ドタバなイッピン

ザ・ドタンバーズお気に入りの一品を紹介!

『Glad All Over』/忌野清志郎&仲井戸“CHABO”麗市

2009-05-25 00:06:06 | 音楽
「Mr.チャールズのラストイッピン!」


遠い夏の日の日比谷野音です。

時は1994年8月。

蝉の鳴き声が、都会の真ん中で、どこまでも響き渡るようなエコーを効かせ、ボクの耳に聞こえていた夏の日です。

チケットなんか持たないボクは、その日の昼下がりから、胸を躍らせ、日比谷野音の前で佇んでいたのであります。

そんな連中が早くも集まっていました。

清志郎とチャボ。

RCが活動を休止して以来、その二人が一緒にステージに立つというのは、この日が初めてでありました。

チケットもまたたく間にソールドアウト。

野音付近のダ○屋は8万円などという、ふっかけ放題の値をつけていました。
当時としては、ストーンズが8回も見れる計算です。

アタクシはストーンズの初来日の11回公演すべての日に水道橋まで行きました。
中に入れたのは1回だけでしたが。
半径1km以内にストーンズがいるという喜びを感じていた10代の遠い思い出です。

この日もそんな気分だったんでしょうか。

ほどなくして、リハーサルが始まったワケです。
澄んだアコギの音が日比谷公園に響き始めました。
続いて清志郎らしき歌声が聴こえてきたワケですが、なんか違うなと思いつつ、うっとりとしていた夏の日の情景です。

それから何年も後に、あれは清志郎じゃなかったと知るワケですが、そのとき歌ってた本人と、吉祥寺あたりでゲロを吐いたり、とってもゴキゲンなバンドを一時期やったりするような間柄になるとは、この時、知る由もありませんでした。
ヤングブルーに感謝します。

本番は清志郎とチャボの二人によるアコースティックからスタート。

なんとも夏の日の夕暮れにピッタリなありさまで、早くも柵を乗り越えようと試みる輩がたくさんいました。
多分にもれず、アタクシもその輩の一人でした。

合計何回、柵を乗り越えようと試み、警備員に取り押さえられたことでしょう。
大使館に逃げ込む人の大変さがよくわかりました。

ワタクシの知るところによると何人かは成功したようです。
そのあと、柵の向こうで平和に暮らせたかは知る由もありません...。

アコースティックの演奏が終わると、今度は一気にバンドスタイル。
ロックンロールショーの始まりです。

この日のライブで演奏した「キモちE」は、ワタクシの中では、ベストテイクです。
圧倒的なバンド全体のグルーヴと高揚感。そして夏の風を切る疾走感。


というワケで、この日の模様はCDに加え、映像作品にもなっております。


清志郎とチャボ。

圧倒的な存在感と、絶対的なコンビネーション。
ボーカリストとギタリストの存在なくして、バンドとは存在なく。
そこにRCサクセションの幻影を見つけたのでした。

RCサクセションという類い稀なる、ドカドカうるさいR&Rバンドは、ただの一度も再始動することなく月日は流れ、それから幾年後の武道館で、再びRCサクセションが聞こえてきたのであります。


永遠に残るであろう、ソウルフルなボーカリストのシャウトと、生粋のラブソングの数々。
みんなをロクデナシにしてくれて感謝します!


そしてボクは、この日のちょうど一年後くらいに、今に至るバンドを始めたワケです。

そして、それも終わるワケです。

今年の夏の蝉の鳴き声は、どこか遠くの夏の日まで届くような、エコーを効かせてくれそうです。


ということで、ワタクシのドタバなイッピンのラストは、
やっぱり、清志郎作品になりました。

のぞいてくださった方々、どうもありがとう。
またどこかでお会いできたら。

愛し合ってるかい!
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『スクリュードライバー』/ザ・ストリート・スライダーズ

2009-05-13 23:57:43 | 音楽
そんなこんなでイッピンもこれにて僕(ガ・ハ・ク)の番は最終回! …てな事でいいんでしょうか。そして最後に登場するのは、結局スライダーズ! やっぱり一番好きなバンドなんで、もうこれで締めます。

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スライダーズについては愛着がありすぎてどれを選んでもいいのだが、一応この「スクリュー・ドライバー」について語ってみよう。「天使たち」や「バッド・インフルエンス」といった文句なしの傑作によってスライダーズ・サウンドは一つの完成形に達したと思うのだが、その次に出た「スクリュー・ドライバー」もそれらに劣らない名盤だ。前ニ作の多少ゴージャスなアレンジから一転、サウンドはぐっとシンプルにそぎ落とされており、その点では原点回帰といった意味合いが強いのかもしれない。しかしシンプルになった分、一段と力を増したグルーヴ感がもの凄く濃密なのだ。とにかく当時(80年代後半)から今までにおいて、バンド・サウンドという面ではスライダーズの右に出るバンドはいないと僕は確信している。そのくらいオンリー・ワンかつナンバー・ワンのバンド・サウンドなのである。

例えば四曲目に「Baby, Don't Worry」という曲がある。アレンジはほとんど骨組みだけ、この隙間だらけのサウンドには本当にぶったまげた。ギターのカッティングの絡みも素晴らしくかっこいいのだが、ドラムのオカズがまた凄い。スネアを連打でダカダカダカダカ。単純に力いっぱい八つ打つ、このいさぎよさ、豪快さ、清らかさ。こんなにストレートなオカズを僕は他に知らない。そしてオカズ一発でこれほどのインパクトを受けたことも、他にない。何というか、宮本武蔵が一振りで相手の命を絶つ様な、そんな一撃必殺といった迫力がここにはある。

♪ゆめにみたこと まーぼろーしかーい
(ダカダカダカダカ)
♪くーよくよしたって はーじまらないよ
(ダカダカダカダカ)

もう、これだけでノックアウト。この曲を初めて聴いた時、KO負けさながらに僕は一分以上立ち上がる事が出来なかった。実を言うとこれが初めてのスライダーズとの出会い。僕はそれ以来、ロックンロール・バンドをやり続け、今日に至っている。ロックンロールに足を踏み入れた最初の記憶、それは常にズズのダカダカダカダカという、渾身の響きに他ならない。(ガ・ハ・ク)

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僕のイッピンはこれにて終了。ちょっと文体をレビューっぽく硬くしちゃったもんだから、後半は少し書きづらかったかな。なかなか月に1回とはいっても大変ですね。ではご拝読ありがとうございました。
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『カンバッチ』/ワッツタックス

2009-04-26 22:55:44 | 音楽
バカヤロー解散って知ってます?
1953年の衆議院解散の俗称です。

ドタバカヤロー解散って知ってます?
2009年の土壇場野郎解散の俗称です。

10年以上続いたバンドがついに解散を発表!このバンドのアルバム出すなら今しかないぜ!…ってドタンバーズ名義のアルバムがないってDo〜You〜コト!?今回も長文の予感必至。

ワッツタックス。言うまでもなくザ・ドタンバーズの改名前のバンド名です。身内のアルバム。予定調和みたいでちょっぴりイヤな感じもしなくはないけど、出すなら自分なのでしょう。僭越ながら5人目のドタンバーズの俗称を頂いておりますハチャティでございます。

日本では縁起かつぎ的に4という数字を何かと避けがちな感もありますが、個人的に、ことバンドにとって4は良いナンバーだと思っております。4月が好きな4人のお話。1996年4月にワッツタックスでデビューした4人。2003年4月にはゴリうらしょうきち君が正式メンバーに。紆余曲折の末14年目に突入。去年の4月1日エイプリルフールにホムペリニューアルしたと思ったら、今年の4月1日エイプリルフールにホムペ上で解散宣言しましたとさ。フォ〜ッ!

…って!音楽のコトはさて置き、仲良きコトと元気だけは誰にも負けないバンドだったじゃないか!それなのにっ!………カ・イ・カ・ン…じゃなかった…カ・イ・サ・ン…解散だとぉ!?

みんな一緒にジーサンバーサンになってもワンダフル体操で長寿を保つ長生きバンドになろうって誓ったじゃないか!そんでもって巣鴨あたりでストリートライブやって毒蝮三太夫に司会お願いする約束だったじゃないか!きっと解散病に侵されちまったんだ!病んじまったんだ!もう初のドタ名義アルバムは『HELP!4人はヤンドル』に決定!

なんだかんだドタンバーズに決別するなら、もうボウリングユニットになっちゃえばいいさ。ボウリング改めボーリングの、チーム『ボーリング息子。』ハツンク♂プロデュース「ボーリングヒーコー」で華々しくデビュー!〜ボ〜リングヒ〜コ〜かまそ〜うよ〜♪


………おイタが過ぎましたね。もはやお約束なので。ドタバ解散です。まぁ真面目な話、すでに去年の暮れにはもう決まっていた話なんですね。去年の暮れのボクのイッピンなんか、そんな事情も踏まえてバリバリ終わりをテーマにした文章になっているわけです。

ワッツタックス初のマキシCD『アタックパンチアタックチョップ』から4年以上の歳月が流れた末リリースされた『カンバッチ』は、彼らの持ち味の一つでもあるお気楽感に溢れつつ、どこかせつなさも秘めた、ライブでもお馴染みの曲が8曲詰まった完成度の高いワッツタックス名義での最後のアルバム。

この頃、諸事情及び仕事に忙殺されメンバーと会う機会も少なくなっていたボクはこの『カンバッチ』に関して何一つ関わってなく、素晴らしいフォトグラフィーにアートディレクションはT.BONE.OKEDAさんにすぎじゅん。一応デビューから考えるとワッツ及びドタバファミリーなんてモンが勝手にトーテキな感じであって、初期・中期・後期って強引に作ったら、初期ファミリー時代から見守ってくれていた方々。

裏ジャケを見るとガンバッテがカンバッチにかかってたりしてカワイイお遊びもちらほら。ちなみに、誰かに突っ込まれる前に身内で処理しておくと、たぶん日本語的には缶バッチという表記は誤りで正しくは缶バッジだと思われます。そんな野暮なコトはさておき、なかなかバランスのいいこのアルバム。個人的には「サンキュー」から「My My Baby」の流れとシメの「アツイぜ!」が好きですね。なんつってもライブの情景がバッチリ浮かびます。

まぁ〜何回観てきたんでしょうワッツ〜ドタバのライブを。ワンダフル体操のし過ぎで二の腕も引き締まりました。吉祥寺はちっちゃな頃から遊びに来てた場所だけど、楽器もできず音楽にも疎いボクが、こんなにライブハウスに通い、時には図々しくも楽屋にまで上がりこんで、人生を楽しく過ごす術を知っている多くのバンドマンやその仲間たちと知り合うコトまでできたのは、間違いなくワッツタックス〜ドタンバーズのおかげです。感謝しきれないほどたくさんの楽しい経験をもらいました。

もし自分がワッツ〜ドタバのライブを一番観てきた人間だとするなら、あえて言います。6月6日のロックンロールの日のラストライブが今までで一番サイコーと言わしめるようなそんなステージを期待します。すぐに再結成しそうだなんて雰囲気は微塵も感じさせて欲しくない。今までたくさんのコトを乗り越えてきた末に、それでも最後にすると決めたんだから。ボクを、みんなを、もう二度と観るコトができない後悔の念に叩き落としてください。惜しまれながら去っていってください。カッコつけて笑わせて幕を閉じてください。

トーテキライクでホントはプロフェッショナルなメンバーたちにちょっぴりスパイスを。

ビバ!ワッツタックス。
ビバ!ドタンバーズ。
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『Let It Bleed』/The Rolling Stones

2009-04-25 03:09:06 | 音楽
イッピン・ザ・ストーンズ by チャールズです。


なんて偶然!ワタクシもレットイットブリードです。

...シクヨロです。いってみましょう!!
We want STONES!!

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ビートルズはレットイットビー。
ストーンズはレットイットブリード。

なすがままに。
血を流せ。

やはり、ずっとストーンズの方が好きなんであります。

ビートルズは後から良さがわかったクチです。

そうなると、やはりポールが大好きです。

ポールは天才だと気づくのに時間のかかったボクは、
ジョンにウツツをヌかしている間に、3コードで曲を作っていたのです。

ストーンズですら、ポールには遠く及ばず....

...支離滅裂な出だしなので、文体もろとも変更。

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レットイットブリード

血を流せ。


現代において、まったく置き換えられない、この血の感覚。
60年代末期。1969年。

ロックが一度死んだ時代。
ロックがロックたるものと確立された時代。
はたまた発展への布石となる時代。

ジミヘンドリックス。ジャニスジョップリン。ジムモリソン。
そして、ブライアンジョーンズ。

彼らが飛び込むことのできなかった時代への序曲。

これから迎える70年代へのイントロダクション

つまり、それが、レットイットブリードであった。

ストーンズがストーンズたるものと確立されたアルバム。
はたまた発展への布石となったアルバム。

ブリティッシュビートはもういらない。

血がしたたり落ちるかのようなサウンド...

ストーンズがストーンズであると位置付けるには、このアルバムである。
とは個人的考察。

むしろ、その前のベガーズバンケットである、と見る向きもあるが、
ベガーズバンケットにおける、それと、同じような肌触りでありながら、
肌に触れたら、血が滴り落ちてきてしまうかのような危うさ。
それが、レッブリである。
とは個人的考察。

ベガーズバンケットにおいて、ストーンズはストーンズを破壊し、
レットイットブリードにおいて、ストーンズはストーンズを創造したのである。
とは個人的観測。

アルバム収録曲のほとんどが、現在でも尚、セットリストの核となり、
演奏され続けていることで、このアルバムの存在意義がわかるのである。

つまり、ベガーズバンケットのそれとは、まったくもって、
似いて非なるものである。

ストーンズはロックを転がしてきたのでもなく、
バンドが転がっていたのでもなく、レットイットブリードを転がしていたのである。
とは個人的希望における観測(南極観測隊と同等なる、年月を費やすほどの観測実績によるものとす)。

ギミーシェルターとモンキーマンとミッドナイトランブラーのイントロのギター。

これが弾けるようになったときの、あの悪魔に魂を売り渡した感。
それは、天使にラブソングを感、に似いて非なるものである。

蝋人形の館のイントロが弾けるようになっても、魂までは売り渡せないのは、
そういうことである。あれは、メイクなのである。ブハハハハ。


そして、70年代。
次のアルバム、スティッキーフィンガーズでは、
大いなる躍動感のもとに幕を開けることになる。
ブラウンシュガーのイントロダクションにおける、ダクション大魔王かのような疾走感。

そこにブライアンジョーンズの姿はなく、ほどなくして、
ブライアンジョーンズといえば、プロゴルファーの方へと、時代は移り変わるのである。

「ベガーズバンケット」「レットイットブリード」「スティッキーフィンガーズ」
この3枚の作品の共通性には、アコースティックサウンドというのがある。

アコースティックギターの乾いた音色が、サウンドに、都会的ではない厚みを出しているのである。

現在においても、ストーンズの曲が、実はアコギを中心として構成されていることに、
驚く向きもあるが、必然といえば必然である。
キースは家ではアコギしか持たないのである。
アコースティックギターのジャンガラガンなストロークから、
ドンガラガンとロールしていく曲がいくつも生まれているのである。

とは個人的調査による考察。


ほぼ半世紀に渡る間、ストーンズがストーンズたるものとして、現代でも存在している以上、そこに何らかの影は落ちているのに、誰もが気づくのである。

それは、ブライアンジョーンズの幻影しかり、
太ったミックテイラーの後姿なのかもしれない。

LET IT BLEED
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『LET IT BLEED』/THE ROLLING STONES

2009-04-24 04:52:00 | 音楽
ハロー!てつ3%でい。


なんでかヨクワカランが今月は『レットイットブリード』だそうな。


そうさのぅ…やっぱ「ミッドナイトランブラー」につきますかな。
ストーンズで好きな曲は?と問われりゃ、「ダイスをころがせ」とこの曲って答えるもんね。
3コードでトンチがきいててさ…展開も面白いしね。 
なんつってもスリルを感じるんだ。


そんなで初来日時の目玉となった「ミッドナイトランブラー」。
キースの使うTVカラーのレスポールjrがかっこよくてね。
同じタイプのを今は無き吉祥寺の三鷹楽器で買ったんだ。
初めてのギブソン!嬉しかったなぁ…それこそホントに抱いて寝たい気分だったね。

7フレットにカポつけて、イエイ!キース!!…ゴキゲンです。


あとは「モンキーマン」が好きだね。
俺の携帯のグループ分け名、男は「MONKEY MAN」女は「SOME GIRLS」…にゃはは。


んじゃんじゃ…WE WANT STONES!ってことで…。
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『レットイットブリード』ザ・ローリングストーンズ

2009-04-23 22:44:16 | 音楽
おお、なんてこったい。携帯から書き込んだつもりだったのに、投稿されてないじゃないか・・・
そんなことに、一日気付かなかったですたいむいずおんまいまいん・・・

申し遅れました。ゴリうら・ザ・しょうきちです!


イッピンでストーンズの事を書く事になるとは、ずいぶん私も立派になったもんです。

しかし、マニアでフリークなドタバメンバーが、詳しい事を書いてくれるだろうから、無理して音楽性とかサウンドとか書く事もないかな。


このアルバムのラストの『無情の世界』

最初の合唱を聴くと、なんだかビートたけしのドラマ『学問のススメ』の主題歌を思い出してしまうんです。

学問のススメと刑事ヨロシクは、子供ながらにものすごい衝撃でした。

この頃のビートたけしは、衝撃とエネルギーで膨れ上がってたんでしょう。

この衝撃とエネルギーが膨れ上がったアルバムこそが、ストーンズの『LET IT BLEED』ではないでしょうか。と無理やり…


どの曲も本当にかっこいい!
ストーンズがかっこいいなんて、当たり前だろバカ!と言われてしまいそうですが、どの曲も本当にかっこいいです。
かっこよすぎなくらいです。

ノーヒットノーランどころか、パーフェクトゲームやっちゃいましたってアルバムだと思います。ジャイアンツのミスターパーフェクト槙原寛己ですよ!

かっこいいって言葉は、人によって基準も違うので、曖昧すぎる表現だったりもしますが、ストーンズにとってのかっこいいアルバムって言ったら、これなんじゃないかな。

不良少年は、いつの間にやらイカした男になっていたわけですな!


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moomin/『In My Life』

2009-04-21 20:32:19 | 音楽
おっす!あたいリエティ!!
ハチャティ先生どうもサンキュ〜だす!
そうよねぇ〜音楽ってのは無限に広がっているのよねぇ・・・
そしてそこで生まれる出会いなんつーのもあって、今ここでドタバなイッピンを書かしてもらってるのも、その出会いのお陰なワケだったりして。

そこで一緒に対バンしたバンドをまたお客さんとして見に行ったり、そのバンドでまた対バンしたバンドのライブに・・・ってな感じよね〜

そこでそこで〜今回勝手に【出会い】をテーマに考えてみました〜

今から10年前くらい〜ひょんな事から岡山に住んでた時期がありまして、そこで洋服屋さんの経理なんてやってた時があるんです。
マンションの一室が事務所で、みんな各店舗での接客販売に行ってるので、実際には事務所にはあたし一人・・・パチパチと電卓打ちながら計算してるあたしにとって、唯一の楽しみは自分の好きな音楽をかけっ放しで、その辺にある商品でファッションショ〜なんかをする事。

そんな時に、どっかの店舗の女の子が一緒に事務所で値付けを手伝ってくれた時があって、その子が「この人の音楽もいいよ〜聞いてみて」
と、渡してくれたのがこの一枚!!

はい!前置き長かったね!笑
一発で聞きほれてしまい、特に歌詞に感銘して大分勇気づけられました。
初レゲエだったんだけど、そんなに門は狭くなくポップなレゲエって感じで、初心者のあたしでもすんなり入れました。

ちなみに東京に来てから、一人でライブにも行きました。

ちなみに最初に聞いた時はミスチルの桜井さんをイメージしてました。

ちなみにその洋服屋さんはゴスロリの店でしたww

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『レット・イット・ブリード』/ザ・ローリング・ストーンズ

2009-04-21 02:41:49 | 音楽
え〜諸事情によりいつもと順番が違います。ガハクです。たぶんみんな続けざまに書き込むと思います。では本編へ。

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初めてストーンズのアルバムを買ったのが、この「レット・イット・ブリード」だった。当時僕は17、18歳ぐらい、最新の洋楽ヒット曲や日本のロックバンドにこそ詳しかったものの、60、70年代のロックについてはまだほとんど何も分からなかった頃である。

第一印象はとにかく音の手触りが古くさく、それにまず馴染めなかった記憶がある(「レット・イット・ブリード」は1969年発表)。クリアでシャープな音に慣れた80年代の感性では、この音の感触には相当抵抗があったのだ。これが名盤なんだ…と首をかしげながらも繰り返し聴いてはみたのだが、結局その時にこのアルバムの真価が分かる事は無かった。

その少し後で買った70、80年代のストーンズのベスト盤「リワインド」。これは良かった。やはりこちらはまだ音が新しかった。乾いたギターに、タイトなリズム。現代的なロックのフォーマットで展開されたストーンズサウンドに魅了され、僕は一気にストーンズにのめり込んでいく。

そして再度取り出した「レット・イット・ブリード」。ここでやっと感性が追いついた。古くさいギターやピアノの音は実に味のある響きに変わり、いまいち暗く感じられた曲の印象もブルージーで深みがあるというニュアンスにすり替わった。つまりその全てが、以前とは全く違う価値観に変貌したのである。全くきっかけ一つでこれほどまでに印象が変わるものだとは…。

人間、誰しもある程度の知識、経験が備わってくると、自分の感覚に対してはそれなりの自信を持つものだ。しかしそれはある意味、感性の固執化という危うさも同時に含んでいる。個人的にはその戒めとしてのいい例が、この「レット・イット・ブリード」体験だ。価値観は多種多様、その柔軟さを忘れない事を教えてくれた「レット・イット・ブリード」は、まさに僕の人生の教則本に他ならない。(ガ・ハ・ク)
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『Freebee』/バービーボーイズ

2009-03-29 02:28:22 | 音楽
お酒のCMで「やっぱり〜俺は〜菊正宗〜♪」ってのがあります。長いコト「やっぱり〜俺は〜きくまさ〜んね〜♪」って聴こえてました。菊正宗のCMであるコトもわかっていながら、上の空で入った記憶が「結局オレには菊間さんしかいねぇんだよな…」みたいな歌に変えていたのです。ふと自分で気づきました。まぁ「…伊達政宗〜♪」よりはいいか。さらに元フジアナの菊間ちゃんまで思い出しました。結構好きでした。ハチャティです。

一体何を話し出しているのでしょうか…ここはミクシィではありません。
そうそう!リエティにイッピンネタ切れしちゃってDO〜しよう?って聞かれたんだ。何の問題もないぜリエティ!ユニコーンの全アルバムを次々と紹介しちゃえばいいじゃん。それが尽きれば民生が好きだったアーティストなんかを自分も聴いてみたりしてさ。それも尽きればチャールズからハノイ借りて、てっちゃんからプリテンダーズ借りて、しょうきっちゃんからポールウェラー借りて、ガホちゃんからビルエヴァンス借りて、オレからラモーンズでも借りて、どれもアタシ好みじゃ無〜いっ!て書けばいいのさ。イッピンは自由で音楽に終わりはないのだ。

…とはいえ脱線に次ぐ脱線ゆえに、音楽に終わりはなくとも今回はもうタイトルとジャケで終わるべきでしょうか。毎度毎度の駄文失礼。

中学2年くらいの一時期、自分の中に3Bブームがありました。それはカトゥ〜ッ!マツゥラ〜ッ!の熱血教師で言うところの3Bではなく、ビートルズ、ブルーハーツ、そしてバービーボーイズの頭文字Bの3バンドばかりヘビロテで聴いていた時期。ブルーハーツはまだ『TRAIN−TRAIN』が出る前で1stと2ndをカセットテープでくり返し。バービーボーイズは3rdまでをこれまたテープが擦り切れるほどに。

そのバービーはニューシングル「女ぎつねon the Run」って曲が三ツ矢サイダーのCMに使われて4thアルバム『LISTEN!』は大ヒット!…そんなような記憶が。もちろん完成度の高い『LISTEN!』も好きだったけど、自分の中では二枚めの『Freebee』と三枚めの『3rd BREAK』こそがバビボ少年を作り上げたミナモトでした。全体的に余裕感のある『3rd BREAK』もイイんですが、今回は2ndアルバム『Freebee』をチョイスッス。

BARBEE BOYS。通称バビボ。KONTAと杏子の男女ツインボーカルって当時のバンドではあまり他には見ない構成で、歌う内容もそのまま、男女の駆け引きとか本音のぶつけ合いにせめぎ合いって言った感じのモノが多く、その歌詞が、しゃがれ&ハスキーボイスでスピード感あふれる曲にのってハラハラドキドキの空間を作っていく感じがたまらないのです。聴いてた人はきっとわかってくれるハズ。

個人的に『Freebee』はこのハマり感が最もあふれている気がして、序盤の「負けるもんか」中盤の「でも!?しょうがない」終盤の「ダメージ」の三大男女駆け引きソングを軸に男女の心情が交互に展開してます。…まぁ言ってもまだ当時は下腹部に毛が生え揃ったばかりのローティーン。〜リードしない怠惰なtouch〜っとか〜下心見え隠れだまされて踊りたい〜とか言われても把握しきれるワケもなく、なんとなくネオンとカクテルと男と女…一歩間違うと演歌みたいですが…中ボーなりにそんな世界を妄想しながら聴き耽っていたのであります。

そんでもって15か16の頃人生で初めて行ったライブがこのバービーボーイズの東京ドームライブ。周りは自分達に比べてもうちょっと大人が多かったような気もするけど、もうなんかハッキリ憶えてないや。バービーボーイズの各メンバーは遠くに小さかったけど、同じ空間に存在してるコトを確認できて興奮しました。東京ドーム日本人初がバービーなんてガセネタも耳にしたコトあるんで、調べてみたら、THE ALFEEがゲストとして史上初で、次にハウンド・ドッグが単独公演として史上初だそうで、その次にBOΦWYが解散コンサートで初、そして4番目がバービーボーイズというコトでした。

1992年に解散するも、一夜限りの復活とかありつつ、ついに今年2月に全国ツアーが行われたそうで。アリ!バービーの再結成はアリ!誰かオレもアタシもバビボにはイカれたクチよって方はご一報を!チャンス到来。

ビバ!バービーボーイズ。
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ユニコーン/『シャンブル』

2009-03-24 18:36:56 | 音楽
DO〜MO〜♪こないだちょっと食欲がなくて、お昼にパンを一個食べていたら、いつの間にか病気説が流れていたリエティだす。
あたいだって食べたくない日もあるのよ!みんな失礼っ!ふんっ!

ちう事で〜最近の気になる一枚。
買うべきか・・・買うべきか・・・買うべきか・・・

でもねぇ〜もう一枚の『I LOVE UNICORN』も気になる感じ。

買うべきか・・・両方買っちゃうべきか・・・買うべきか・・・

あ、定額給付金はこんな時に使うのかな??

まぁ、とにかく時代は流れても、良い曲は色あせないって事よね☆
んで戻ってからも、ユニコーン色たっぷりでPVなんか爆笑ものだし、カッコいいとこはしっかりカッコいい☆

同窓会で好きだった子が、色あせずカッコいいままで安心した。みたいな心境

さ、そろそろアタイはネタが尽きてきたわよ!(笑)
DO〜しようかしらね?お次のハチャティに質問だす!
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