のりすけのエッセイ

はじめは日記でしたが、起こった出来事を書くだけじゃつまらなくなったので次第にエッセイになりました。

ファンヒーター

2007-02-24 00:11:18 | 自分=時分
昨日はデロンギだったが、今日はファンヒーターの写真。

色はホワイト。
長方形型のファンヒーター。

メーカーはナショナル、つまり松下電工。

使用してもう15年経つ。
中学2年生の頃だ。

寒い冬は重宝したものだった。
おしりをファンヒーターに向けて
漫画を読んだりゲームボーイをしていた頃が
懐かしい。

中3のこの頃、ほとんどの生徒は志望校に受かる
ために必死になって勉強しているのが普通だが、
普通でない自分はこの頃になっても、勉強は
ほとんどせず、おしりをファンヒーターに向けて
あついあついといいながら、ゲームボーイに熱中していた。

だめなやつだ…と今でもつくづく思う。で、結果は
第1志望の公立高校に不合格。でもその代わりに
私立高校の普通科には受かったけれどね。

さて、昔の苦い思い出を語る必要はないのであった。

ファンヒーターのことを語らないと。
でも、ファンヒーターという語句に出会うと
どうしても、あの苦い思い出しか出てこない。

というわけで、これ以上蒸し返してもしょうがないので
このことを語るのはやめにする。

でも、過去があったからこそ、今があるわけでもある。
よし、過去のことを悪くいうのはやめよう。

でも、単に開き直っているだけじゃよくないな。
よし、反省しよう。かつて私はこういうことをしてしまったが
今度はそういうことが起こらないように気をつけよう。

そう、「気をつけすぎてもつけすぎることはない」っていうような
ことわざか格言のようなものが何かの事典に書いてあった。学校の
標語だったかな。

さて、ファンヒーターから反省の内容に移ってしまったぞ。
そう、こんな結果にしてしまったことに反省しなければならないな。

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吸殻入れのようなゴミ箱

2007-02-23 00:32:44 | 変なもの
たばこの吸殻を入れるようなゴミ箱を見たことがあるだろうか。

写真がその例だ。

確かにゴミ箱の一番上を見れば、吸殻を入れるようなデザインが
施されている。

もちろんこの場合は、吸殻を入れるという表現よりも
吸殻を捨てるという表現のほうがふさわしい。

そして、先ほどデザインが施されているなどと言ったが、
このデザインは施されているというよりも、つけたり
外したりできる。つまりこのデザインはフタだ。

そしてあけると、カップのようなものがひっかかっている。
つまり本来ならこのカップの中に吸殻や灰がたまるのである。

だが、この吸殻入れのようなゴミ箱はゴミ箱であって、吸殻入れ
ではない。ややっこしいがそういうことだ。そして、先ほどの
カップを外せば、中は何も入っていない。底だけである。

ま、形状からして、あまりゴミを捨てることができない
ゴミ箱ではある。しかし、これはある意味、ゴミを必要以上に
出さないでくださいなんていう願いがこめられている
ゴミ箱ではないかとぼくは思うのである。

リサイクルも大切だが、ゴミの量を減らすことも大切だ。
ただし、ゴミの量を減らせば、リサイクルもうまくいく
という考えは成り立つようで成り立たないと思うのだが
(そもそもリサイクルはゴミやガラクタなどを加工して
再利用することではないか、だからゴミの量が減れば
リサイクルなどする必要はなくなる)、ゴミが増えれば
増えるほど、それは人類にとって悩みの種を生み出し続ける
ことになるだろう(そもそも人間以外の動物はゴミを出さない
、ただし例えば人間に慣れたサルなどが散らかす生ゴミなどは
例外)。

さて、わけのわからない教訓めいたことを残して今日の記事は
おしまい。
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デロンギという暖房器具

2007-02-22 13:17:39 | モノ
デロンギという暖房器具。
ずっと前から愛用している暖房器具の一つ。

他に愛用している暖房器具はファンヒーターや
デスクヒーター、電気あんかなどがある。

あれ、電気あんかって暖房器具だっけ?
いや、部屋をあたたためる暖房器具ではないが
電気あんかは主にふとんをあたためる暖房器具である。
また、足元に置くので、足をあたためる暖房器具である。

というわけで、電気あんかも暖房器具に含めた。

それにしても、今年はあったかいなあ。
去年は、ファンヒーターをガンガンに稼働して
何回も給油したからね。
今年は、まだ一度も使っていない。

だから、ファンヒーターの上やまわりは
そこらじゅうホコリだらけ。使用しないので
掃除もしないことにしている。

ところで写真デロンギはイタリアの暖房器具であるらしい。
国旗のシールが貼ってある。そして、灯油ではなく
電気で部屋をあたためるしくみになっている。

ただスイッチを入れてもすぐに部屋をあたためることは
できない。とにかく時間がかかる。2時間ぐらいかけて
なんとなくあったかいなあと感じるくらいかな。

スイッチはなぜか2個あり、2個ともONにして、写真のような
オレンジのダイヤルをMAXまで回して、2時間ほど経ってから
ダイヤルをゆるめている。スイッチにはランプが付いており、
ゆるめていけば、ランプが消えるしくみになっている。つまり
消えたところが現在の温度のレベルだ。当然、温度の高いほうへ
ダイヤルを回すと、再びランプが点灯する。

ファンヒーターや石油ストーブにくらべるとマイナーであり
マニアックな暖房器具に映るかもしれないが、ぼくはこの
暖房器具を10年使っているので、ぼくにとってはマイナーでは
ない。

デロンギは電気であたためるので、省エネ対策にもなるのでは
ないだろうか。もちろん電気代がかかるのはしょうがないが、
天然資源の消費は少しは食い止められるのではなかろうか。
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ホット烏龍茶

2007-02-21 17:57:03 | Weblog
ホット烏龍茶の缶。
とてもあったかい。

主に自販機で見つけることができる。

でも疑問が一つある。ホット烏龍茶なるものがなくても、普通の烏龍茶を単にあたためただけではないのか、ということ。
ということはホット烏龍茶もふたを開けて時間が経てば普通の烏龍茶に戻るということになるだろう。
でも、今の世の中の人は何かと便利思考が優先するもんだからあたためることすら面倒臭いんかな?

そのうちホット緑茶や紅茶が出てきたりして。でも烏龍茶といえばサントリーのことだから烏龍茶以外には手を伸ばさないかもね。
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かぼちゃのおもちゃ

2007-02-20 18:38:03 | モノ
かぼちゃのおもちゃの写真。

去年のハロウィーンの日に名古屋のデパート
で買ったものらしい。

ぼくはそのデパートに行ったことが
なく、このおもちゃは買った人から
もらったもの。

でも、まだ一度も開けていない。
リボンもほどいていないし、
中にキャンディも入っているのだが
当然、そのキャンディも手に取ることができない。

それにしても、ハロウィーンのかぼちゃのお化けって
不気味だね。なんとなく暗い。
夜に行われるお祭りらしいが、暗い。
お祭りなのに、暗いらしいね。

でも、暗い暗いと連発してちゃだめだね。
人生は明るくいかなくちゃね。
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神々しい瞬間

2007-02-19 14:02:38 | Weblog
晴れやかなる2月19日の昼下がり。
ふと、空を見上げると、空がいつもとちがう。見慣れない状態だったので、撮ってみた。
なんとなく光が降り注いでいるようにみえる。なんとなく荘厳な感じがする。なんとなく光の線が何本もみえるような気がする。なんとなく神様が現れているような気がする。
うん。これはきっと神様にちがいない。
自然現象に思わず感謝。
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アストロイド・モダーン

2007-02-18 23:16:30 | Weblog
かなり刺激的な衣装を着た女性。
文字も強烈。アストロイド・ラバーズ・ヴァンプ・モダーンと書かれてある。

よく見ると、衣装なのかペインティングなのかわからない。
ひょっとしたら衣装ではなくペインティングなのかもしれない。
…………………………………………………………。
いやそう期待しよう。
…………………………………………………………。
いかん、そっちの方向に行くはずはないのだが。
ま、たまにはいいでしょ?
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バレンタインデーのケーキ

2007-02-17 00:30:57 | おいしいたべもの
2月14日はバレンタインデーだった。
言うまでもないことだがもう、その日は過ぎた。
身内からとはいえ、ぼくもチョコをいただいた。

写真はチョコレートではないが、チョコレートケーキである。
残念なことに形が崩れているが、味までは崩れていないのでよかった。
写真でみると色的に濃くみえるので苦そうに映るかもしれないが、実際はとても甘い。そして柔らかい。
硬いのはてっぺんのハート型チョコだけでそこから下はムースになっている。真ん中にストロベリームースがあるので少し酸味を感じるが、底はチョコ風味のスポンジケーキになっているので、チョコ尽くしといってもいいだろう。

今年もぼくのバレンタインデーはほろ苦かったが、甘いケーキを味わったので、とりあえず満足だ。
さて、身内とはいえ、ホワイトデーにはお返しをしなきゃなんない。何を返せばよいのやら…。
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のりすけの「こきたない」部屋

2007-02-11 19:48:37 | 変なもの
今日はぼくの部屋を紹介しよう。
たまには、こんな風なものでもいいだろう。

ただし、部屋といえども全部は紹介できない。
部分のみ紹介することにする。

で、写真がぼくの部屋の一部分。
なんとなくきれいに見えるでしょ?
トレーナーやジーパンがきれいにたたまれてある。
右がわにはシーツまでおりたたまれてある。

なんだ、きれいじゃんなんて思うかもしれないが、
汚い、穢い、汙、汚い(読みはすべてきたない)
ものがあるのだ。
それはホコリである。
もちろん写真を見ても、わからないものである。
しかし、実際には部屋の隅はおろか、部屋中に
確認できる。
ホコリは天井から下に落ちてくるものだが、
衣類の上や、空気清浄機の上や、愛用している
デロンギという暖房器具の上や、カーテンの表面にも
ついている。

おっと、左上にはなにやらパンツまで確認できるぞ。
たぶんほこりだらけだろうな。で、確認しづらいし、
そもそも自分自身確認したくもないが、このパンツは
形状からして競泳用の水泳パンツだろう。それにしても
ホコリだらけのパンツなんてはきたくない。

そして一番下に見えるセーターの写真は
ぼくの長年、愛用しているカシミヤのセーターだ。
これは親に買ってもらったものである。
いつ頃かというと確か1999年の秋に
母がフランスで買ったものをもらった。

とてもあたたかい素材だ。
色もやさしい。
でも、穴があいているんだな。
虫に喰われてしまったんかな。
みっともないな。
というわけで、代わりのセーターが
欲しいのです。
もちろん作業着じゃないから
お気に入りのセーターを探さなきゃならないな。
ファッションセンスはゼロですが…。









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ピカソの絵

2007-02-10 19:15:22 | Weblog
あるクリアファイルの写真。

パブロ・ピカソと書いてある。
ピカソの名前は相当に長いらしい。
ギネスブックにも載っているくらいである。
もちろん、そのサイトを探してコピー&ペースト
すれば、簡単に貼りつくからその名前を記載すること
もできるのだが、ここではあえてやらないことにした。

さて、ピカソといえば前世紀、つまり20世紀最大の画家
であるといわれている。90歳を超える生涯、大多数の作品群、
また作風の変転もしばしばである。

この芸術家に似ている作曲家を挙げよといわれれば、即座に
出てくるのがストラヴィンスキーであろう。

イーゴル・フェドローヴィッチ・ストラヴィンスキー(1882〜1971)
も前世紀、つまり20世紀最大の作曲家といわれている。もちろん
、ストラヴィンスキーのほかにバルトークやシェーンベルク、ヒンデミット
などがいる。ただピカソと似ているという理由で最大の作曲家という
風に言ったのである。
また90年に及ぶ生涯、多ジャンルに振り分けられるが大多数の作品群、
作風の変転もしばしばである。

さて、このブログでは過去に何回かストラヴィンスキーのことを
とりあげているので、そのことに触れるのはやめにしよう。
多分、この作曲家のことをとりあげると好きな人と嫌いな人に
分かれてしまうと思うのだが、嫌いな人にとっては20世紀の鬼才
というだけで充分だろう。ちなみに鬼才は人間離れした人のことを
表すらしいから、鬼才は奇才と同じ意味ではないということを
付け加えておこう。もちろんピカソも鬼才である。

さて、この写真を見る限りでは過激ななにかにとりつかれたような
荒々しい作風は見当たらないだろう。ピカソの作品は2点しかしらない
のだが、「アヴィニョンの娘たち」や「ゲルニカ」を想起する者から
見れば、この作品は意外にうつるだろう。

やさしいお母さんが赤ん坊を抱いている様は、まるで聖母が幼いイエス(イエス様
あるいはキリスト)を抱いているようにも見える。するとこれは
ルネサンス期に活躍した画家、ラファエロの作品にも見える。色合いも
やさしい。

たぶん、鬼才ピカソといえどもこういう時期があったんだなと思う。
それもそのはず。先ほども作風の変転もしばしばなんて言ったし。
ただ、作風の変転という実際を見たことがないんだな。過程すら
見たことないかもしれない。だからぼくはピカソに関しては
表面しか知らないのであるが、また中学生の美術の資料集でも
ひっぱり出して勉強しようかな。
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