2007年民主党オフィシャル学生インターンシップ

インターン生のためのブログです。

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3月8日

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インターンに入ってまもなく自己管理が悪いせいで体調が悪くて、しばらく休ませていただきました。
三月から本格的に活動に参加させていただき、自分自身にとっては衝撃でした!国会での勉強はもちろん、周りのインターンの仲間と一緒にいると、自分がどれだけ勉強をさぼったかをやっと気付きました!
就職活動まではあとたったの一年しかないので、どこから頑張ればいいか急に分からなくなって、アセッてきました!
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3月3日

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今回が初めてですので、今までのことを含め書かせていただきたいと思います。

私は大学の教授の推薦でインターンに参加させていただくことになったので、議員さんに初めてお会いしたのはインターン期間から外れますが国会の開会式が行われた1月26日のことでした。
この日は私がお世話になっている議員さんの応援団の方々が国会ツアーにいらしたのですが、何をしていいか分からず一緒にお客様のようになってしまいました。普段お茶を飲まないのでお茶の入れ方すら分からずでした…
初回はこんな感じで、本格的に事務所の方でインターンを始めたのは2月9日のインターン開始日からでした。
お客様への対応や電話の取りつぎなど今まで慣れてないと難しいです。秘書さんから、社会に出たら『ほうれんそう』が必須であると教えていただきました。『ほうれんそう』とは、『ほう→報告』『れん→連絡(こまめに連絡を取る)』『そう→相談』です。今から心がけて社会に出るときには出来るようにしてたいです。
では、ここからは前回(3月2日)のインターンについて。
事務所には朝8時から入ります。普段は8時から掃除をしたり、新聞の整理をしたりしますが、8時から9時まで『公開会社法』の勉強会があり、参加させていただきました。お昼頃、時間が空いていたので昼食がてら他のインターンの子と国会図書館に行ってきました。実は行ったのは3回目なんですが、未だに中で迷ってしまいます。
戻ってから議員さんの会報を送るため宛名書きをしたのですが、こういうのをやると自分の字の下手さが悲しい…ペン習字をやりたくなっちゃいます。
18時からは山井和則議員による『民主党の格差是正政策』勉強会に参加させていただきました。自分の周りには障害者の方がいないので、勉強不足もあり現状について良く分かっていませんでしたがお話しを聞き、凄く心に響き、考えさせられました。お忙しい時にも関わらず、このようなお話しを聞かせて下さって感謝でいっぱいです。

以上、長々と書かせていただきました。

これからはこの場では『nako』と名乗らせていただきたいと思います。
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3月2日

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今日は山井和則衆議院議員が格差是正問題についての勉強会で講演をしてくださいました。
山井先生はご自身が政治家を目指したきっかけとなった学生時代のお話から、今の日本の社会福祉(特に母子家庭への支援や障害者自立支援法関連について)の問題まで、とても分かりやすくお話してくださり、山井先生の社会福祉問題への熱意を大変感じることができ、社会福祉問題について深く考えさせられた講演会でした。
前日に自主ゼミの勉強会で金政玉氏に障害者問題についてお話をいただいたときにも、今回の山井先生のお話でも共通していたのが、「いちばん政治を必要とする人がいちばん政治から遠いところにいる」ということです。
この言葉は、今まで障害者や母子家庭の問題を深く考えたことがなかった私にとってとても衝撃的でした。

オフィシャルインターンもあと一週間なので、残り短い期間ですが、できるだけたくさんのことを見て、聞いて、感じて、楽しもうと思います!

yuki
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2月27日

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あっこ日記
 インターンに参加する人にはそれぞれに思いがあると思いますが、私の場合は運よく希望通りに職が決まり方向性が定まったので、残り少ない学生の間に今しか出来ないことを存分にやりたいと思い参加しております。
 今日は障害者自主ゼミの初回の会合を行い鈴木寛参議院議員の「教育政策」に関しての講演を拝聴しました。

 障害者自主ゼミについて
 私以外の参加者は普段はあまり障害を持った人との接点はないと思われるので、興味を持ってくれるか心配でした。しかし、それは杞憂でした。終了時間に間に合わないくらいに色々とみんなで話すことができて良かったです。
 しかし、改めて自分が社会保障を専攻していると言えるようなレベルではないと思ったので、勉強を地道に頑張らないとと感じ凄く良い刺激になりました。

 鈴木寛参議院議員講演について
 国会議員・大学教員というとてもハードな掛け持ちをなさっているにも関わらず、とても素敵な講演を私たちにしていただきました。
 教育に対する問題をひしひしと感じている私にとってはとても良い話を聞けたと同時に、コミュニティーソリューションをどのように医療や介護に取り入れいくかについては、質問できなかったことをとても残念に思いました。

最後に、Sさん、N君、K君、SD君自主ゼミお疲れ様でした!ちょっと過密日程だけど頑張りましょう!
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2月22日

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今日も5時に起床して永田町に…我が家からはおおよそ2時間の道のりです。たぶん、この通勤時間はインターン生の中では1番長い部類かなと勝手に思ってます。なんせ夜明け前で、家族は誰も起きていないので、今日も酒が飲めないなとちょいっと悲しい気分で駅まで車を走らせます。

 9時から青年局主催の勉強会では『若者はなぜ3年で辞めるのか』の著者 城 繁幸氏の講演を聴くことができました。

 私はかねてより、若年非正規労働者の雇用問題については、雇用される側、つまり、若者の能力を雇用者が求めるレベルまで上げることによって、新規の雇用は生まれてくるのではないかと考えておりました。この点について、氏に質問をしましたところ、労組がしっかりしており、春ごとにしっかり給料表を作成している企業ほど終身雇用の慣例が残っているために、若者を年齢要件だけで採用しがちであるとの回答をいただきました。

 この回答は私が人事の現場でどのようなことが起こっているかをまったく知らないことを改めて痛感させられました。

 たしかに、雇用される側の一層のスキルアップが大切であるが、より早急な対策が急がれているのであるなと感じることができました。



本当ならこのくらいで終わる予定ですが、本日はインターン生の交流会が夕方18時から行われました。何か今日は喋りたい日だったので、マイク片手にMCやらせていただきました。みなさん楽しめたでしょうか…!?

CDのOさん始めスタッフの皆様お世話になりました。



最後に…このサイトに来てくれたインターン生、良かったらコメントしてください。



ちなみ、本日より、この場では「あっこ」と名乗らせていただきます。
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2月21日

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本日は衆議院副議長の公邸見学会に参加しました。
乃木坂駅集合とのことですが、永田町からの乗り継ぎが煩雑なために参議院会館より徒歩にて向いました。

 公邸においては横路衆議院副議長との1時間程度の意見交換を行いました。
横路副議長は北海道知事なども歴任され、民主党のネクストキャビネット厚生労働大臣も務めた方であります。今回の民主党のインターンに参加した目的でもある、福祉政策についての見識を深める絶好の機会でしたので、「障害者自立支援法」についての質問をさせていただきました。
 障害者自立支援法とはハンディキャップを持つ方が福祉サービスを受ける際に1割の負担を求めるものであります。一般に障がい者と呼ばれる方は自己の意思によらずハンディキャップを持って生活をしています。このような方が利用する福祉サービスとはハンディキャップを持たない私達が普段当たり前にやっていることを補助するものが大半です。そのような生活する上で必ず必要になってくる援助に対して何故に自己負担を求められなければならないのか。国家とは国民の生活を守るために存在するのではないでしょうか。
 この点、横路副議長からも自己負担を強いるのはおかしいとのご意見をいただきました。副議長から頂いた資料からも国民の福祉がないがしろにされている現実が指摘されていました。
 世の中には、自分の力だけではどうにもならないことがあります。そのようなリスクに対して社会保障制度は存在します。しかし、仮に明日、あなたが不慮の事故によってハンディキャップを持ちながら生活することになった時に、現在の日本で安心して生活できるでしょうか。
 安心して生活できる社会になるためにはどうしたら良いか真剣に考えてくれる政府になってくれることを願います。
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2月14日

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今日は朝から受け入れ事務所の先生の朝食会のお手伝いをした。
私は写真を撮らせてもらう係だった。自分のデジカメも持っていけばよかったと後悔。

また、日本におけるインドの第一人者である石川好さんから、インドの実情に関する講演を聴き、大変参考になった。
特にインドの国会では、原子爆弾が投下された日に黙祷をささげているということをお聞きして、私はそのような国があったのかと感動した。
インドと日本は太平洋戦争後浅からぬ関係があったことは私も存じていたが、機会があったらもっと詳しく勉強してみたい。
インドに限らず、例えばトルコと日本や、南洋の国パラオと日本に関する歴史など、非常に感動する逸話が数多くあるが、我々の世代ではほとんど知られていない、というか風化してしまっていることが悲しい。

さらに、インドは政治はとても民主主義的だが、経済はカースト制をはじめとして極めて社会主義的であるという点(中国と対照的)も印象的であった。
いずれにせよ今後のわが国においてインドは非常に重要な国となることは間違いない。
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2月13日

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今日は衆議院予算委員会を傍聴。
野党は代表クラスの先生方がぞくぞく質疑に立たれるということで審議も非常に白熱したものとなった。
傍聴していた私がびっくりして萎縮するくらい野次が激しかったが、与野党ともどもさすが百戦錬磨の先生方、全く動じずに審議されていた。すごいものだ。
最後まで聴きたかったが、そこまで時間がなく残念だった。
さて、今国会は格差是正国会と名づけられていることは周知であり、それゆえやはり格差是正に関する議論が多かったように思う。
「格差」は私の卒論とも直接関わってくる内容でもある。

私なりの意見からすれば、格差は緩やかに上昇していることは否めないが、数字に踊らされることがあってはならないと思う。
最近は格差に関して以下のことがよく言われる。
すなわち、生活保護世帯の増加、貧困率の上昇である。

生活保護世帯が大台の100万世帯を超えたことはよくとり沙汰されているが、これも実は高齢者の増加による影響が大きいといえる。
被生活保護世帯の内訳は高齢者(特に単身世帯)、母子家庭に多いからだ。
高齢者が増えただけでは実質的な格差が広がっていることにはならない。ただ、母子家庭の問題は議論の余地がありそうだ。

(相対的)貧困率の問題でも、OECD平均を上回ったとよく言われるが、これは用いる統計によって異なり、厚労省の統計を使えば平均を上回るが、例えば総務省(全国消費実態調査)のそれを使うと下回るのである。
ただ、絶対的貧困率はわが国は世界的にみてとても低い。これほど低い国は、そうはない。
相対的貧困率の問題はまずしかるべき統計を整備した上で、冷静な議論が求められるべきだ。

一方、若年層の格差は統計からもはっきり拡大傾向が見られる(特に消費格差)ので、これについては政府も若年雇用対策をはじめとした対策を示してもらいたい。これは安倍総理も答弁の中で言及されていた。
僕も若年層なのでこの問題は深刻だ。
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