BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

同時多発イベント

2013-01-14 08:19:48 | ご報告
様々な作業に追われ、このブログも更新できないままだった。
よって、かなり長い話になるので飽きずにお読みください。

昨年末に行われた《年末ジャンボスピードくじ》の罰ゲーム
(お客様に対して「罰ゲーム」とは失礼な話だが・・・)」
"たこ焼き奉行" を引き当てられたのは アリス&ブルーナ家。
ご夫妻は万全なるご準備で、この過酷な罰ゲームに挑まれた。
4~5時間に渡って600個を越えるタコ焼きを作り続けるのは本当に過酷だ。
それでも、仲睦まじくバンブーハウスで調理なさるタコ焼きは大評判で、
ガス式のタコ焼き器の火力と相まって実に美味しかった。
アリス&ブルーナご夫妻と、ご協力の皆様に心から感謝申し上げる。





そのころ BBQ 場では、ヒデさん作の餅米から作られる
《新春・もちつき大会》が同時に行われていた。
臼や杵、カマドなどの大物用品は小鉄&ウラン家からの借り物。
とにかく、何でも持っている小鉄&ウラン家だ。





この日、一番張りきってくれたのはヒデさんの恋女房 "みっちゃん" 。
さすが農家の嫁は何でも出来る。



代わるがわる杵を振るう皆さん。









おしるこはもちろん、大根おろしのカラミモチをはじめ、
キナコ・アンコなど様々な味のつきたて餅が振舞われた。
お手伝いの皆様、有難うございました!



同時多発イベントも終了する頃、明日の悪天候を見越して
どうしても片付けなければならない作業を強行した。
"夕陽が丘" に開発中の《トレーラーハウスヴィレッジ》の配管埋め戻し作業だ。
最近売り出し中の新人バスターズ、ヘムレン&ライコネンのパパにも手伝って頂き、
大雨が予想される前に巨大な穴を埋め戻す事ができた。
いつも、バスターズの面々には "無償の労力" をご提供頂きかたじけない。





陽も落ち始めた頃、力仕事を終えた若者二人の不思議なポーズ。





いつもいつも、面倒で危険な仕事を率先してくれるヒデさん。
「オラも一緒に埋めるなよ!」~昭和なギャグがレトロなオジチャンです。



キャベツ畑だった頃から開発に携わって頂いた雑草バスターズの皆さんや、
ドッグランなどの保守もそっちのけで
夕陽が丘の開発に夢中だった私を見守って頂いた全ての皆様へのお詫びも込め、
トレーラーハウスヴィレッジの家主の皆さんから嬉しい企画が発案された。
それは《ヴィレッジオープン記念・屋台村感謝祭》だ。
2月の中旬から下旬にかけて、6台のトレーラーハウスの庭で、
それぞれの家主の皆さんがお料理を振舞う感謝祭だ。
私たちトレーラーハウスの家主一同、
心を込めた感謝の料理で皆様をお招き差し上げるので乞うご期待!







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