「公」



  この世のことを教えるのが教育だから この世にある全てのことは教育の教材になる。

   (反面教師)の言葉からすれば ナチスの収容所のガス室もオーム真理教のハルマゲドンも 違法なエロ雑誌も 大事な教材になりうる。

   しかし、一般的には教材としては取り上げない。公が教材として取り上げるのは社会的に肯定されることが前提になる。

   教育勅語の教材化が論じられているが、詭弁ではなく 教材の基本的な認識を持った上での議論だろうか?

    近頃 「公」や「公務」が意味をなさなくなっているようだ。


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