木夏音ちゃんが 踊りました。
なるほど〜こういう風に踊るのね! まさにお手本のようでした。
この2人は 回転が 得意のようです。
ピケターンのマネージュが とても上手でした。

前半の最後は コンテンポラリーでした
リベラの「far away〜彼方の光〜」に 振付されたものでした。
教室のエース6人が 白いロングドレスを 身に纏って踊った
この作品は、曲の美しさに負けないくらい 情熱的で、
思わず 私は 泣いてしまいました。
  
DVDか you tubeで もう一度 観たいです。
こういう 美しいコンテンポラリー、大好きです。
二度と 見られないかと 思うと 本当に残念です。
でも 舞台は 生だからこそ 感動するんですよね。
久しぶりに受けた 衝撃を 胸にしまっておこうと思います。

こんなに美しい作品を踊ったのが 小6から高1までの少女たちとは!
もう本当に バレエ漫画の世界が 目の前にあるようでした。
大変 驚きました。こんな教室が 長久手にあったとは…

後半に続きます…
ジャンル:
習い事
キーワード
コンテンポラリー バレエ漫画
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