青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

彼岸花が咲く頃

2012-10-03 14:50:34 | Weblog
あの暑い夏が嘘のように去って、過ごしやすい秋の季節がやってきました。日中はまだまだ暑い日が続きますが、朝夕は涼しく感じる今日この頃です。
この季節は走るにも程よい汗がかけて、ジョギングには最高の時期です。自然もようやく衣替えが済んで、今から秋の様子を見せてくれます。
今朝も走っていて、田んぼのあぜ道や川の土手に咲く「彼岸花」の姿が眼につきました。鮮やかな色の「彼岸花」は、秋の訪れを感じる存在感のある花です。
田んぼのあぜ道や川の土手に「彼岸花」が目立つのは、理由があります。ノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを防ぐため、毒性のある球根の「彼岸花」を植えることで防ぐそうです。
「彼岸花」は、別名「曼珠沙華」とも呼ばれています。これは仏教の経典では、「天上の花」を意味しているそうです。おめでたいことが起こると、赤い花が天から降るといわれています。
でも私の故郷の豊前地方では、「彼岸花」は蛇の花と例えられ、子どもたちは近づくことを恐れていました。「彼岸花」の球根の毒性からそんなことが言われていたのか、今でも彼岸花を見るとあまりいい印象は持てません。
毎朝楽しく見ていたNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」が、残念ながら先日最終回を迎えました。日々の平穏な生活が一番幸せに近い場所かもしれないと感じる、癒される番組でした。
今月から始まった「純と愛」は、「家政婦のミタ」の脚本家が担当だけに、奇想天外なドラマ展開です。また半年間、ビデオに撮った朝ドラとお付き合いしなければなりません。
昨夜の青の洞門には、1年半ぶりに奈良に戻って来た久保女史が返り咲きました。相変わらずお酒は強く、明るい性格は変わらずに、カウンター越しに楽しい時間を過ごしました。
青の洞門も、早くも週の半ばに突入です。「食欲の秋」に相応しい美味しい料理提供に、日々努力しなければなりません。
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