思考停止の教育をして来なかったろうか?




    首相が自分の言っていることを理解しない野党の批判を「デマゴギ―」と罵り強行採決に及んだと言う。

     社会科学的に検証する場である国会の議論で 同意しない相手を「嘘つき」呼ばわりしレッテルをはるのでは
検証はおろか 科学的態度にも劣る。

     現状の行き詰まりからの出口を見出すべく時代にあって 立法府の議論が こんなに非科学的な態度で進められている現状は 政治がお手上げし投げ出しているとも言える。 

社会は 議論の如何に依らず 事物の関係に依るから 当てにしなければ良いだけかもしれないが、自分も むやみに信じること(思考停止)を教育してこなかったろうか?

   ちょっとしたら 大事なことを教えず間違ったことを教えているのに 首相と同じように「先生」と呼ばれていたかもしれない。
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