見ていた



人は 一元的な統治による多様な暮らし(文化・価値・意味)を目指しながらも自然の理が人利を圧倒していた。

  その隅っこに 年老いたドジいが 「此処は何所?私は誰?」と もぐもぐ言いながら見ていた。

   一元化と多様な暮らしの調和した豊かな情報が欲しい。

  調子の悪い白い車の上を 色模様のチョウチョが 静かに飛んでいた。
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« ごろ寝三昧 自然の理 »
 
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