葬送 なるほど 家族葬 八千代市の葬儀

一日/一生   「道順庵」のつれづれ草 水琴窟に癒されて

子供の涙

2017-01-16 10:56:17 | 道順庵の徒然草


お別れのときに

小さな子供が涙を流す・・

これは、親が悲しいから泣くのか

純粋に悲しい感情が涌くのか分かりませんが

子供の涙は大人の涙を誘うものでもあります

澄んだ瞳から流れるものに

ひたすら純粋なものを感じてしまうからでもありましょうか

子供は前後左右、その他のものに影響を受けないため

泣くことが自然にできます

お葬式の日は

大人も子供の心になって

涙を流すことは

自然な自分になっているときかも知れません・・

         
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

字の難しさ

2017-01-15 10:12:51 | 作務衣はじめ 昔話
電話でのやりとりで難しいのは

漢字の説明です

これが難しいのは

伝える側と受け手の方双方にある程度の

漢字理解力が無いと説明に時間が掛かります

例えば昔は外によく出した「花環」の呼称ですら

花環と花輪の違いがあるように

間違いやすい思い込みとか

人名では特に「読み方」がいろいろですから

一文字ごとに例を出しながら確認するわけです

例えば「渡辺」さんと言う字

同じ「ワタナベ」さんでも渡邊さんやら渡邉さんとか難しいのもあり

この字はさらに何種類もありますから

口頭で説明するのは大変ですね

もっと大変なのは

「変体かな」の説明・・

これは、元の漢字を知らないと

その字の「変体かな」であることが説明つかないでしょうし

電話のやり取りではもう・・わかりません・・

そんな時代の中でも

花環を扱っていた業者さんはすごかったですね

難しい字があっても

こちらから読み方だけ伝えると

こちらのレベルに合わせた「文字のつくり」を解説しながら

復唱してくれます

「あっ、そうそうその字です」と

なるのですから

たいした能力のある人だと感心したものです

みなさんも同僚同士で難しい漢字の電話の伝え方なんぞ

やってみれば

漢字の伝え方って難しいことや

漢字の成立ちについて理解が深まるのではないでしょうか・・

そして、それは

弔電を読むときに役に立つかも知れません

                











コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昔の話

2017-01-14 10:30:07 | 作務衣はじめ 昔話


昔のお話です

昔はメールとかFAXとか自宅に無いのが

普通でしたから

葬儀の依頼とか、生花の注文は全てが

電話での受け答えになります


そんなときに間違えやすいのが

「葬儀用語」の使い方でしょうか

例えば「出棺」は何時にしますか?

お葬儀を知らない方には「出棺」の時間を聞いても

理解がしにくいでしょうし

生花の注文も

「いっつい」でよろしいでしょうか・・?

「一対」とは、平たく言えば「2基」ということですが

初めての人には「いっつい」ってなに?・・となります

文字で書けばわかりやすい事も電話では

意味がわからなくなりがちです

「納棺は何時に・・」

聞き方で「NO棺は・・・」てなもんで

葬儀を日常とする葬儀社さんの何気ない一言も

非日常のお家の方にとっては、「ん?」となります

当時の葬儀社さんは

「如何に分かりやすく」説明するかが

トラブルを防ぐ要素でもありました

例えば

葬儀の時間を尋ねられて「午後の2時です」は

誤りで

正解は「2時から3時迄で、ご出棺が3時になります」と

言わなければ、間違ってしまう場合もあり

電話での受け答えは、慎重さが求められておりました

なにしろ

電話はなにも残りませんから、後で「言った、言わない」のトラブルの元にも

なりかねませんでしたから・・・

もっと難しいのは生花等の名義の受注でしょうか・・・

この辺のことは続きは次回に・・

        





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

正月のお休みには

2017-01-13 15:42:21 | 世の中のこと
最近のお正月は

お休みが出来るようになり

出掛ける機会も増えてきました

今年は2日に那須まで出掛け

立ち寄り湯の「鹿の湯」へと赴いたのですが

行けば「おっとーっ」・・

駐車場が満車で待機の車まで・・

近くの駐車場は隣の神社への初詣でこれまた

渋滞と待機車両の群れ・・・

とほほ・・たぶん待ってて入るお湯は

「芋洗い」状態でしょうから

諦めてしまいました

しからば「アウトレット」へと足を伸ばせば

これまた駐車場まで1時間ほどの渋滞・・

う~むぅ・・

正月って混むなものなの??となかば

あきれながら

早めに今日の目的地「足利フラワーパーク」へ

車をぶっ飛ばしたわけです

明るいうちについて

やがて・・・



             

こんな感じのイルミネーションであります



お花の場所ですから

こんなのも

      

やはり、生の花の方が人工の光よりいいなぁ・・・

関東三大イルミネーションのここは

2年前の正月に行った「東京ドイツ村」のものと

比べてみては

ここの「藤」をテーマにしているのがわかりました

そして早めの帰還であります

それでもこれから入場する車の列が2キロぐらい

並んでいるのにはびっくりでした

でも

なんとなく

他人と同じように正月を過ごせたことが

混んでる中で感じたのでございます

         

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年の見通しは

2017-01-12 12:14:15 | 葬儀


今年の見通しはどうなるのでありましょうか

この写真は

ゆりのきの通りでです

ときどき写真を載せています

今年の通りは、街路樹の枝を切り下ろして

遠くまで見通せて、さっぱりした感じです


先の見通しは、何かを切り落としたり

何かを植えたりしなければ

変わらないのでありましょう


あとは、高いところから見る視点を変えたり

することも必要でしょうかね・・・

           

昔の人は「旅」は学ぶためという認識があった筈

今は、「楽しむ」ために旅に出かけます

楽しむは「楽(らく)」と書きますから

そりゃ・・学ぶよりは楽でしょう・・

見通しが見えないときは

他所の世界に旅することも

必要なことではないでしょうか・・

何かが開ける・・・かも・・

「何かがシラケル」・・にも字が似ていますが・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年が明けて変な夢でも見てみれば

2017-01-11 11:23:52 | 道順庵の徒然草


年が明けて10日もたちますが

業務のほうは忙しく

う~むぅ・・

やはり正月は忙しいとの再認識であります

担当さんは何件もの葬儀を抱えながら

埋め尽くされたホワイトボードを

消化していきます

ホワイトボードに隙間が出来たころ

スタッフさんたちの正月が変わりばんこにやってくるわけです

人を送るお手伝いは

送られる人よりはまだ、明日があるわけでして

「あ~忙しい~」などと言えるシアワセが

そこにはあるかしら・・!、(ん!!)


ところで・・

なんで寒い時期に亡くなる方が多いのか・・

よく考えれば

自分の身体の不調なる時期が1月に多いことに

気が付きました

寒ければ血管も収縮し、血圧やら心臓やらに負担をかけ

風邪は引きやすく、餅も食べるし、酒も増えます

おまけにお医者さんは正月休みで診てもらえず・・



悪い条件が続きますから・・・



寒い時期は暖かい場所でのんびり過ごす

「冬のバカンス」を国が推奨なんてことを

考えてみるのもいかがでしょうか・・

冬の死亡率や病気のリスクが減れば、お国にとっても

「とってもいい」・・なんてことに・・

そうなれば

葬儀社さんの忙しさの解消になり・・?

お医者さんの正月休みも増え・・

人が移動することで世の中にお金が回り

めでたしめでたし・・・

なんてことに・・・
(なるわけ無いって・・!!

忙しいときは変な夢を見るものですなぁ・・・

             

          









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

眠らない葬儀屋さん

2017-01-03 16:30:46 | 葬儀


明けましておめでとうございます

今年こそ・・・

そう願っては、また来年も同じようなセリフを並べるのでしょうけど・・


さて

葬儀屋さんは

正月もお盆も基本的にありません

365日24時間の待機と、ことがあれば

除夜の鐘は仕事中・・なんてことも「普通の世界」

でございます

眠らない葬儀屋(社)さんたちは

本当は寝たいのですが

電話が起こしてくれるのです

一晩に何件もの電話があるのも

今の寒い時期がピークになります

でも

普通の人はそんなことは知りません

いろんな職業でも「眠れない人たち」は存在するでしょう

夫々が使命感を背中に背負い

世の中が

困らないように

誇りを持ちながら

目をこするのですね・・

当たり前のようなことを当たり前のようにできるってことは

そんな

眠らない人たちのおかげでもあるのでしょう

365日24時間は「当たり前」の葬儀屋さんたち・・

餅も食べずに餅が詰まって亡くなった人などのお手伝いも

いたします

抵抗力がなく肺炎等で亡くなった方も、寝不足で抵抗力が不足しながら

葬儀屋さんは眠らないのでございます

たぶん繁忙期のピークを過ぎれば

葬儀屋さんの夢はただひたすら

「爆睡」したいというササヤカナものではないでしょうか・・

正月に見る「今年の初夢は・・」

「初夢が見れるほど寝たい」ことかも知れませんね・・


担当される皆さん、本当にご苦労様でございます

            








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

12月31日です

2016-12-31 10:12:03 | 創業者の言葉


朝から天気良く

青空の空

しかも今日友引であります

今日の葬儀は0であります
(昨日の通夜も無かったということでもあります)

そして元日はどこの火葬場もお休みですから

自然とそれ以降の日程にしわ寄せがでてまいります

この時点でもう十数件の年明け葬が待機状態です

友引がいつになるかで

年末の葬儀の予定が来年に持ち越し・・・

亡くなる方が増えていく高齢化社会ですから

そろそろ「友引」云々は

変わっていくのではないでしょうか

葬儀自体が変化しているのですから

変わっても理解がいただけるのでは

ないでしょうか・・・




まぁ~

来年はどんなトリがやってくるやら・・・

「借金トリ」や

「命トリ」はやってきませんように・・・

「席トリ」はそろそろやって来るかも・・?


それでは

みなさん

よいお正月を・・・・・

          
          

         



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は後ろ向き

2016-12-30 16:57:47 | 道順庵の徒然草


もうあとわずかの時間で今年は終えます

たまには、後ろを振り返る時間もあったほうが

良いのではないでしょうか

いや・・もう戻りませんから

後悔やら反省やらではなく

振り返ることが出来る「今」に感謝をするためにでしょうか

大掃除なども

感謝の意思表示でしょうし

締めくくりは

頭を垂れ一礼をしてから帰りたいものです


さて、世の中の話は

今年も賑やかにてんこ盛りで

話題に事欠かず

「自分のことは」忘れてしまうくらいの

ことだらけでございました。

どうか

来るべき酉の年には

話題が、なく

「土手にタンポポが咲きました」なんてことが

ニュースになる方がいいなぁ~

などと思いながら

道順庵のお掃除も

掃き集める木の葉も無くなる今日この頃

なんとなく

散らかってないと

寂しいものです

            








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幸せな葬式

2016-12-29 16:29:27 | 道順庵の徒然草


お葬式といえば不幸の象徴みたいなお話ですが

葬式が不幸なのでしょうか、亡くなったことが不幸だけなのでしょうか

じゃぁ・不幸じゃないのか・・

なんて話になるとちと困りますが・・・



例えば「がんになったら」不幸・・と決め付けたら

なった人はすべて「不幸を背負って」要るわけで

生きる力も萎えてしまいます

おまけに「がん」にも負けてしまいかねません

がんになっても前向きに

幸せに生きている人はたくさん居りますし

むしろそんな方たちから力をいただくことだってあるのです


では

人が亡くなったときに

不幸感やら悲壮感に陥るのは

なぜでありましょうか・・・


たぶん、人が死んだのにニコニコできない・・

そんな、周りの目を意識したものとか

「その人の為に」尽くせなかった後悔の念とか


もう会うことが叶わない

喪失という「経験の無い」こころの穴のせいかも知れません

ただただ悲しいということもあるでしょう・・



ときどき思うことの中に

人の死や、お葬式は悲しいもの・・でいいと思います

ただ・・

悲しい死や、悲しいお葬式のままで終われば

すべてが悲しいままで過ぎていきます

悲しい死、悲しいお葬式を

感謝の気づきや、お知らせと「もしも」考えることが

出来たなら

不幸なことでしたが今までのシアワセに気づかされたということ・・・

悲しみを超えることが出来るものがあるとすれば

感謝の念ではないでしょうか・・



もし・・今日のお葬式が

悲しいだけで終えない充たされた気持ちに

こころが潤えば

まぶしさも

空の青さも

新鮮に見えるかも知れません・・・・

           



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暮れの一日

2016-12-27 11:26:21 | 葬儀


何かとせわしなくなる暮れの一日

お休みの昨日は「散髪」にでも行かなければ・・

と「1000円」床屋さんのある

いつもの「みどりの湯」さんへ・・

しかし大渋滞であります

20分行くところが倍も掛かりました

ここのお風呂は天然温泉の触れ込み通り

良く温まり、お休み処で2時間も転寝をして帰ってきました

夜は町会の恒例の「暮れの防災防犯パトロール」ということで

参加をば致し

拍子木の音と火の用心の掛け声よろしく町内を歩きます

50名前後の人たちが各町内ごとに集まります

6丁目までありますから

通りのあちこちから赤色灯やら拍子木の音やらで

町内の注意喚起をしていく冬の風物詩です

テントの中では有志の皆さんがいろんなものを作っては

振舞うところは

「日本人の良き風習」でもありましょうか

昼はお風呂で温まり

夜は豚汁で、ふぅ~ふぅ~と温まり

そんな心遣いにこころも温まる

一日でございました

帰れば、焼酎のお湯割で

さらに温まる・・てへ・・


寒き暮れに

寒さ忘れる

暮れの一日でございました

             



         





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

妙に暖かい

2016-12-23 16:03:57 | 世の中のこと


昨日今日は妙に暖かい・・

もうクリスマスなのに

コートのハンガー掛けは要らないみたい

だいたいお客様がコートを着て来てない・・

う~むぅ・・

ゆにくろさんの冬物販売は・・・なんて

心配もしたり・・


トナカイの後ろで舵をとる「さんた」さんも

雪がないと

砂丘でそりを走らせているような気分??

雪がないとそりは困りますなんて・・


これだけ暖かいと

そうです

過ごしやすいということ

お亡くなりになられるかたの数字も

穏やかに推移してまいります

           

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

疲れるとき・・・

2016-12-21 15:39:54 | 道順庵の徒然草
        

仕事をすれば

そりゃぁ~疲れもいたしますでしょう

どんなときに疲れるのでしょうか

「忙しいとき」・・

う~ん・・その通り・・

ほとんど寝ていないときの担当さんは

大変です




失敗しそうになり、慌てて対処に奔走したとき・・

それもそうです・・

休みの予定が

「急に出勤になったとき・・」

まぁ~この仕事だもんね

何度説明しても理解に時間が掛かるお客様のときで

次の予定があるとき

ふぅ~・・

でも、また説明をしてちらっと

時計を見ては

嫌な顔一つ出来ない宿命に

「疲れた」と感じたり・・・

あ~・・・、あと・・

下らないおやじギャグに遭遇したとき・・

受け狙いのおやじギャグに」冷たい視線を感じたとき・・も・・


そして

疲れたときには、一服を・・

              

      







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

季節は庭に聞く

2016-12-19 11:23:30 | 道順庵の徒然草

道順庵の初氷です


寒いのか暑いのか

最近の天気というより

じじぃの老体はあちこち鈍さが顕著でありまして

季節感に乏しいのでございます

そんなときは

庭に聞いてみて

「あ~寒いんだ・・?」などと

納得をする始末・・

他人様に「風邪を引かないように・・」などと言いながら

鼻を垂らしながら言ってみたり・・

Yシャツで外に出ては

ジャンパーを着込む人に

「今日は暖かですね~ぇ・・」などと言ったり

う~むぅ・・

どうやら自分の頭が風邪をこじらせているのでしょうか

老いに効く薬はどこにあるやら

「ろうか」だけに

その先の「厠」にでもあるのでせうか・・

           




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

すひません・・

2016-12-18 16:52:05 | 道順庵の徒然草


ちょっとばかり仕事が続き、ブログの更新が

できませんでした

そんなおかげで

「裏地見え~る」さんと「心臓」さんのニュース

なども落ち着いて見れなかったのです

世界の流れは

どうなるのか・・なんて思いながら

例年のごとく枯葉を袋に入れては

サンタさんの袋よりより大きくなった・・

と掃き掃除の日々・・



十年一日のごとく変わらないことが

「いいなぁ~」と感じながら

変わっていく世に不安を抱きつつ

年末を待つのであります

まぁ~

どうころんでも

元旦は来るのでしょうけど

変わらない幸せと

変化が幸せを生む

来年は、どっちだっぺさ・・・・

         




コメント
この記事をはてなブックマークに追加