青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

旧姓使用の是非!

2016-10-13 15:55:34 | Weblog
ここ数日の朝は外に出ると肌寒く、すっかり秋の気配を感じるようになりました。今朝の散歩では、さすがにTシャツ一枚では寒く、上に一枚着込んで出かけました。
いつも立ち寄る杵築神社付近では稲刈りも終わり、裸になった田んぼからは沢山あった案山子は消えていました。帰り道で、炎天下に頑張ったこの案山子たちと出合いました。
道端の倉庫前の柿の木の下で、二人の美人が静かに休んでいました。今年はお役ご免で、また来年の登場となるのでしょう。
さて、今日の朝日新聞の天声人語で、旧姓と戸籍名の使用に関わる裁判のことが触れられていました。これは東京の女性教師が職場での旧姓名の使用を学校側が禁止したため、裁判に訴えたものです。
裁判所の判決は、旧姓の使用は戸籍名の方が人格的にも妥当との判断で禁止するとのものでした。いつの時代の裁判かと思わず疑うような時代遅れのものでした。
この教師は学校では旧姓使用は同僚・生徒・父兄にも馴染んでおり、今更戸籍名の使用しか認めないというのは前近代的な結果のようです。旧姓使用は、職場だけの問題です。政治が戦前にタイムスリップしている中、世の中はどんどん息苦しくなるようです。
さあ、連休明けの青の洞門の平日営業は静かな展開です。天気もよく、今日あたりから爆発的に持ち直すことを期待します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ミシュランガイド奈良2017 | トップ | 実りの秋の毒キノコ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL