「あったことをありのままに」本当に教えてきたか?




 (自己中)とまでは言わないが、日本中心の情報が多い。

     しかし、世界は日本を中心に回っていないから  天動説のような 日本中心の情報には、世界的なローカル色の強さを感じることが少なくなく、【見当違い】も目につく。


      TPP・アベノミクス・安全保障など 一見、世界を先取りしているかのような政策を掲げ それを支え応援するマスコミ報道だが

        問題は その結果 どうなっているか が問われないままでいる。

       確かに情報を持たない私たちはそれに従うのみだが 情報と現状や個々人の生活実態とのズレは大きくなっているのではないだろうか。

       一人一人が 自分の暮らしにしっかり目を向ける大切さを 改めて感じている。「あったことをありのままに」である。

(改めて【自然・人・社会】の基本的な関係を教えて来なかったことを悔やんでいるが、この基本的な関係を熟知していたら この行き詰まったような社会であっても バカなことをせず 希望は見失わないで済むはずだ。) 

      
     

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