青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

贈る言葉

2017-02-13 16:46:10 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、久し振りに長い距離を歩いてみました。気温は上がらなかったものの、風はなく陽射しもあったため、散歩には絶好のコンデションでした。
まず杵築神社から阿弥陀寺、そして御嶽山神社に向かい、秋篠川沿いの桜並木を歩き、竜王神社を折り返しました。秋篠川は近隣の住人の方の手入れが行き届き、流れる水もきれいで鳥たちも沢山集まっていました。
途中ジョギングもまじえ、スマホの集計では10キロ以上を歩いていました。今度の日曜日には、月ヶ瀬マラソンがあります。走るかどうかは膝のケガに相談して、当日に決めたいと思います。
さて、昨日の朝日新聞に心に残る「贈る言葉」という、送別会でのスピーチのコツについての記事がありました。「贈る言葉」はぶっつけ本番ではなく、事前に具体的に分かるエピソードを用意しようと書いていました。
たとえば、ある保険会社が上司の送別会で披露したエピソード。保険代理店のミスで顧客を怒らせてしまい、代わりに上司と謝りに行った時の様子が紹介されていました。
1時間も顧客の前で謝り、一切言い訳をしなかった上司。こんな気遣いが出来る先輩に教えられ、自分も仕事が出来るようになったと感謝の気持ちを表していました。
ミスを犯した場合、言い訳したい気持ちはありますが、まずは謝ることが一番です。お客さんの気持ちが落ち着けば、そこから問題解決の糸口が見えてきます。青の洞門では、そんな問題に悩んだお客さんが、今夜も厄払いの意味も込めてかやってきます。
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