葬送 なるほど 家族葬 八千代市の葬儀

一日/一生   「道順庵」のつれづれ草 水琴窟に癒されて

長生きしたいが

2017-06-25 17:40:13 | 世の中のこと


長生きしたいのは誰でも同じ思いでありましょう

しかし

長生きが幸せかどうかは別な話であります

単に「長生き」だけを意識すれば

いつまで経っても「もっと長生きしたい」と

思うのではないでしょうか・・


お葬儀に関わる仕事は

いろんな人たちの人生の生き方を考えさせられます


長生きしたけど

100歳も超えて

とうに「息子さんも」「お連れさんも」そして

仲間の人たちも先に召されて

お孫さんに送られて逝く人生・・・

若いけど、精一杯生きて、惜しまれながら

送られる人

そして・・そして・・

普通のどこにでもありそうな平凡な人生を送り

80歳プラスの人生を全うして

孫、曾孫さんに囲まれて送られる方



夫々の人生の締めくくりに立ち会うたびに

思うことは

いろんな生き方は

100人100様だということです

ですから

どの方が幸せだったかどうかなんてことは

誰にもわかりません


最後に幸せだったと感じることが出来たなら

それは、最高の人生だったに違いありません

そして・・

誰かに感謝をしながら逝く事ができたなら

清らかな気持ちでページを閉じることが出来るのでは

ないでしょうか・・・



              





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天使のような人

2017-06-24 15:34:37 | 世の中のこと

 
世の中には希少ではありますが

「天使のような人」が存在します

その存在だけで目頭が熱くなるような人でしょうか

他人に幸福な時間を振りまくことが

何気なく出来てしまう特質を持っています


人のこころを動かすエネルギーを神様から

いただいているかも知れません

そうして

いただいた人の中から

また、誰かに光を与える天使が生まれてくることでしょう

天使は無償の愛に育まれて大きく育ちます

「誰かのために」生きてきた人は

誰からも愛されるのではないでしょうか・・・




まだ早い34歳の彼女は

国中に多くの天使を生んでいったのかも知れません

ご冥福をお祈りいたします

       合掌

    
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健康にいいことは

2017-06-19 10:04:03 | 道順庵の徒然草


健康にいい・・話は

聞けば、なぁるほどと

いろんなことを

試してみたり

買ってみたり

するのだけれど

本当は、そんなの気にしない性格なら

健康だったりして・・


やはり、「すとれす」を溜めやすい性格は

死ぬまで直らないのでありましょうか

ふ~む・・

気にしない性格と気になる性格

同じことをしても

ストレスを流す体と

溜めてしまう体

断捨離というのは

「ストレスも捨てる」の意なのでありましょうか

なんでも溜め込み捨てられないのは

「ストレス」さえ

溜めてしまいます

ふぅ・・


それならばと、解決策は、事に対して

見ざる、言わざる、聞かざるにその場を「サル」ことでしょうか・・・ねぇ・・

          







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子供は凄い・・!

2017-06-18 15:21:24 | 道順庵の徒然草


法事のときのお話です

来ていた子供さんが

冷蔵庫の前で・・

「アイス無いの?・・」とN女子に問うたのです

・・・・・


話は一年前のやはり法事のときに

この子供さんにN女子がアイスのプレゼントをしたのでした

それを覚えていた子供さんが

「アイスがもらえる」と楽しみに冷蔵庫の前に来たのであります

言われた方が、その時点で思い出しましましたが

生憎冷蔵庫の中はストックなし・・


いそいでスーパーで仕入れて、無事子供さんの手元に

届きました

う~むぅ・・

きっとこの子供さんは、この日の法事が

楽しみにしていたのかも知れません

忘れない子供さんと

忘れていた大人の話は

嬉しいやら情けないやら・・・

もちろんN女子のノートには顛末が記されて

今後の参考になるハズであります

(確認のためノートを閲覧・・書いてありました・・!

 しかもアイスの種類まで・・)

たぶん、今度の機会がありますれば

N女子が「この○○のアイスがすきだったんだよんねぇ」とか

言いながら冷蔵庫の前に連れてくるのではないでしょうか・・

子供さんの笑顔を見たくて・・・

          











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また行ってきました

2017-06-17 11:22:41 | 創業者の言葉


しばらくぶりで湯治に行ってきました

湯治と言っても2日だけですが

いつもの長野松代の加賀井温泉ですね

2時間ほど湯船に浸かったままですが

少しぬるいから入っていられます

まぁ~ここの温泉の力は、入っている人の

話を聞けばわかります

今回は毎日1年半通って車椅子生活になると

医者に言われたのを直した方が来ていましたけど


どこかに不具合がある方が殆どですね

湯船ではそんな健康話が続きます・・・


せっかく長野まで来ましたから

蕎麦を食べなくては・・・と

今回は

山形村の「唐沢そば集落」にある「水舎」さんへ寄ってきました

ここの「やまっち蕎麦」は長芋を刻んで乗せてある

つるつる感と蕎麦の風味が良く合います

粗引きの蕎麦も食べて、これまた細麺でもっちり感抜群

う~むぅ・・

信州は温泉と蕎麦さえあれば、何度でも行きたいですなぁ・・・


さて、温泉の効能は・・

帰路の運転でいつも睡魔と闘うのですが

前回と同様、まったく睡魔に襲われませんでした

まぁ~通えれば毎日でも行きたいです

だって

入浴料が400円ですから・・

但し、行くまでは交通費だけで結構な金額に・・

千葉には温泉(湯治場としての)が殆どありませんから

どこに行くにもちと、時間がかかりますなぁ・・

       

           

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ガンバル

2017-06-08 15:41:27 | 創業者の言葉


草花の種子がこぼれて

こんなところにも花が咲きます

塀のブロックであります

う~むっ・・

ガンバッテ居るなと目を細めて見たりもしながら


でもねぇ・・

「これはたまたま運が良いんじゃない・・」

などと、醒めた目で見ているじじいは

どうも

「ガンバル」に抵抗する勢力の天邪鬼教でありましょうか

花たちはおそらく

「たまたま運がよかったんだっぺ」と訛りながら

話しているかも知れません

人には事象に対して擬人化してしまうことが

大いにありますね

ガンバルは

重く感じるときがあります

それは

他人から言われたとき・・

自分で「ガンバラねば」と思えたときは

運より努力が必要と思えた時でしょうか・・

 花一つ

 心を写す

 羅針盤

もう梅雨ですか・・・


            

 





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6月です

2017-06-03 16:40:45 | 道順庵の徒然草


あちこち紫陽花が咲き始める6月になりました

道順庵の庭の木々も緑が濃くなり

鬱蒼とした佇まいが

鎌と剪定ばさみを要求しております・・

蚊や蝿、虫たちとの格闘もはじまります

こうして

四季折々の花たちや虫たちを見れば

一年の過ぎたる時間のなんと短きことか


う~むぅ・・

でもねぇ・・

毎年変わらず咲く花や、もぞもぞ動く虫たちも

努力をしているから

例年の如く・・という

環境を作ってくれてんだろうな・・・

やっぱりありがたいことなんでありましょう

こんな環境はいつまでも続くように

たのむよ「とらんぷさん」

パリ協定を無視して、花や虫たちの明日を絶たぬように・・

地球の温暖化のブレーキは

直ぐには効かないのでありますから・・


             


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声がでかいと得をする・・

2017-05-29 11:19:10 | 世の中のこと


世の中声がデカイ人は必ず居ますね

自分の正当性を勝ち取るためにか

わざと「テクニック」として使う理知的な人も

いるのでしょう

米国の偉い人もそうかも知れませんが・・


客商売としての相手の方が声が大きい場合

いろいろ悩む場合もあることでしょう

その場合

こちらも声を大きく出してみたくもなっても

ぐっと顔を引きつりながら

聞いたことは飲み込んで、相手の方の本音を

嗅ぎ分けることに集中します

答えの対処が的確であれば問題もないでしょう

しかし、声の大きさが更に増してきた場合は

的が外れた可能性もあり、やっかいな話にもつれ込む

場合もありますから

注意が肝要でしょう


サービス業の勝負とやらは

相手の方よりは、上に立てない宿命を背負いますから

最後の最後に

大きな声の持ち主に「小さな声で」

ありがとうと言ってもらうことでしょうか・・

えっ・・

なんにも言われないときは・・・?

「きっと心の中で思っている」と

思えれば・・

この勝負は

勝ったことになる・・(かな?)・・・

         




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仏様を扱う・・

2017-05-28 11:43:48 | 作務衣はじめ 昔話


葬儀社さんの仕事って?・・

昔は(また、昔の話で・・)仏様の仕事をすることは

多少尊敬された部分もあったと思いますね

もっと昔の時代は蔑まれていたようですが・・

仏様(死体)を扱うから

普通の人は「やらない」という立ち居地からでしょうか

そんな一目置かれた時代からは

今は

死体を扱うことは変わりませんが

直接の納棺等は更なるプロ(湯灌やさんとか)に委ねる

機会も増えてきました

これは、スタッフの人材不足の影響が大でしょうし

湯灌やメイクが認知されてきて要望も増えてきた証でしょう

何でもかんでも葬儀社さん一人が「全て」を行うには

時間的にも効率的にも「肉体的」にも負担が

多くなり時代と共に改善されてきたのです

そんなお陰で、いくらかでもお休みが取れたり、他の作業が

出来るようになったりしてきました

まぁ~これは

スタッフが居る場合でありますが

個人の経営者の方は

自分で動かないと誰も居ないわけですから

大変かも知れません


さて・・

葬儀社さんが変わってくれば

お客様も変わってきます・・・

という一面もありますけど

逆に

お客様が変わってきたから

葬儀社さんも変わらないといけなくなった

のも事実ですね

どちらがリードしてきたのかは別として



さて・・

これからの

葬儀社さんの仕事とは・・・

いったい何でありましょうか・・・ねぇ・・

       

     



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忘れ物を捜すには

2017-05-27 17:00:16 | 道順庵の徒然草


お客様が帰った後に気がつく忘れ物・・・


お帰りの際に

「お忘れ物、ございませんか?」とお声がけは

していますが

そうは言っても

忘れ物はあるものですね・・


探すコツは

「忘れ物は必ずある!

という視点が探す側にあると見つかりやすいのでは

ないでしょうか

それと

意外なところに落ちていたり・・

まさかというところに挟まっていたり・・

家捜しの刑事になったつもりで

探すと

あったときに

「ほらね」とほくそ笑む?かも・・



まぁ~

忘れ物があったのに見つけられなかったという時は

「探さなかった」と思われかねませんからね

確認をするときに

何か忘れ物がある筈・・・という気持ちが必要でしょうか


自称「忘れ物の天才」と自嘲しているワタシがいうのも

なんですが・・・

         

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失ったものと得たもの

2017-05-24 11:29:51 | 道順庵の徒然草


最近、うっかり!(ほんとかよ!!)携帯を失くし

慌てて、NTTへ回線ロックをお願いしました

そして、交番に届けを出し

ドコモへも連絡したら

新しい同型の機種が届きました

しかしデーターがないため電話番号がわからない・・!!

そんなこんなで、二週間も経ったでしょうか

NTTから通知が届き

警視庁の遺失物センターに在る由の案内でした

う~むぅ・・

たぶん落としたのは京成の勝田台の食事処付近でありましたから

交番に届くかなという期待は半分ほどあったのですが

東京の飯田橋ですか(・・)・・取りに行くのは・・


そんなわけで昨日は、車で行きましたよ

駐車場もないところでしたから(東京らしくて・・)

コインPを探して無事手元に戻りました

「届けた方は分かりますか」と聞いてみましたが

なんの書き込みもなく、不明とのこと・・

そうかぁ・・お礼も言えないなぁ・・と帰路に着きました


もう新しい携帯が手元にありますからデーターを入れ替えて

旧い機種はドコモへ返送致しました

あれば気がつきませんが、携帯は無いと不便だと痛切に感じましたね

失くしたことに気がつかない!アホさ加減に自分でも呆れながら

悪用されたらと少しパニくり状態でしたから

先ずは一安心でございます


出てこないと諦めていましたから・・

捨てたもんじゃ無いのは

拾って届けてくれた日本人のこころでしょうか


どこのどなたか存じませんが


この場を借りて御礼申し上げます 

ありがとうございました・・

                  





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知らせが無かったら・・

2017-05-22 17:22:29 | 道順庵の徒然草


もしも、お知り合いの方が亡くなっても

知らせが届かなかったら・・・

「ワタシ」は怒りますか・・?

それとも

「何かの事情」があったのでは・・?と

理解いたしますか?


最近の家族葬や直葬が増えたせいでしょうか

お知らせを控える方が増えているのではないでしょうか

主な理由としては

「故人のお付き合いの範疇がわからない」

「お知らせして気を使わせるのは申し訳ない」

「めんどうくさい・・?」etc・・

いろんな理由があると思いますが

家族葬や直葬ということで考えると

最初に「家族だけで・・済ませたい・・」という

思いが先に来ますので、どうしても

「お知らせしなくちゃ・・」という

発想が乏しくなるのではないでしょうか

当然ながら、そんな機会が増えれば増えるほど

自分のときも

「まぁ~いいか知らせなくても・・」なんて風潮に

自然となっていくような気がいたします


かと言って

「すべてのかかわりのある人に連絡すべし・・」とばかりに

電話を掛けまわれば

訃報を受けた方の中には

「これって、葬式に来て欲しいってことかな?」と

妙な義務感で参列したり・・?

う~むぅ・・

お知らせは

意外といろんなことがあるようです


やはり、生前に連絡すべきところは

書き残しておいたほうが

残された方の負担が少なそうですね・・・

          



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入り口・・・と出口

2017-05-16 16:48:10 | 道順庵の徒然草


入り口があれば出口もあります

入り口から入って、同じところから出れば

そこは出口になります

お財布は入り口も出口も同じところですね

戸締りすれば、入っても来ない代わりに出ることもない・・

増えない代わりに減りもしない

それでは生活できないので

どうしても出口に使う機会が多いのです


道順庵は「想いでの入り口」というフレーズがありますが

出口に関しては

なにもありませんでしたので

考えてみましょうか・・・

「出口」は

「新たな入り口を探す出発口」とか・・

「寂しさにさよならの引導を渡すところ・・」?  ん・・

「現実の荒波に船を出す日」とか・・

う~むぅ・・

こりゃ難しい・・

出口は・・・

何もいりませんなぁ・・

      

ただ出口にさしかかれば

振り返るのではなく

出口の方角にゆっくりでもいいから

足を一歩踏み出すことでしょうか・・・

           

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おかんの話

2017-05-10 15:29:15 | 作務衣はじめ 昔話


この業界に入った頃の話です

当時は(40年以上も前・・)

今のような布張り製の棺ではなく

合板の素材むき出しの棺とか

無垢材の松で出来た「板」材を

釘を打って組み立てる窓なしの棺も

ありました

一日の日課はそんな棺(おかんとも読んでました)

の組み立てで始まります

これがまた難しい・・

松材は節が多く、釘で脇や底板を固定すときに

釘が節のせいでまっすぐ刺さらず板からはみ出して

しまうのです

そして、「お棺」の中に防水紙を引き、その上に

ござを引いておわりという

極めてシンプルな「おかん」の完成であります

そんな時代ですから

自宅の綿の敷布団ごと納棺して火葬場でヒンシュクを買ったり

おかんなのに「あかん」なことありました

以外かも知れませんが

火葬炉の高温でも燃えにくいのは

綿布団や厚い辞書などだったのです


今の時代は燃えないものはお棺に入れることが

出来ませんが、当時は土葬の感覚が

残っていたのかも知れませんん・・・

     





















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貸切

2017-05-09 10:48:42 | 道順庵の徒然草


トイレは自動的に貸切の個室でございます

ただ

「すっきりしたい」だけでは

もったいないので

きもちよくなるために

工夫をします

トイレは

何度もでも行きたくなるくらい

「ワタシの部屋」

でありたいものです

なにもかも水に流すだけではなく

深慮に耽るところでもあり

自分になれるところでもあります


見せたくない涙や

見せたくない財布の中身

見せたくないインシュリンの注射

見せたくない化粧直しに

見せたくない・・・?

知っているのはトイレの神様

本音の正直はいいなぁ・・・


そして

使わない人は誰一人

居ないのです・・・

        



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