学校体育研究同志会奈良ブロック

私たち学校体育研究同志会は、みんなが「わかる」「できる」体育の授業を追究する民間の研究団体です。

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注目の実践と言うが・・・

2016-09-19 19:13:24 | まんぞうの日記
以前に支部長と飲み会の席で話していた他愛もないこと。全国大会に出てくる実践に対して「注目の実践」などというのはいかんよなという話だった。どこか実践に対して優劣をつけているみたいで、そんなんは同志会に馴染まんやろということ。「注目の実践」の裏にはほとんどの「注目されない実践」があって、誰もが一所懸命実践して持って来るのにそれはいかんやろという話をしていた。「全国研究局の目にたまたまとまった実践」とか「研究局の意向に沿った実践」とか、長ったらしいからいっそう「冬大会で報告する実践」であってもいいわけ。研究局の意向に沿った実践が多くなったら、それこそ変な研究団体になってくる。自分勝手にねらいを決めてやっている実践がたくさんあった方が健全な研究団体だと思う。「注目の実践」はやっぱりひっかかってしまう。
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