葬送 なるほど 家族葬 八千代市の葬儀

一日/一生   「道順庵」のつれづれ草 水琴窟に癒されて

安心感

2017-04-25 11:36:05 | 葬儀費用
今年の桜はいかがなあんばいだったのでありましょうか



道順庵の桜は例年より遅めでした

悪天候のせいでありましょうか

でも咲いたら、いつものように

煌びやかな着物を纏ったようでもありました

          

こんな桜の下を音も無く・・(当社はクラクションを鳴らしません)

ゆっくりと霊柩車が出棺をするのです

しかも、特別な料金無しで・・・(当たり前ですが・・)



合わせて近くの公園(いつもの花島公園)の桜も

     

     

桜は菜の花とかのこラボでさらに引き立ちます

今年も桜が見れましたから

後は

来年見れることを楽しみにしたいと思います



さて・・

話し変わって

いつもの低価格の葬儀の流れについて・・

(しつこいですが・・


ふと、思ったのが

「葬儀で失敗をしないためには」

と考えたと致しますれば

「この金額なら失敗しても・・」と

いう設定の価格帯であれば、リスクをそんなに考えなくても済む

話が

ひょっとして!・・利用者の側に存在するのかなぁ~という

お話です


う~むぅ・・

今までは、価値観の多様化、経済的な理由、

お付き合いの煩わしさ(これは親族間でも・・)等

では無いかと勝手に思っていたのですが

それだけではなく

「リスクを背負いたくない」ので

安ければ、それなりでも不満の対象に成り難い・・なんて

考えてしまうこともあるのかなかぁ・・

という、ワタシの勝手な想像でもあるのですが・・


話を飛躍して

「もし・・そうであれば」

「なぜそうなるのか・・」を見極めて

「そうならないような」仕組みを作らねば

この問題は解決におぼつかないと言うことですかね

ひとくくりで言えば、認知や信頼の構築でしょうか

世の中の世代が変わり

おじいちゃんおばぁちゃん、お父さんにオカァサンたちまでは

地域の葬儀社さんが

信頼があったとしても

「息子さん」が喪主の時代になれば

「知らない葬儀社さん」になってしまう・・・

知らない葬儀社さんばかりなら

どこに頼んで良いか選ぶ時間も術もなくなりますし・・

解らなければ、「このくらいの金額なら」と

リスクを背負わない程度の選択へと・・?

話は進んでしまう・・・かな?


時代は変わりますから

喪主さんたちや、お孫さんたちへの認知度アップは

これからもっと必要になるかも知れません

もう・・

親から子へ・・ということがあらゆる場面で

希薄に成ってきた時代でもありますから・・・

             











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