dog life

過去〜今日そして未来まで
わんちゃんは家族の一員。

ハックちゃんのご冥福をお祈り致します。

2006年08月01日 | Weblog
7月24日に4年ほど前にレスキューした小型犬のMIX、ハックちゃんが
永眠しましたと、ご丁寧に里親様からお電話を頂きました。
ハックちゃんはとても身体の小さい小型のわんちゃんで
元の飼い主に捨てられたんだと思います。
保護時の状態も良くありませんでした。
警察にて保護されて期限が来て飼い主探し、そして小さな命は救われました。
ただ、その当時で、すでにお年を召していた様に思います。
持病も持っていたようですが、里親様は本当に献身的に大切にして
下さっておりました。
里親様からは年に一度のお年賀で元気なハックちゃんの様子を
ご報告下さっておりました。
ハックちゃんは幸せをかみ締めながら4年の年月が経ち、
きっと老衰だったと思います。
里親様は、本当にハックちゃんを愛して下さっていました。
お別れはとても辛かったようです。
捨てられた小さな命を受け入れて下さったこと
心からありがとうございますと申し上げたいです。

里親の皆様 そして応援して下さった皆様

2006年07月27日 | Weblog
皆様お元気ですか?
2001年1月から約5年間makochanの里親募集のHPを通して約300頭の
保護犬達を心優しい里親さんの元に送り届ける事ができました。
私は5年間の活動を通し300頭を超える可哀想な犬と出会い
そして多くの里親さんとの出会いを頂きました。
出会えたわんちゃん達とも、その里親さん達ともお目にかかれて光栄です。
本当に素敵な出会いをたくさん頂きました。

私がそもそもボランティア活動を始めたきっかけは自分の愛犬を11歳と言う
若さで病気で亡くしたことから始まりました。
世の中飼い主に放棄されたりで保健所に送られてしまう不幸な犬達が
とても多い事をインターネットを通じて知りました。
私自身も小学生の頃飼っていた犬を父親の転勤の為連れて行けず仕方なく
知人に預けて、家族で転勤先に移りました。
残した犬は知人がちゃんと面倒を見てくれているから心配ないよ。という
父の言葉に安心していました。小学生の頃って純粋ですね。
一微塵も心配も疑う事もしなかったのですから。
でも父の知人はもともと犬が好きだったわけではないらしく
家を安値でお貸しするから、犬の面倒も宜しくねだったらしいのです。
でも、その知人は暫くして、私達に黙って大切な飼い犬を勝手に保健所に
連れて行き処分してしまっていたのです。
私はその事実を知ってから、大人の残酷さを始めて知りました。

それから十数年の年月が過ぎましたが、親にしてみればそのことが
トラウマになって犬を飼うと悲しい事を思い出すからと
2度と飼いたくないと言われなかなか犬との生活を送ることはできなかった。
それでも私は犬が大好きだったので、いつか自分が犬とちゃんと暮せる生活が
出来るようになった時に、絶対飼いたいと決めて何年も我慢していました。
それから飼い始めた愛犬との11年間の思い出は今でも忘れる事はできません。
その愛犬のニックネームはポンと言いました。
亡くなった数ヶ月はペットロスになっていましたが、ある日インターネットで
犬の里親募集を検索で見つけ、
現在うちの子になったゴンと出会うことができました。
ゴンは既に5歳くらいのポメのわんちゃんで、劣悪な環境で商売用に
飼われていて、関東のボランティアさん達に助けられて、今日があります。
あの時救って下ったボランティアの皆様には今でも感謝の気持ちは忘れません。
ゴンの画像を初めて見た時、この可哀想な子をうちの子に迎えて
うんと長生きして貰いたいと思いました。
あれから6年ゴンはまだまだ元気でありがたいです。

ともあれ、この活動の原点は小学生の頃に経験した思い出だったのかも知れない
そして長い年月を経て、
本当の意味での不幸な犬の保護里親探しの活動に専念する事になった訳です。
あっと言う間に駆け巡った5年間
これまでまこちゃんのHPをご訪問して下さった方々、里親の皆様
こちらのHPでの里親募集はこの春を持ちまして終了致します。
今でも救わなければ殺されてしまう犬達が次から次にいます。
なので保護活動は続けておりますので、ご安心ください。
このHPも違った形で継続させていきます。
里親の皆様方に帰って頂けるように続けて参ります。
メールもこれまでとうり下さいね。
このブログでは、これまでレスキューわんちゃんの紹介をしながら
色んな思い出話、そして現在思うことなどを書いていきたいと思います。
ただ、私は今現在でも活動でかなり多忙な日々を送っております。
更新が出来ない時もありますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。