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わたくしの仕事

2016年10月18日 09時17分28秒 | 仕事のこと

隣町の警備会社に所属する、2号業務、交通誘導の警備員。
道路上で旗や棒を振ってむやみに(では全然ないのだが)車を止める、ムカつく輩だ。一般ドライバーからしたらそういうイメージ?
自分の地元に営業所(工場)を持つ旭川市の会社を辞めて、1年程心身の整理・休養の後、今の会社で季節雇用として働き始め、気付けば彼是10何年...
当初の雇用契約期間(6ヶ月位?)を終えたら自然消滅的に辞めてしまおうというつもりだったのに。
そろそろ失業保険も切れるし、いつまでも遊んでいるわけにもいかない、役に立ちそうな資格は色々あるけど、経験がなければ、すぐには雇ってもらえないご時世でもあった折、とりあえず受けてみた今の会社で使ってくれるようだったから、季節雇用契約満了時まではやってみよう、そういう感じだった。
「自分には向いていないな」思ったけど。
お客がいる仕事であり、勤務時間も先方次第、あってないようなもの、決まった時間に仕事が終わるわけではない。
「こんなの警備員なんて要らないべ」とこっちが思っても、決めるのはこちらでなく当然、現場サイドであるし、用事があるからって早退できるわけでもない。
そういった部分が、「あ、ダメだな」「これ、向いていない」であった。
のだけれども...
深く考えもせず、言われるままに、検定資格を取得したり、通年雇用となったりし...
結局ダラダラ、何となく、今に至っている次第。
今でも、「向いていない」とは思う。あくまで感覚的なものだけど。
だけれど、特にやりたい仕事もないし、今から仕事を探すのも億劫だ。
何よりかにより、日々の生活で手一杯で、そんな余裕もあまり無い。
そして、自分が向いているとは決して思わなくても、その自分以上に、「お前、この仕事向いていないだろ」という人間が、ウチの会社には、掃いて捨てる程いるのである。こんなのが警備員なんてやっちゃいけないだろう、という能力的にも人格的にも恐ろしいのが、ウソじゃなくたくさん。
前職場ではなかなかの変り者であった自分だけど、今の会社では、相当マトモな方。仕事もだろうが、脳ミソの方も。
給与的には、その実、決して悪いわけでもない。
ここら辺りの相場でいえば、時給的には、他業種も含めて、ウチ以上に貰える所は、多くはないと思う。
それで、保険や年金といったそれなりの福利厚生もある。退職金やボーナスは無いけど。就業規則には記載されているようだけど、実際には、無いに等しい。(そもそも会社が従業員に対してドロボー紛いのマネしとる)
最低賃金でやりたくもなくて向いてもいない仕事するくらいなら、1000円前後貰って警備員する方がいいのかな、という感じかな。
トータルの拘束時間や必要経費を差し引いたら、時給1000円前後貰っても、割に合うかどうか、疑問も生じるけれど。
不満はある。会社にも、同僚にも、色々彼是、挙げればきりがないほど。
そんなのまあ、どんな職場、職種でも同じだろうけど。
本当に挙げればキリがないくらい、たくさんある。
けど、近年、口に出さなくなったかな。
結構「どーでもいいわ」になってしまった。
まあ、言うのは言うけど、昔ほどまでには、言わなくなった気はする。
言ったところで、どうにかなるわけでもないし、“はんかくさい”同僚のことなど、極端な話、どうでもいい。
いついつまで会社が忙しくて人が足りないとか、そんなことは、事務方の問題、事務方が何とかする仕事、現場に出ている我々がどうこういうことでも、危惧することでもない。「知ったことか!」だ。
そんなことに心を煩わせて不快な気分になるのは、時間の無駄に思えてきた。
とりあえず、助けてくれる身寄りいない、食っていかねばならんので...
今日もまた、現場に出る。
今夜も夜勤だ。

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