釣り道楽

俺の人生釣り一途

定番の落下傘部隊。2017-5-14

2017-05-19 14:42:06 | フライフィッシング


渓流のシーズンも半分を消化してしまったなぁ。

近年釣りに費やする時間が減少傾向になっているので、フライフィッシングに出かける機会も前より少なくなった。

ハイプレッシャーの渓流でしっかりお稽古したいと思います。



一応フライマンですので、こんなメイフライのシーンに遭遇すると

釣り師としてのスイッチが入ります。

今からはドライフライでガンガン行きますよ。



そろそろフライパターンも大幅な衣替えの時期にさしかかってきました。

詳しい分析は削除してザックリとフライボックスを交換しておきます。

気温の上昇とともに、熱くなるマテリアル「ピーコック」の出番です。

使い方も豊富で、手に入りやすくて、お財布にとっても優しい素敵な素材。



今や日本の渓流の定番だと思うたたき上がり用のパラシュートパターンをチマチマ巻いておりました。

巻きやすく、よく浮いて、ものすごくよく見える おじさんの強い味方パラシュートパターン。

フライフィッシングに行けなくても、フライタイングで気を紛らわすフライマンがどれだけいる事か。



まぁ。タイイングもフライフィッシングの重要な要素ですからそれはそれで楽しいのではある。



ドライフライでガンガン行くとは言いながら。



水面下を漂わせる、いわゆるサスペンドドリフトさせる用のニンフの様なウエットの様なテンカラ要素の入ったのも巻いておく。

一応補足を入れておきますと、このパターンでミャク釣りをすると危険です。

なぜ危険かというと、エサ釣りの様な爆釣になることがあるからです。この感覚は危険だ。



解禁からの必需品であるクイルボデイーパラシュートはサイズをアップさせて巻いておく。

このパターンは大変優秀です、これ一本で一年中釣れると言っても過言ではない信用できるパターン。



最後は、ど定番の落下傘。

パラダン。

初心者マークの頃からお世話になっています。

ダビング材のカラーバリエーションで汎用性は抜群の定番品。

最近はカラーを「ダークブラウン」「アダムスグレー」「ライトケイヒル」の3色に絞り込んだ。

絞り込んだお色も定番すぎの様な気がするが・・・・・・・。

渓流シーズンもいよいよ折り返し地点。

初夏の渓流トラウト達。

かかってこいやぁ!




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