道楽父さんのフィールドノート ”気まぐれ雑記帳”

主に愛媛県内を中心に鳥見と野鳥撮影を楽しんでいます。

遠いので・・・

2010-01-30 23:48:58 | Weblog
鳥見はいつも思うように行かないものだが、面白い場面やいいタイミングに恵まれることもある。ただ、写真撮影となるとそう簡単にはいかない。
今日もそんな場面が何度かあった。その中の一つがコレ。
今日はチョウゲンボウがよくホバリングしていた。手持無沙汰だったので、ホバリングするチョウゲンボウにレンズを向ける。
エレベーターが各階に留まるように何回かに分けて下降し、草むらに突っこむことが何度かあった。そのうちの1回、ネズミを掴んだ姿を捕えることができた。
こういう写真が撮影できると嬉しくなってしまう。
ただ、遠いので結構トリミングしているのが、残念だけれど…
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ハヤブサ

2010-01-23 22:11:40 | Weblog
今日は今シーズン初めて蛭子に足を運んだ。
久しぶりの蛭子は、人が多くちょっととまどった。
人の多さに鳥の出現を期待したのだが、ハイチュウ♀やチュウヒが飛ぶものの、距離が遠く、なかなかシャッターを押す機会に恵まれなかった。
結局、ほぼ手ぶら状態で帰ることにしたのだが、確認したいことがあってウロウロした後、一緒に行動をしていた人が田んぼに座り込むハヤブサを見つけた。
少しずつ距離を縮め、その姿を収めた。
お目当ての鳥は見られなかったが、最後にシャッターを切って帰ることができたので、少し気分が晴れた。
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クロツラヘラサギ

2010-01-17 21:57:09 | Weblog
昨日実施した重信川河口調査でクロツラヘラサギを確認した。
調査を優先するため、写真はほとんど撮影する時間がなかった。
もし、今日も居てくれたらもう少しいいロケーションで撮影できるかと思い、満潮時間帯ではあったが、午前9時過ぎには重信川河口を訪れた。
昨日は11羽のダイサギとともに行動していたが、今日は、単独で水の中で休んでいた。
撮影開始前に土手で滑りこけそうになったため、カモたちを驚かせてしまい飛ばしてしまったが、すぐに元の場所近くに戻ってきた。
その後、カモの動きや近づく人など、いろんなきっかけで何度か飛び、中央中州でしっかり休んでしまった。
いつも短い期間しか滞在しないクロツラヘラサギ。しばらく逗留してくれるといいのだが・・・
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ジョウビタキ

2009-12-30 22:59:25 | Weblog
今日は朝から怪しい空模様。自動カメラのフィルム交換を済ませた頃、ポツリ、ポツリと雨が落ちだす。それでも帰りに寄り道をして県総合運動公園へ立ち寄ってみる。
ここでも雨が降っていたが、しばらくすると雨が上がったので周りの様子を窺う。
アオジが地面で餌をとり、スズメがナンキンハゼの実を啄む。
池の畔で待っているとジョウビタキが現れた。
そういえば、ここ何年かジョウビタキをまともに撮影していなかった。
少しだけ位置を移動して撮影させてもらった。
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ウミアイサ

2009-12-27 22:02:09 | Weblog
今日の重信川河口は、昨日とはうって変わり、風がなく、海は穏やかに凪いでいた。穏やかな天気に恵まれ、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごす。
昨日の河口調査で、ウミアイサが20羽入っているのを確認していたが、今日も、海上、河口、思い思いの場所に姿を見せてくれる。
近くにいた♂のウミアイサは、しきりに潜って何度か魚を捕えるが、こちらはなかなかチャンスを捕えられずにいる。
・・・で、何の変化もないウミアイサ♂。
また、チャンスはあるでしょう。
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波風に向かって

2009-12-23 21:30:00 | Weblog
今年もあと10日を切った。
やや風が吹くものの、重信川河口へ足を運ぶ。
今日はあまり潮がよくないので、干潟はあまり出ていない。
シギ・チドリ類は河口内にはあまり見当たらない。
海岸に目をやると波風の当たる砂浜に、ハマシギやシロチドリが、一ヶ所に集まっている。
砕ける波が迫る波打ち際近くにいる、体を膨らませたシロチドリの姿が愛らしい。
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ツグミが群れで降りてきた

2009-12-20 19:28:25 | Weblog
 12月19日。森松あたりをウロウロした。
 すると、河川敷にある大きな木の枝先に多くの鳥の姿がみえた。少し大きめの鳥であることがわかり、ツグミかと思いながらも、その数の多さに確認のため双眼鏡を覗いてみた。
 やはり、ツグミに間違いない。まだ落ち着かない様子で枝から枝へ飛ぶものや、一旦地上に降りては、すぐに樹上にもどるもの。全部で30羽を超える数のツグミが一つ所に集まっている。数日前から急に寒さが厳しくなり、山は白く雪化粧している。この寒さで山から降りてきたところだろうか。
 もうしばらくすると、ツグミも落ち着いて地上で餌を探す姿が目に付くようになるだろう。
 暖冬と言われるこの冬だが、この正月休みは、冬鳥たちが目を楽しませてくれるといいのだが・・・
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ミヤコドリ

2009-12-13 20:31:48 | Weblog
ミヤコドリは、以前から重信川河口で見たいと思っていた鳥。
赤い嘴、紺色の上面と白い下面。とても美しい鳥だ。
100羽を超える群れで見られる場所もあるようだが、ここ愛媛には、なかなか訪れない鳥だ。
重信川河口の鳥を見始めて6年。初めてこの鳥に会うことができた。それも3羽。
水際で採餌する姿もよかったが、飛ぶ姿は一段と美しい。
しばらく居てくれることを願う。
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ホウロクシギ

2009-09-27 21:06:49 | Weblog
 今日は河口調査の日。昨日確認した2羽のホウロクシギは、河口調査が終了しても間近にいた。
 2羽のホウロクシギはいずれも幼鳥。きれいな個体だが、カラスの群れに執拗に追われるため、思うような場所で撮影ができない。
 カラスに追われ、カラスに飛ばされるホウロクシギ。しかし彼らも負けてはいない。特に気の荒そうな1羽がカラスに向かっていく。
 そうこうするうち、上からカラスが襲いかかろうとする。そんな光景を追っていると普段見られない姿を切り取ることができた。
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チゴハヤブサ

2009-09-23 17:41:09 | Weblog
9月21日。日本野鳥の会愛媛県支部のタカの渡り観察会の日。
いつも観察会開始時刻より早く到着するのだが、今年もまた、7時20分頃には到着した。ハチクマが渡らないか心配で、ゆっくりしていられないのだ。
…で、本命のハチクマはといえば、15:00までに131羽の渡りを確認することができた。いつもより早めの8時台から活発に渡っていくハチクマ。しかも近くを…
観察会に来られた方も開始時刻より早めに到着する方が多かったため、多くの人が到着間もなく、ハチクマの渡りを間近に見られて来た甲斐があったようだ。
しかし、カメラマン達はちょっと様子が違う。南寄りの風が吹いていたため天気はいいのだが、渡りのコースが悪い。ちょうど逆光の位置にあたるため、思うように撮影できないためだ。
結局、私のメディアにはまともなハチクマの写真はほとんどなかった。
とりあえず、この日撮影したチゴハヤブサの写真をアップすることにした。
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