カメラの先にあるもの

今興味あるもの ローカル線、駅、貨物、飛行機、そして新幹線・・・

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山手での撮り方

2008-05-28 | 横浜情景

根岸線の山手。両側をトンネルに囲まれた駅です。
写真の撮り方は人それぞれで好み等あるとは思いますが、私はやはりこの撮り方が一番好きです。

根岸を出発した列車がトンネルを抜け山手の駅に姿を現すこの瞬間。
これが一番の醍醐味ではないかな?と思います。

この時期は木々が覆い茂っているのでチョットした山間のトンネルの風景。
でも、もっと広角で撮れば、住宅街の中を貨物列車が走り抜ける一風変わった光景も撮れます。

被写体はそれこそイロイロありますが、今の一押しはEF66が牽引するタンカートレインでしょうか?
本線上でコンテナ列車を牽引しているイメージの強いEF66ですが、ここではタンク車も牽引しています。
EF200がタンカートレインを牽引する姿を日中に見れなくなってしまった今、これがある意味一番の目玉かもしれません。
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新旧の1000形

2008-05-26 | 横浜情景

最初に言っておきます。これは踏切で撮った写真です。

撮影後、京急で横浜まで戻るので神奈川新町にやってきました。
神奈川新町には京急の車庫があります。
そこで新旧の1000形が夕方のラッシュを前に並んでいましたので写真を撮ってみました。
同じ1000形という形式であっても、新・旧というだけあって赤色という以外は全く別の車両ですし、時代も感じますね。
旧1000形は昭和の匂いが感じられ、意味もなく懐かしく思ってしまいます。


話は少し反れますが、先日ニュースで廃車にする旧1000形2両を販売するということをやっていました。
欲しい方はそれなりにいらっしゃたみたいですが、実際に購入となると・・・。
現実は厳しかったみたいです。

鉄道というものは手が届かない部分が多いからこそ魅力があるような気がします。
本物を持っていても眺めるだけは物足りないですからね。

とはいえ、もし余裕があり何か車両を買うことが出来るのならどれにするのだろう・・・?
1両で置いておいてもカッコがつくもの。
気動車か機関車ですね。
どれがいいのでしょう?
現実味がないので思いつきません。
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お兄さん

2008-05-23 | 横浜情景

今日も少し撮影に行ってきましたが、昨日の写真からです。
昨日の夕方6時ごろ、高島線で1152レと5476レを撮ろうとこの場所へやってきました。

そこには可愛らしい先客がいました。
3歳ぐらいの男の子と明らかに私より年下のお母さんに抱かれた赤ちゃんの三人。
その男の子、もう電車が大好きみたいでフェンスにしがみ付き必死になって通りすぎる列車に見入ってました。

そこへやって来たのが高崎のPFが先頭に立つ1152レ。
彼の興奮は最高潮に達したみたいで歓声をあげて喜んでいました。

まだ物足りない感じでしたが、お母さんに手を引かれ帰ろうとしていました。
そこで、少し待てばもう1本貨物が来ることを教えてあげました。
大好きな貨物がもう1本見れることになり、満面の笑みを浮かべる彼。
若いお母さんとチョット会話が出来て楽しい私・・・。

そして待つこと5分。ブルーサンダーが引っ張る5476レの登場です。
先ほどの1152レとは全く違う貨物に驚きつつも喜ぶ彼。
自分も幼い頃はこうだったのかな?と思ったりもしました。

お別れの時、彼に向かって「バイバイ」と手を振りました。
そうしたらお母さんが、「お兄さんのおかげで良い物が見れたね。ありがとうしなさい。」と言ってくれました。

三十路も半ばを迎え、『おじさん』に慣れつつあったところで若いお母さんから『お兄さん』なんて呼ばれてしまいました。
素直に嬉しかったです。ハイ。

普通だったらPFの写真をエントリーするところなのですが、若い同士にめぐり合わせてくれて、『お兄さん』などと呼ばれるキッカケを作ってくれたEH200に敬意を払って今回はこちらの写真にしました。

お別れした後、余韻に浸りながら歩いていました。
そこを轟音を響かせて走り去る列車。ロクヨンセンが牽く89レでした。
もう少しシッカリ調べておけば写真も撮れた上に、同士との楽しい時間が過ごせたのに・・・。
と思っても後の祭りです。

久々の長時間の撮影で楽しい思いが出来ました。
これだから止められません。
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失敗後の発見

2008-05-22 | 横浜情景

今日明日と連休です。
久々の遠出も考えましたが、地元で撮ることにしました。
根岸線・高島線で貨物を撮影した後、締めは富士ぶさ。
富士ぶさを横浜らしい風景と絡めて撮りたいと選んだ場所はこの写真の場所。

結果から言いますと失敗しました。
そのまま帰っても面白くないので、チョット遊んでみました。
そして出来上がったのがこの写真。

ここは写真の東海道線の他に、横須賀線・京浜東北線・横浜線と走ります。
上手く合えばカラフルなラインの共演が撮れそうです。
頻繁に列車は走り抜けるのですが、なかなか重なることはありませんでした。
またの機会にでもチャレンジしてみたいですね。
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裏横浜3様 (3)

2008-05-21 | 横浜情景

先日、高島線を走る1295レを複数のアングルで撮ってみました。
今回がその最後です。

横浜ベイブリッジとの共演を果たすと、横浜みなとみらい地区の背後を通ります。
ランドマークタワーやインターコンチネンタルホテルが後ろ側に見えます。
いかにも横浜みなとみらいという光景のちょうど反対になる訳です。

都会らしい光景ですが、それでも裏側から見ると心なしかノンビリしている感じがします。
手前の瓦礫がチョット邪魔な気もしますが、これもこの先開発がさらに進み拓けていく証しなのでしょうね。

鶴見を過ぎた辺りで東海道線から別れ、横浜の裏を走ってきた高島線の旅もあと少し。
この先地下に潜り、再び地上で出たときには桜木町。
根岸線に合流します。
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裏横浜3様 (2)

2008-05-18 | 横浜情景

東高島を出発し、ゆっくりとした速度で帷子川に架かるガーター橋を渡った1295レ。
渡り終えたところで、ある建築物をバックに走ります。

横浜ベイブリッジ。

今やミナト横浜の代名詞ともなった橋です。

その華やさの象徴をも何処か長閑な風景に変えてしまう路線。
それが高島線のような気がします。
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裏横浜3様 (1)

2008-05-16 | 横浜情景

昨日高島線でチョット撮影した続きです。
今日からの3枚は全て同じ場所で同じ列車を撮影したものになります。

被写体は新鶴見から根岸へと向かう1295レ。
先頭には原色の1041号機、後ろは更新色の1049号機だったみたいです。

東高島を出発した1295レ。
本当にゆったりとガーター橋を渡っていきます。
かなり遅いスピードですので、イロイロな角度で撮ることが出来ました。

次回は同じ場所ながらチョット違う景色となります。
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久々の撮影

2008-05-15 | 横浜情景

夕方チョット横浜まで出かけました。
ついでと言っては何ですが、久々に撮影をしました。

ついでの撮影ですので、毎度お馴染みの横浜駅の裏、ポートサイド公園です。
2本ばかり撮影してきました。

これは2本目に撮った5563レです。
何処に写っているの?と思った方、遊覧船の後ろにある鉄橋を見てください。
桃太郎が単機で写っているかと思います。

本当に久々でしたが、やはり楽しいですね。
ここで2本だけ撮るつもりで最初から来ていましたが、移動してもう少し撮りたくなりました。

あれこれ考えずにノンビリと撮る。
少しですが気分転換が出来ました。
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撮り方

2008-05-09 | 横浜情景

最近は全くカメラに触っていないのですが、今度撮る時にはどんな撮り方をしようかとは結構考えていたりします。
全然撮っていないからでしょうか?最近は、写真のような撮り方をしてみたいと思うことが多いです。

今までは、それこそ撮りたいものをシッカリとハッキリ撮ることに満足感を感じていました。
だから、この写真はあまり好きな部類に入りませんでした。
でもですね、撮らない間に何だかつまらない気がしてきました。
それよりも今自分が見ている光景をそのまま写す方が楽しいような・・・。

だから対抗列車と被るのもアリかな?と思います。
それも自分が目の前に見た実際の光景なので。
でも、被るなら被るでそれらしく被っていないとつまらいような・・・。

どんなことを考えようと写真を撮らないことには始まりませんので、ダラダラした休日は止めて少しは外に出ようと思います。



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五月病

2008-05-06 | 鉄道情景

世間で言うところのゴールデンウィークとかいうものもやっと終わりました。
急な出勤や残業がありフラフラになりながらもようやく少しはノンビリ出来そうです!?

さて、五月になりました。
この時期になると私は五月病になります。
とはいえ、世間で言う五月病とは違います。

北の大地、北海道に行きたくなる五月病です。
五月から七月にかけての北海道が大好きです。
景色は良いし、食べ物は美味しいし、過ごしやすいしと良いことづくめです。

もちろん今年も五月病を発症しつつあります。
写真のように北斗星に乗っていきたいですよ、北海道に。

でも、今年は厳しそうです。
非常に悩むところなんです。
さあ、どうしましょうか?
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