葬送 なるほど 家族葬 八千代市の葬儀

一日/一生   「道順庵」のつれづれ草 水琴窟に癒されて

プレミアムフライディー

2017-02-24 14:12:43 | 道順庵の徒然草
金曜日は午後の3時で帰りましょうよ・・

プレミアムフライディー・・ですか・・

「どこぞの話ですか?」

なんて言葉がこの業界からは出てきそうですが(笑)

あながち不可能ではないかも知れませんね

そう・・

葬儀社さんの土日に当たる「友引」の日を

利用して

「引き前」の日に、3時で退社・・なんていうのは

どうでしょうか・・

当日、受け持った葬儀の担当者さんには気の毒ですが

次の友引前には優先的に早上がりさせるとか?

火葬場も、最終の炉の時間を3時ではなく

2時にしていただいて、その分早朝の稼動する時間を1時間早めて

作業するとかを考えたりして・・

世の中の流れが金曜日の3時上がりになれば

引き前の3時上がりも叶うかも知れませんね


それまでは

しばらくは

プレミアムフライディーは

「高級なフライを食べる日」とでもしておきましょう 
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窓の外には

2017-02-20 15:08:53 | 道順庵の徒然草





窓から河津桜が見えます

法事のお客様のためにガラスをゴシゴシと磨き・・

桜の花は

皆さんが「春」を感じるための花ですから

庭にあることで身近に感じることができます

奥の縁側に座ってみれば

ほら

小鳥が桜をついばむ姿もみれますよ

外は寒くても

ガラス越しの日差しは柔らかく

座布団もふっくらとさせてくれます

そしてこれ  

道順庵でとれた「ふきのとう」であります

春の便りは土から届きます

あとはN女子の天麩羅仕立てのほろ苦い春の味を

待つのみです



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春めっけ

2017-02-19 17:03:41 | 道順庵の徒然草
河津桜が咲き始め

福寿草も花を開き

どうやら今年も春は来るらしい

春が来ると分かれば

多少の寒さはへのかっぱである

桜が咲くと

やらなくてはいけないのが

「ガラス窓」の掃除であります

せっかく桜が見えるのですから

しかし・・

このガラス掃除は難儀いたします

太陽光線の関係で掃除の後がくっきり・・

筋やら、くもりなどが取れないのですね

「拭く」ということが先ず駄目なんですけどもね

でも何とかクリーンになって

う~むぅ・・

法事のお客さん

部屋から桜を眺めつつ

会食をされておりました

一ヶ月後にはソメイヨシノが咲きますから

これから春は

一気にやってきます
              
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情報

2017-02-15 13:42:13 | 世の中のこと
ネット社会で溢れる情報

とりわけ広告の類は

いかにもその中に引き込む方法が

何度も強調されていて

つい利用してしまう・・なんてこと

ありますよね・・

どこがいいやらわからないまま

美辞麗句、効果抜群、この安さ、専門家の一言、今だけキャンペーンで

広告の文言を信用してしまうのです


利用する側が理解のうえなら話は分かりますが・・

特に専門用語の羅列とか

「98%が満足」なんていう

とって付けたような数字で

「おっ・・そうか・・そんなに人気があるのか・・」

と、本気で信じてしまうことも

あることでしょう・・


よくある書き方に

「リピート率90%」とかってあったとしますね

サプリ等の場合3ヶ月ぐらいはお試しで

利用するケースも多いですから

その3ヶ月間は「連続」して使うわけで

数字的はその間は、リピートしていることに・・(笑)

なるわけです


葬儀の広告でも

「顧客満足度80%」で信頼されています・・・って

ふつう、あんまり広告に載せませんが

例えば、アンケートの返信で

80%の「良」が出ても

アンケートは全体から見れば一部のことですし

アンケートの返信自体それなりに満足か

不満を言っても「期待」しているからこそ

の返信もあります

アンケートを出される方はそれなりに好意的な

方たちなのであります

決して全体の「80%」の方が満足という意味では

無いのです

むしろ

本当の評価は、アンケートを出さなかった人たちの

心の中にあるのでは無いでしょうか

ですから

○○%とかいう数字は

広告に出すこと自体、ミスリードを誘っている

のでしょう

こんなに広告やら情報やら飛び回っていることに

右往左往しない見極めの心眼を持ちたいものですが

やはり、見る側の知識の在り方が

情報の裏側や広告の本質を見極める鍵になってくることでしょう


こんな話も・・

「今の時代、葬儀にお金を掛ける時代ではありませんね」

とかいう文言

これは、「だから、費用が安い当社が云々・・」という

ところに持ってくるための引用でしょうけど

お金を掛けるかどうか自体、利用者の判断になるわけでして

まぁ~利用者サイドから見れば、確かに費用は安いほうに越したことはありませんし

葬儀社自らが「安い葬儀を是としている」話になりますから

葬儀費用は下降の一途になるのも無理はないですね


世の中の情報がこぞって低価格を提唱すれば

「あっ・・今はそんな時代なんだ」と利用者サイドで判断もされて

サービス業でありながら

価格の低廉さだけがクローズアップされ

葬儀社さんたち自身のクビをしめてきてしまったのも事実でありましょうし

代償としてサービスの低下になってしまうことでしょう



また、他方では

「ソンナこと言ったって、現実には安くしないとお客さんが来ないヨ・・」

どうしたら安く宣伝できるか?、なんて

考えたりして、策を練るのでありましょう・・

う~むぅ・・

切実な負のスパイラルは現実の問題でもあります


情報に左右されるのはお客様だけではなく

業界の人たちも「あそこに負けない安さ」を模索したりして・・


こんな世界になるのは

情報に頼りすぎるから・・・かな・・・

それとも・・・

           



















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所詮素人

2017-02-13 11:39:07 | 道順庵の徒然草
構造物が古くなれば

修繕が必要になります

この日は厨房の目地のコーキングです

    

う~むぅ・・

しょせん素人ですから・・

上手くはいきません

経年劣化の「やれ」は

リペアのきっかけは与えられても

なかなかプロのようにはいきませんなぁ・・

           
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大きいストーブと小さなストーブ

2017-02-12 15:58:50 | 道順庵の徒然草
エアコンの無い場所で

寒い日には大きなストーブで暖をとります

お客様がいらっしゃるときにはです(たまには点けていますが)

居ないときには

小さなストーブで我慢します

足元さえ暖まれば

なんとかなります

あとは

願い事のように両手を揉めばいいのです

要は

お客様が毎日居ればよいのでありますが・・

この仕事

神様か閻魔様しか、繁忙期がわからないのでありまして

多少の灯油の出費は止むをえないのでございます

それにつけても

寒暖の差以上に忙閑の差は

油を食べてしまいそうです

     

















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歴史

2017-02-11 11:28:03 | 道順庵の徒然草
地域の歴史を写真で見ることが出来る

書籍が届きました

「写真アルバム 習志野・八千代の昭和、(株)いき出版)」

という分厚い写真本です

表題の通り地元の方なら

誰しもが分かる場所の写真を

昭和の懐かしい時代に遡りながら

楽しむことが出来ます


懐かしい写真と言えば

お葬儀のときに

「懐かしい、思い出のコーナー」などで

張り出されては、若かりしときの

輝いていたご本人の1ページを飾るケースはよくありますね

古い写真は、見る方にとっても

その写真の時代背景に入っていけるときでもありますから

葬儀の中では

「祭壇」よりも価値があるのではないでしょうか

なによりも光り輝いていたときの時代は

たくさんの思い出やら時代を共に生きてきた方たちの

共有するこころの財産でしょう


震災等で、写真を無くされた方たちが

とても悲しむ姿は

「過去を消された」ような気持ちになる理由が

よく理解ができます・・・


今の時代は

スマホで立派な写真が撮れますから

「今のうちから」せっせと撮ることをおすすめいたします

写真にはそのときの背景やら、仲間の人たちも参加

しておりますからね、

特に年代が分かる、住居や衣服、車の種類などは

時代考証にとても役に立ちます


しかし・・分厚い写真集を眺めては

「あっ・・これはあそこだ・・!!」と

即座に分かってしまうこととは・・

昭和のその時代に「そこ」居たから・・・という事実ですからねぇ~


う~むぅ・・

楽しいやら・・懐かしいやら・・ちょっぴり寂しいやら

今回の写真集は多くの子供たちの

写真もたくさん載っていて

昭和の笑顔が

あふれております

高度成長の時代は

笑い声も写真の中から聞こえてきそうです・・・

           





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今の時期が助かるのは

2017-02-06 16:48:44 | 創業者の言葉


庭には花もなく

今の時期は、木々の枝には葉も無く

草も生えず・・

したがって

草取りも、落ち葉掃除も無く

「お掃除のし甲斐がない」のであります

う~むぅ・・

助かるやら、寂しいやら・・


寒々とした庭でも

見えない土の中で

頑張っている草花たちは

春を待つのでありますね

芽が出るまで見えないところでこつこつですか・・

ふぅ~

見えないと楽している輩とは違いますなぁ・・

            



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他所の葬儀の関心ごとは

2017-02-02 10:47:53 | 道順庵の徒然草


知人の葬儀等で他社さんの式場での通夜に参列したときに

職業柄どうしても自社との比較してしまう癖があります

祭壇を眺めたり

式の進行を聞き入ったり

通夜振る舞いの料理を「ひとつづつ」食べては

頷いたり・・(笑)

とても勉強になりますし

ハットすることもあります

自分のところだけですと井の中の蛙になりがちで

満足しそうになりますので

他社さんの葬儀には

縁があれば参列したいと思っております


えっ・・

もちろん、ちゃんと故人様には手を合わせ

心からお参りをしていますので・・・

公営の斎場でも

必ずどこかの葬儀社さんが関わりますから

いや

むしろ、公営という決められたルールの中で

奮闘している業者さんは

いろんなアイデアを持っている場合もありますから

参考になります

他社さんの仕事ぶりを「堂々」と見ることができるのですから

通夜の参列は

勉強の場でもあります

         















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ポケットには

2017-02-01 11:19:32 | 葬儀社さんのポケット
ポケットの中身は

外からは見えません

出せるものはなんなのか

ひょっとしたら

もう無いのに

あるようなそぶりで空気で膨らました

ポケットに幻想を抱き続けているのでしょうか

やはり

努力や、勉強で貯金しなくては

ぽけっとは膨らんでいかないのでございます

「ぽけーっと」している昨今のワタシには

膨らまないポケットに

やおらタオルでも突っ込んで見栄を張るのです


将来の葬儀社さんは「カフェスタイル」が流行るのでは

と以前のブログで書きましたが

もう・・

あちこちあるようですね・・

「ふくろうカフェ」もあるようです

今後、いろんなスタイルが出てくることでしょう

ますます

葬儀や葬儀場が変わっていきます


手をポケットに差し入れて

何もつかめないもどかしさは

齢のせいだけではなさそうです・・・

       

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やっと引前

2017-01-28 16:28:16 | 道順庵の徒然草


今日は友引の前日、葬儀社さんの土曜日です

なんだかんだと少しばかり忙しかったのでありますね


世界では「虎?怖」さんがニュースを独り占めして

話題に貢献しては地球をブルブルと揺さぶっております

「チカラ」のある立場の人が「チカラ」を変な方に注ぐと

なにかが「ポキッ」て折れそうな気もいたします

言っていることが芝居なのか、ハッタリなのか

よく分かりませんけど

相手に手の内を見せない「高度な業」かもしれません

もう・・高度な業なら

他の世界のトップの人たちも負けないで

トランプを巧みにこなす「マジック」でも使いながら

対抗してみては・・・

これからは、マジシャンやら役者さんが政治家になる

人が増えるかも・・・・?


閑話休題・・


直ぐ傍のコンビ二、セブンイレブンさんが昨日から

リニュアールオープンです

やっぱり、近くにあると便利です

便利ですが・・・

ついつい寄っては甘いものを買ってしまう・・・

「あれば便利」

しかし

「無くても死なない」

人間、便利に弱い生き物なのです・・・

一回に数百円のお買い物

月で見れば・・そこそこ使っている・・

もう今では

「無くては困る」葬儀社さん以上に

「無くては困る」コンビ二の存在でしょうか・・

いつの間にかコンビ二依存症なるものに気が付かないうちに

掛かっているかも・・・
















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煙草と灰落とし

2017-01-21 16:37:37 | 道順庵の徒然草


煙草と灰落としは常に一対のものですが

灰落としがなくても

ポイ捨てはなくなりません

特に本社のゆりのきホール界隈の路上には

駅に近いせいか

早朝には必ず「吸殻のポイすて」が見つかります

ひょっとしたら同じ人?、かもしれませんが

まぁ~おなじようなところに落ちています

拾うほうは、同じような所だから拾うのも楽っ

そんなことはありませんけど

煙好きの愛煙家様は、世間の肩身が狭くなるほど

ささやかな抵抗をお示しいただいているのでありましょか・・

一時は大勢の会葬者の方々の時にポイ捨てが多かったのですが

最近はどうやら

殆どが通勤や路上を通行する人たちのようです

駅で吸えないことも一因でしょうか

健康上の理由で禁煙箇所が増えても

喫煙場所が増えなければ

禁煙の方が急に増えるとは思いませんので

路上の使用止む無しとお考えの方も

いらっしゃるのでしょう・・・

どだい・・

「ケムリ」には「ムリ」という文字が入るのも

頷けます・・?

         







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サプリの広告

2017-01-19 13:04:08 | 世の中のこと


じぃさまは、悪いところが「売るほど」あり

収入の殆どが「医療機関」と、?くさいサプリの

購入費用などに掛けてしまいます・・

健康に不安があるとつい、サプリの広告が目に付き

「ひとつ試しにやってみるか・・」と

「また」購入してしまう悪癖というか

サプリ習慣病みたいになります

効かないと思っていても

つい「効くかも・・」という望みに掛けてしまうわけです

薬ではないわけですから

効果のほどはと考えれば、そんな夢のような話なんぞ

あるわきゃないのですが・・・

つい、広告のうまい心理に嵌るわけですねぇ

そんななか、以前のブログでコーヒーの話を致しましたが

一日数杯飲むには、健康にいいかも・・・なんて書きましたが

やはり、これは「健康な人」の話でありまして

私のようにあちこち持病の持ち主には

ちょっと不都合な真実があったようです

そう・・カフェインのことです

コーヒーを止めたら、体調が変わりましたから

皆さん、カフェインは不健康者にはとても不健康かも

知れません


サプリとして、「何か、効く物ないかなぁ・・」と

探すのではなく

今の生活の中で

不健康的なもの、「何かを止める」ほうが・・

常道なのではないでしょうか・・

サプリは「プラセボ」効果ぐらいと考えたほうが

いいのかも知れません

あとは・・・

そう・・、広告を見ないこと・・・

そういいながら、あっと・・これをのまなきゃ・・

と、自然に某サプリの蓋をひねる自分がいるのです・・


う~むぅ・・聞いてらんないですなぁ・・

           

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高い安いの判断は・・

2017-01-18 11:30:21 | 葬儀


今日は費用や価格の話です

費用となると支払う方のお財布の中身でしょうか

価格は、提供する側の個々の商品単価でしょうか

では、誰が「高いか安いか」判断をするのでしょうか

これは消費者さんがするものでしょうから

「高い」と感じる方と「安い」と感じるい方がいても

当たり前でしょうか

「同じ商品やサービス」を取り扱っていないサービス業として

葬儀社を考えれば

AとB社を比較するのはナンセンスでしょう

それでも広告の表題が

「○○万ポッキリ」などが目に入れば

う~むぅ・・これは安い・・?

そんなこともあるでしょうか・・


お葬儀の比較が難しいのは

一度葬儀を出せば

比較が出来るほど「次」はそんなには無いということです

比較するには同時期に「事前の見積もり」が必要でしょう

しかも

同じ条件でです

例えば

「家族葬で」「30名で」「料理は30名分」「バス一台」「霊柩車は洋型」

「お返しの商品は30個で¥2,000-のもの」

「スタッフは必要最低限で」「OPなしで」「祭壇は50万レベルで」

などと家族の方が個々の数字を出して比較すれば

より価格自体の高低は読めるでしょうか


後は付加価値をどう見るかでしょう

例えば、式場の「設備、立地、雰囲気、大きさ、新旧、駐車場」の

ことやら

なによりは

そこのスタッフの対応の人柄やら、スキルのレベル等

比較するには

「見積書」だけでは量れない要素がこれまた存在することは

間違いありませんから

式場はどこでも同じようなものでしょう・・・?

とお考えでしたら

そりゃ・・安いほうに食指が働きますが

お葬儀の高い安いは

結果として「支払う段階で」判別することも多いのであります

事後のアンケートで

終えてほっとした・・・

ここで本当に良かった・・・

○○さんの担当で良かった・・

そんな言葉をいただくと

言葉に高揚しながらも

選ぶ前に選んでいただけるように精進しなくては

ならないと感じます

高い、安いを超えた話として

「あそこはいいよ・・」と評価がいただけるように・・・・

           











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子供の涙

2017-01-16 10:56:17 | 道順庵の徒然草


お別れのときに

小さな子供が涙を流す・・

これは、親が悲しいから泣くのか

純粋に悲しい感情が涌くのか分かりませんが

子供の涙は大人の涙を誘うものでもあります

澄んだ瞳から流れるものに

ひたすら純粋なものを感じてしまうからでもありましょうか

子供は前後左右、その他のものに影響を受けないため

泣くことが自然にできます

お葬式の日は

大人も子供の心になって

涙を流すことは

自然な自分になっているときかも知れません・・

         
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