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「野ブタ。をプロデュース」第8話を見る&「めちゃイケ電車男」

2005-12-04 05:24:48 | Weblog
今週は、修二落ちる!の巻。

いきなり信子(堀北真希)の避け具合がおもしろい。
それでも修二(亀梨和也)は信子を捕まえて、プロデュースの再開を宣言する。

「慰めてもらうようにできてないんだよね、俺って。」
「まり子さんはあの日誰かに慰めてもらえたのかな?」

信子の優しさに感動!


学校の帰りに修二は、商店街で酔っ払い(六角精児)に絡まれている女の人を助ける。

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ところで、見ました?「めちゃイケ」のフジテレビ警察。

最初あの3人(岡村、浜口、加藤)がパソコンの前に座っている時はよく分からなかったんだけど、
送信ボタンを押した辺りから、「これは「電車男」のパクりじゃん。」って気づいて。
でも、まさか本当のネットの住人が出てくるとは思わなかった。
阪神ファンの六角精児が、
筋肉オタク(弓田真好杜?)が、
コマンドオタク(村上航?)が、
受験生(小嶌天天?)が、
酒飲み親父(掛田誠?)が、
電車オタク(土井よしお?)が、
靴コレクター(加瀬尊朗?)が、
「私女だけど」(桜井千寿?)が、
パックをしているおばちゃん(中島陽子?)も、
ジャージ男(本田誠人?)も出てたっけ?
そして最後に、「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」引きこもりの、やましげ校長~!(山崎樹範)
※六角と山崎以外は知らないので「はてな」に載っていたのを参考にしました。これだけだっけでてきたの?人数合ってるか?
さすが!フジテレビ(というか「めちゃイケ」)。
粋なことしてくれるじゃん。脇を固めて出してくるとは。

思わす身を乗り出してみてしまいました。
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絡まれていた女の人、メチャメチャ強そうなので助ける必要なかったんだけど、、、
ケンカをしたと勘違いされ派出所に連れて行かれる修二。
なかなか信じてもらえず、返してもらえない。
そこで町内会長が言う。

「世の中はホンマかどうかはどうでもイイんや。
信じてもらえる男か信じてもらえへん男なのかどっちかや。
どん底へ落ちても人生終わりとちゃうぞ!
人生はなかなか終わってくれんぞ!」

なんとか目撃者がいたから釈放されたが、そうじゃなかったら、、、
ゴーヨク堂(忌野清志郎)が言う。

「生きていれば最悪の日もある、されど最高の日もある。それが人生。」

ケンカ、町内会長の言葉、ゴーヨク堂の言葉、
ここら辺がみんな後の話のフリになってるんですネ。

修二と彰(山下智久)は構内生放送の企画を信子と一緒に考える。
それが、ヨネスケのマネで「突撃飯!」。
信子の「まずい」が大評判に。

彰は放送部員を辞めちゃったのね。

学校の帰り、また、ケンカに遭遇する修二。

「かかわると、ろくなことねぇもんな。」

修二は見てみぬ振りしていってしまうが、それは同じクラスのタニだった。

昼休み、修二はまり子(戸田恵梨香)と別れたことをみなに言えず、嘘をついて教室を出て行く。
一方、まり子も一人で弁当を食べていたが、たまたま修二を探しに彰と一緒に食べることに。
そこへ校内生放送の「突撃飯!」が、、、
あたかもまり子と食事をしてきたかのように振る舞い戻ってくる修二。

「桐谷って、すげぇ嘘つきじゃん!」

修二の嘘がばれてしまう。
更に悪いことに、修二が、タニがけんかにあっているのを気づいていたのに、見て見ぬフリをしていたと噂が広まる。
挨拶をしても誰も答えてくれない。
孤立する修二。
鳩に八つ当たりしているのをカメラに撮られる。
それに気づいて、謎の女を追いかける修二。

やはりカスミ(柊瑠美)でした。

「桐谷君の成長記録とってあげてるの。」
「桐谷君が野ブタをプロデュースするって宣言してからずっと。」

修二は、カスミが一連の嫌がらせの犯人と気づく。

「なんで?」
「それは、桐谷君が小谷さんをプロデュースするのとたぶん一緒だと思うよ。」
「自分の力で人を変えていくのっておもしろいよね。」

う~ん。なんか不気味だ。

相変わらず、教室で孤立する修二。
信子と仲良くするカスミ。
修二は信子を心配してカスミを呼び出す。
信子から何も言わずにはなれて欲しいと言う。
そして、

「絶対に(カスミが嫌がらせの犯人ということ)言わないで欲しい。」
「さぁ。」(<オイ!)
「頼むから言わないでくれ。」
「大丈夫!まだ言わないから。」(<「まだ」って、、、)
「もっと仲良くなってから言うの。」(<オイ!オイ!)
「小谷さんには自殺したくなるくらい絶望してもらうつもりだから。」(<絶句!)

微笑むカスミ。
修二がカスミにつかみかかると、カスミは叫んで助けを求める。
修二の立場は更に悪くなる。
信子は、友達になったカスミと修二のどちらを信じたらよいか分からない様子。
彰も、何があっても信じるといった修二に信子が抱きついている写真を見せられショックを受ける。

う~ん。すごいなぁカスミは。

しかし、信子はキャサリン(夏木マリ)に言われる。
「本当だから信じるんじゃなくて、信じるから本当になる。」
「信じたいほうを選べ。」と。
彰も平山(高橋克実)の教えで、ぬかみその中に見たくなかったもの(写真)を入れて封印して、見なかったことにする。

教室で無視され続け、一人さびしく帰る修二に信子と彰が駆け寄る。

「信じればどんなことでも解決できる。」
「一緒に信じてください。」
「野ブタパワー注入!」

信子の手品で3つの輪が1つにつながる。
一緒に帰る3人。

「誰にも信じてもらえなくて良い。
ただ、こいつらにだけは信じてもらいたい。
今も、この先も、ずっと。」

そう!修二。3人一緒なら何とか乗り越えられるぞ!
一時は、「更に彰と信子が離れていってしまう~っ」と心配したんだけれど大丈夫でしたね。
ばらばらにならなくて一安心。

でも何でカスミはそこまでするんだろう?
そこがまだ分からない。
修二が好きだから?修二が惹かれている信子に嫌がらせを?
それにしても、あそこまで信子に対してやらなくても良いと思うんだけど、、、

柊瑠美は今後悪役が定着してしまうんでしょうか?
なんかもったいない気がするなぁ。
競争の激しい役者の世界で生き残っていくには、こういうのも必要ってこと?
ちょっと心配。

来週は、、、予告が無い!
(と思ったらホームページには少し書いてありましたね。フムフム、、、)
いよいよクライマックス!

長ぇ~!疲れた。
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