どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

将棋ソフトがアンチョコに???

2016年10月13日 16時55分00秒 | 話題
先日NHKで放送された電王戦をテーマにしたドキュメンタリー番組を見ました。

棋士・山崎隆之八段と、最強将棋ソフト・PONANZAの戦いを描いたものですが...人間の常識や思考を遙かに凌駕し、圧倒するさまに舌を巻きっぱなしでした(´д`)

チェスは十年以上も前に人間の能力を超えてしまいましたが、将棋はルールも複雑だし、超えるのは無理だろうという見方も過去になりつつあるようです。

そんな中、ついに起きた事件

妙に、素直に、なるほどなぁ...と感心してしまいました(^_^;

将棋ソフトと競うどころか、ついに頼り始めちゃったというね...。

ご本人は否定しているようですが、充分あり得そうだし、これからも起きそうな話しだなと。

三浦九段は、このところ対局中に離席が目立っていたらしく、裏でコッソリとスマホに仕込んだ将棋アプリで対策を練っていたんじゃないかという疑惑。

先日の電王戦ドキュメンタリーを見て感じたんですが、コンピューターの思考って人間の考えるものと全く違うようなので、おそらく対局相手も強い違和感を覚えたんじゃないでしょうかね。

棋士同士ならそういうの見抜けると思うんです。三浦九段らしくない...もっといえば人間らしくない指し方だなと。

この感覚に近いなぁと思うのはカーナビです。

初めていく場所や行き慣れない道の時に、iPhoneアプリで利用するのですが、これがまた凄い経路を示してくれるんですね。

普通の感覚だと、大通りや地形的に短い道筋をメインに考える訳ですが、コンピューターは全く違う...渋滞情報なんかも念頭におくので、多種多様な道を選択、考えられないような小さな裏通りをクネクネさせられるんです(^_^;

便利だし、ほぼ予定通りに着くんですけど、走行中は頻繁にアッチ曲がれ、コッチ曲がれと操り人形になったような奇妙な気持ちになるんですよね。

将棋に関しても同じような状態なんだと思うんです。そんなのプロ同士ならすぐにこの不自然さを見破ることができるはずです。

電王戦のように、人間とコンピューターが対局し、コンピューターが凌駕していくのは仕方ないと思うんです。オリンピックの100m走世界トップの選手だって、自動車に勝てるはずないんですから。

でも人間同士の勝負で機械を頼ったらオシマイです。

真偽の程はこれからなんでしょうけど...なんかね...情けない話しですよね><


『事件』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月12日(水)のつぶやき | トップ | 10月13日(木)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。