葬送 なるほど 家族葬 八千代市の葬儀

一日/一生   「道順庵」のつれづれ草 水琴窟に癒されて

ここは・・

2016-12-09 10:45:42 | 創業者の言葉


勝手に付けたここの場所の副題は

「想いでの入り口」です

その人を語るための場所と言うことでしょうか

お葬式で

気を紛らすために

「今日の天気の話」とか

「怒成る度・とらんぷ」さんの話題とか

「孫の話題とか」

お話しする方も多いのですが

ここでは

「あの人」だけのお話をして

主役にしていただきたいという

想いがあります

いやいや・・

無理に話さなくても

想いに耽っていただくことも必要なことと

考えております

大切な方を

考えるということは

こんな「お葬儀」という機会をなくしては

出来にくい世の中になりつつある現代ですから

尚更でございます

「会いにきましたよ・・・」

そう言って

玄関からお入りください・・

きっと、優しい眼差しで迎えてくれる筈ですから・・・・・

             

     
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望まれるサービスですか・・

2016-12-07 16:09:01 | 道順庵の徒然草


サービスと言うと

いろんなサービスがあります

例えば

「何某かのおまけや、金額の割引」等の

物理的なもの

「丁寧に、心地よく」する気持ちのサービス

「承った業務を責任ををもって執り行うこと」の

業務遂行の安心なサービス

その他のサービス・・


さすがに、「マケテクダサイ」は

少なくなったと思いますが

サービスの定義とは

いったいなんでありましょうか・・ねぇ・・


こんなこともあります

サービスで出してある茶菓子の残りを

帰り際に洋服のポケットに山ほど押し込む方・・

喫煙の表示が目に入らず

「室内に灰皿が無い・・」と渋い顔のお客様

お帰りの際に「駅まででよろしいですね」と確認したら

「ああ・・東京駅まで」・・??????

「あっ冗談だよ」なんてことも・・

サービスも過ぎたるは

「当たり前」にもなりかねません

究極のサービスは

かゆいところを「少しだけ」掻いてあげることでしょうか

あとは

「してあげた」の意識はしないことでしょうかね

雨が降り出したときの何気ない傘の手渡しとか

トイレロールの予備紙を多くとか

靴を履けば靴べらがそこに・・

う~むぅ・・

サービスとは、いやらしくなく、ありがたいと思っていただく

ことに対する

心意気でしょうか・・

         

       





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ハード&ハート

2016-12-06 16:31:05 | 道順庵の徒然草


さて、少しばかり忙しいと

じじぃの体力はなんともはや

頼りないほど弱くなってまいりました

しかし

忙しくてもハートだけは

忘れないようにと心がけたいものです

ハードのときのハートはとかく冷たくなりがち

気をつけようっと・・


ところで、今日は風が吹き荒れ、枯れ葉の吹き溜まりができて

明日の掃除が楽しみでございます・・・(まさか)

             








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弔電

2016-12-02 17:45:43 | 道順庵の徒然草


弔電というお悔やみの電報・・

「電報」というと古めかしいでしょうか

今では、メール便やら、いろんな会社が

「高級な弔電」を届けてくださいます

付加価値を付けた高級な電報でも

書いてある内容は、定型的なものも多いのです

まぁ~会社関係の電報が特に・・・


家族葬のおかげで、参列することが極端に減ってきましたから

「せめて、電報でも・・」そんなこともあるのでしょう

でも・・

せっかく送った電報が

霊前に整然と、置かれたままのときもございます

読まれなくなったのか・・・


一昔前には、大勢の会葬者の前で

「弔電」を読み上げていたものです

言わば、「読んでもらうために」

弔電を送る場合もあったでしょう

しかし・・

聞いてくださる会葬者が居ないところで

弔電を読み上げることは

う~ん・・どうなんでしょう・・

そんな感覚になってきましたので

声にして読み上げることは、稀になってきました

それでも

会社からは「弔電」が届きます

ほとんどが、会社の決まりごとで、事務的に

「送らなくちゃ」ということであります

家族葬なのに「弔電」が山積みになっている・・

その量で、「すごい人」かもしれないことは

想像することができますが

たった一通の弔電でも

こころに染み入る文章のときもあります


家族葬は形よりこころを込めたい人も多いので

ありますから

せっかくの弔電なら、読んでいただけるほうが

送り甲斐あると思います・・

      














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雪タイヤ

2016-12-01 17:17:48 | 趣味


雪タイヤに履き替えたのは11月の末近くです

用意周到、備えあれば憂いなし・・

とかいいながら、自宅でのタイヤ交換は

パンダグラフ型のジャッキではココロモトありませんが・・

汗をかいて、「さぁ~これで・・」だいじょうぶだぁ~♪~

なんていって、タイヤの山を見れば

う~むっ、結構減っているではないか!!

まぁ~夏タイヤよりはましだっぺ・・と訛ってつぶやき

5シーズンも履いているからしょうがないのでありますが

過去、ホイールと雪タイヤをセットで買っても

次の車がてんで違うタイヤサイズで

ホイールもタイヤも使えずに、下取りに付けてあげちゃうもんだから

車を換える度に

雪タイヤのセットも新しくしてしまいました

あ、そうか・・

雪タイヤのホイールサイズと同じ、車種の車を買えば

良いんだ?・・・?

まさか・・

       

曇り空、で気温が下がれば

タイヤくんは「腕まくりして」

踏ん張ることでしょう

乗っている「おやじのギャグ」ほどは

滑らないことは間違いないでしょう・・・
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散歩

2016-11-28 17:12:39 | 創業者の言葉


なかなか天気と休みが合わないと

この新川沿いの散歩も出来ませぬ

この日は天気よろしく、散歩日和

こんなときは、市内にあることを感謝したいので

ございます

田の草も秋模様ですし

     

カモも静かな水面に戯れております

               

釣り人は糸を垂れ、追い越しざまに散歩する人の汗を

見ながら

この日の「贅沢一番」なひと時を過ごしました

オダヤカナハレノヒデございました・・・

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上をむぅいて歩こおぅ~ぉぉ~

2016-11-27 16:59:45 | 世の中のこと



市内のゆりのき通りは街路樹できれいな並木を

作ります

木の葉はだいたい上の方にありますから

眺めるのは上です

しかし足元の路上は

         

ごらんの様で、掃除のし甲斐があるというものです

上は理想

下は現実

世の中の事象を正直に反映いたしております

どちらをむいていけば、この先、歩くのがらくなのでありましょうか・・

箒をもちながら、天をば仰ぐ、でしょうか・・


そんなわけで、本社の前のゆりのきの通りを

毎日社員さんがはき掃除をいたしております

上を見るか、下を向くかではなく

木の葉が散るように

ただ、自然に・・・

こころを掃き清めてもいることでしょう・・

いつも、ご苦労様でございます。

             

         







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これからの家族葬は・・

2016-11-26 11:33:06 | 道順庵の徒然草


これは、じぃさまの勝手な予測ですので・・

これからの家族葬はどんな形になるのでしょうか・・・・?

たぶんに、低価格の直葬は一定の%で推移し、増えていかなくて

そして家族葬の価値を高めた形が増えてくるのではないでしょうか

一日一組、は言うに及ばず、リビング葬とか、邸宅葬とかよりも

特化した個性を出すために

「カフェ葬」なるものが増えていきそうな気がいたします


ちょっとこじゃれた「カフェ」の存在は増えておりますし

なにより、供給側の個性が反映されています

特に、女性が圧倒的に顧客となってグループで茶をすすり

ランチで話に花を咲かせる人たちが多くなっています

考えてみれば、家庭の財布を握るのは「奥方」の常で

ございます

財布の紐を緩めるには、そんな「奥方」達の

「U~nn~いいねぇ・・ここは!!」が必要に

なるわけです

そこで、家族葬の売りとして

「カフェスタイルの語りの場」という

個性が主張できる式場が

増えてくるのではないでしょうか・・・

なんて、勝手に判断をいたしております

もう・・費用の競争から脱した、無二の存在の競争に

走っていかなければ、業界の存続は怪しくなって

しまいかねません

選ぶ側の人たちにも

「費用の云々」よりも」

「どんなところで送りましょうか・・」という

選択肢に考えをシフトしていただく好機に捕らえるためにも

そして

時代は、悲しいだけの葬儀から

もっと明るく温かい葬儀を目指すようになるのでは

ないでしょうか・・

たぶん・・・

             

             秋模様の新川の流れは穏やかでした

        



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じじぃはやだね・・

2016-11-25 11:37:55 | 趣味


上り坂の話・・・

いや、下らない話・・

久しぶりのオヤジギャグでもっと寒くなれ!!

* 急坂の雪でも上れないで苦労している4駆の2台

  これがほんとの「4駆、8駆」

* 雪の降る中、彼女に会いに行けば、目の前で滑ってしまい

  通り過ぎれば、

  「雪過ぎた来い・・」

* 寒くて、練炭熾せば、一酸化炭素が出て

  「炭魔戦」

まぁ~寒い日柄、滑った話で氷ごり・・・

これ以上書くと雪のつぶてが飛んできそうなので


しかし、昨日の天気とは違って、穏やかで晴れておりますから

雪がどんどん溶けていきます

雪タイヤの性能を試す機会はありませんでしたが

試さないほうがいいなぁ・・

          

            
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ほんとに降った雪

2016-11-24 12:39:59 | 創業者の言葉


雪化粧は嫌いではありません・・が

やはり、直ぐ解けないので困りもいたします

これが、仕事のあるときですと

支障が起きます

車が動かなくなりますし

駐車のときの位置がわからなくなり

風でもあれば

あ~

「北国には住みたくない」と寒がりの威張りよう・・

でも

一昨日、雪タイヤに換えておいてヨカッタ・・

いつも

こんな天気のときだけは

「今度車を買うときは・・四駆にしなきゃ・・」

と思うのであります

          


色づきの葉が

落ちる場所には

もう雪布団・・

こんな光景もねぇ・・

     





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明日は雪?だって・・

2016-11-23 17:25:07 | 道順庵の徒然草


天気の予報では、明日雪かも・・


最近の天気予報は当たる確立が高いですから

たぶん、小雪ぐらいはあるかも・・

雪が降るということは、寒いということでもあります

雪は2つほど嫌であります

一つは、交通マヒで動かない

二つめは、雪かきであります

う~むぅ・・

暖まるのは、雪かきすれば

そりゃ・・暖まりますけど、息も切れます・・

それにつけても

「まだ、11月でっせ・・!!」

       
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2016-11-21 10:01:27 | 道順庵の徒然草


裏側の出入り口の棚は

本来は下足用の棚です

いつの間にか

修繕用の道具やら、殺虫剤やらの「住居」に

なってしまいました

道具は「いざ、」というときには

即必要ですし、虫もそこにうずくまっているわけでも

ありませんから

直ぐ、手に取ることができる「この場所」になって

しまいました

う~むぅ・・

単なる、ものぐさの言い訳でもありますなぁ・・・


秋も深まり、木の葉も地を覆い

寂しき秋も、いかにも・・の今日この頃で

ございます。

          



     
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こ洒落ている・・

2016-11-20 16:59:46 | 道順庵の徒然草
他所でのカフェとか旅館で

小じゃれたことをしているものを

見つけると

なぜか「う~むぅ・・」となり・・

そして、にっこり・・・

ちょっとしたことなのですが

心の使い道に波長が合えば

「誰かに話をしたくなるものです」



水差しの中身は、さて、なんでありましょうか・・

これも先日の「タンジョーファームキッチン」の

テーブルです

水差しの結露は氷のせいで汗をかき

いかにも喉越しよさそうな雰囲気であります


おもてなしは

ちょっとしたことを丁寧に、さりげなく・・であります・・

出かければ勉強になること多く

ランチでいただく雰囲気は

お安いものです・・

            
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世の中は変わるもの

2016-11-18 10:14:39 | 道順庵の徒然草


とらんぷさんとあべさんが会いました

今後どうなるのか、世の中が変わるのでありましょうか・・

時代とともに変化は必要なことでしょう

ただし、戦争だけは止めて欲しい

とらんぷさんは「酢っぺぃど」な人なのか、「は~と」はあるのか

「だいや」しか目に入らないのか、これから「苦労場」の面を

どう乗り切るのか・・・カードの使い方に注目でございます。

さて・・

世の中のことより、自分たちの仕事も大事でございます

道順庵の家族葬は、「ゆるやかな坂の小峠の茶屋で一息」の状態・・

なんとなく「日銀」さんの景況感みたいな表現で言えば・・です。

その分、本社等は忙しいのであります


これから寒さが厳しくなれば

風邪の活躍する季節

風邪・・熱・・寝込み・・体力の衰え・・肺炎・・危ない・・

風邪は、命の下り坂で待ち伏せいたしております

こんなのに

「出っくわさない」か「避けて通る」か

なのでしょうが

高齢になると

忍び風邪に「気が付かない」ということもあり

「隠遁の術」が得意の風邪には

その「殺気」を感じていただいて

うがい、手洗いの「洗い流しの術」をマスターして

いただきたいものです・・・

あ~・・それから「口当て布」で入り口を塞ぐ

セキュリティーもお忘れなく・・

            







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見学は

2016-11-17 11:08:16 | 道順庵の徒然草


暮れになれば、なんとなく「掃除」をしなきゃ・・と

思いに駆られるのはなぜでしょうか

この日は、2階のベランダの掃除であります

ケルヒャー君のお出ましで、きれいになりました


さて、見学の方が時々見えますが

初めての方は、そこがどんなところなのか知りたいから

お見えになります

「いくら掛かるのですか・・」という話が当然でてくるわけですが

本当の見学の意味としては

「そこは、大丈夫?なの」という素朴な答えを求めて

言葉に出さないけれども

判断材料としての見極めをするための「見学」ということも

当然ながら含まれます

もちろん、そんなことはおくびにもださないでしょう

不安や、イメージのギャップが大きければ

「あっ・・、急用ができたので、すぐ帰ります・・」

また、そのうち・・

なんて、帰られたら・・

ちょっと、こちらのほうも「不安」ななりますけど・・

葬儀社さんは「笑ってはいけない」なんて意識もありますが

事前の見学や相談時には、笑顔で接したいものですね

笑って話せる葬儀のはなし・・・

葬儀社の敷居は低いほうが、安心感は高くなると思います。

        



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