どっと屋Mの續・鼓腹撃壌

引き続き⋯フリーCG屋のショーモナイ日常(笑)

実写とアニメの境界線

2017年01月04日 18時10分00秒 | 日記
「この世界の片隅に」プロデューサー真木さんが!


大目標に掲げていた10億円の興収、もう突破してますね!

改めまして、おめでとうございます!\(^o^)/

興収ランキングも10位以内死守どころか、9位へと再び上昇を始めているという凄さ...。

年明けの今日4日から、そして7日からと公開館数も続々と増えて、200館クラスになった暁には...想像もできない事が起きるかもしれません...(´д`)

この作品の潜在能力が発揮されるのは寧ろこれからなんだと思います!

さて、表題の「実写とアニメの境界線」ですが、去年後半から公開された二本「シン・ゴジラ」と「この世界の片隅に」を観ていると、嫌が応にも共通性とクロスオーバーのようなものを感じてしまいます。


監督が同い年、ストーリー展開がアップテンポ、大袈裟な抑揚を抑えた淡々とした演出...。

まったく違う分野だし、テーマも違う両者ですけど、似通って見えてしまうのです。

実写なのにアニメっぽい「シン・ゴジラ」、アニメなのに実写っぽい「この世界の片隅に」という境界線を凄くイイ形で超えてしまっているからなのかもしれません。

実際「この世界の片隅に」は観れば観るほど、キャラクターの実存性が高くなって、アニメキャラクターという気がしなくなってしまいます。

昨日の朝刊に掲載された画像がものの見事にそれを表現しているように感じさせられます。

のんさんとすずさんの関係は、単にアテレコをした女優という関係性を超えて、全く同化している。

片渕さんの采配と、のんさんの潜在能力が120%発揮された結果なのでしょう。

なので、私は分野としては仕方ないのですが、アニメ映画という言い方に躊躇しています。

だからと言って、実写でもない。

これは「シン・ゴジラ」にも言える事で、実写とか特撮という括りで、あの作品を説明できない何かトテツモナイものを秘めていて...ボキャブラリーのない私には到底言葉にできない(^_^;

両作品ともに制作時から、エキストラ参加したり、クラウドファンディングに加わっただけの思い入れだけではなく、作品そのものに言いしれぬ大きな何者かが潜んでいて、一度や二度だけの鑑賞で済まない状態になるほどハマりきってしまってます。

今週末も立川シネマで極上爆音上映が復活しますので、さっそく14回目の鑑賞を申し込んじゃってます(^_^;

まったく困ったもんですが、本当に2016年後半からこっち、すごい作品に出会えたことに喜びを感じてしまってる日々でございます(*^o^*)


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