娯楽が過ぎる





世界は戦国時代だから NHKが真田幸村に続いて「直虎」を取り上げるのは 世界にイメージを重ねているのかもしれない。

   今考えると 共に島国らしい内輪の話で このあと徳川は政策的に鎖国する。

   この伝統は今も生きているのだろうか? グローバルな動きが増す中で 動きがもたつく。
  
    世界にアピールし貢献できるものを持ちながら 戦国時代の駆け引きに翻弄され それに終始している。

      どうせなら現代の世界の動きを知る為 開国し視野を広げるために掲げた 「広く会議を興し万機公論に決すべし」の 五か条のご誓文から学んではどうだろう?
   
     大変な時代に歴史が娯楽に終始し 如何なる科学や学問は 現代や今後に向けたものである本質を忘れてる。

      

    

   
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