14日に木曽川水系連絡導水路環境検討会が開催されました。
座長・藤田裕一郎 岐阜大学教授
報告内容
1.第4回検討会の議事録が公表されました。
2.今後は本日配布の「環境レポート(検討項目・手法編)(案)」に従って意見を募集し、公表せしめる。
2-2.年度末をめどにまとめたい。
3.ふれあいセミナーの意見は大きく3つに分類できる。
それぞれ適切に対処していきたい。
6月1日、6月29日の意見がまとめられているが、回答は記載無し
気になった点として
1.取水に関して
徳山ダム、横山ダムについては任意の水深から取水可能な「選択取
水設備」を設置。
貯水池の中からできるだけ河川の水温に近い水を取水。
2.土壌調査の結果。
ヒ素、カドミウムなど重金属を含む地層もあったが、全国的にみればそれほど多いというほどではない。
専門家を加え対処して行く。
魚類・底生動物専門の駒田委員は欠席。
以下、岐阜新聞7月15日より抜粋
********************************
同省中部地方整備局は、導水路の長良川と木曽川への影響について
「水温や水質への影響は小さい」との予測結果の速報を明らかにした。
ただし、予測は放流水と河川水が、完全に混ざり合うと仮定した場合。
放流水は河川より水温が低く、放水地点の地形や流速などにより、
実際には混ざり合わない個所もあると考えられるため、今後、局所的な影響を調べる。
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座長・藤田裕一郎 岐阜大学教授
報告内容
1.第4回検討会の議事録が公表されました。
2.今後は本日配布の「環境レポート(検討項目・手法編)(案)」に従って意見を募集し、公表せしめる。
2-2.年度末をめどにまとめたい。
3.ふれあいセミナーの意見は大きく3つに分類できる。
それぞれ適切に対処していきたい。
6月1日、6月29日の意見がまとめられているが、回答は記載無し
気になった点として
1.取水に関して
徳山ダム、横山ダムについては任意の水深から取水可能な「選択取
水設備」を設置。
貯水池の中からできるだけ河川の水温に近い水を取水。
2.土壌調査の結果。
ヒ素、カドミウムなど重金属を含む地層もあったが、全国的にみればそれほど多いというほどではない。
専門家を加え対処して行く。
魚類・底生動物専門の駒田委員は欠席。
以下、岐阜新聞7月15日より抜粋
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同省中部地方整備局は、導水路の長良川と木曽川への影響について
「水温や水質への影響は小さい」との予測結果の速報を明らかにした。
ただし、予測は放流水と河川水が、完全に混ざり合うと仮定した場合。
放流水は河川より水温が低く、放水地点の地形や流速などにより、
実際には混ざり合わない個所もあると考えられるため、今後、局所的な影響を調べる。
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