映像劇団@座FUKUOKA   (動画散歩)

福岡のイメージアップに貢献できる情報探索。
独り芝居研究やミニドラマ制作を目指します。
劇団メンバー募集中!

独り芝居「講談・名槍日本号」創作。

2017-06-14 14:05:23 | 劇団

新規参加者の「独り芝居」用に取り合えず創作した講談本。
一時、紙芝居にしようかと似顔絵描き屋さんに依頼
したが描けなかったみたいなので芝居台本にした。
福岡博物館にある天下三大名槍の一つだし、福岡の語り部にも
なれるかも。。サムライダンス「黒田武士〈節)舞」を外人さんに
指導する時は英訳して由来を理解してもらう。

::::::::::::::::::::


 :福岡と言えば黒田武士の代名詞として歌われました「母里太兵衛」は有名ですね。
  駅前や西公園に銅像として置いてあるのをご存じの方は何名いらっしゃるかな?
  かって昭和の初めに赤坂小梅というレコード歌手が筑前今様節を黒田節として歌ったのが全国に広がり
  大衆歌謡曲として一世を風靡しました。だが、現在の若者の中ではこの「酒は飲め飲め」を単に飲酒
  奨励の歌にしか解釈しておらず、中には飲酒運転ワースト一の原因にもなってると批判する人もいます。
  銅像も泣いております。酒は飲んでも飲まれるな。飲んだら乗るな。運転するな!と現代では注釈を
  いれないといけませんなあ。。この歌の真意は武士の意地をつらぬくことが大切であり、現代でも嘘を
  つかず物事をやり遂げる意地を持てという意味合いが含まれています。現代の武士道精神を槍一筋に
  例えたといってもよいでしょう。槍は貫く精神そのものなのですから。。。

  ということで、本日は黒田節外伝・名槍日本号の一説を語らせていただきます。〈以下省略)
『芸能』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 早良体育館で殺陣講習会。 | トップ | 殺陣剣究:無料講習中。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。