確かめの無い政治



今までやって来た政策の成否を確かめることもせず、新たに掲げる政策の現状を確かめもせず選挙は進む。
  
   どの党首であれ ジャーナリストであれ有識者や学者であれ 議論は出来ても 現状を全き形で明らかにできる人は存在しない。

  紳士で丁寧な議論によって始めて認識は現状認識に近づける(アプローチが出来る)。

   政治が社会科学であれば 結果や現状の確かめは 基礎的で避けられない手順や手法なのだが…今やってるのは政治ではなく大人の喧嘩に似ている。
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