中土佐日記

中土佐町のあれやこれ日記

お父さん

2011年04月29日 | Weblog
4月25日にお父さんが亡くなりました。
お父さんといっても、主人の父なので、お義父さんと書くのが正しい。けど、お父さんと書きたい。
昨年11月病気がわかり、それからみんな必死で看病したけど、駄目でした。

25日。
悲しみのどん底だったけど、お葬式の段取りなどで、悲しみどころじゃなかった。お葬式って、残されたものの悲しみをちょっと和らげるためのものかと思った。
とにかくバタバタしていました。
お母さん(お義母さん)にいたっては、48時間くらい眠ってなかった。
それでもなんとか昨日。とてもよい天気の中、無事お葬式を終えました。

一夜明けて今日。
なにげなくカレンダーを見たら、5月の病院の予定が書き込まれているのに目が留まった。
5月 6日  8:00出発、9:30までに入る。
5月20日  CT検査有り。朝食抜き。7:30出発。

この簡単なメモを見て、なんともいえない悲しさで苦しかった。

3月に退院してからは、病院に行くのは私と二人のことが多かった。病院ではよく「娘さんですか?」と聞かれ、お父さんは、「いやあ。嫁でよ。」と答えていた。
「仲がいいですね。」と言う看護士さんに「あたりまえよね。こうやないといかん。」と嬉しそうに言っていた。
私も、娘のように言われるのは嬉しかった。

結婚してから、お父さんやお母さんには一度も悪く言われたことがない。これほど嫁に向かん女はおらん!くらいの家事下手の私を、決して悪く言わなかった。それどころか、いい嫁に来てもろうたといつも言ってくれていた。

息子がうまれ、上ノ加江に引っ越してからは、毎日のように様子を見に来てくれた。来られない日は電話でその日あったことを話した。とにかく、本当に仲が良かったと思う。
そんなお父さんと、こんなに早く別れることになって、本当に寂しい。
出来たら、息子に野球を教えてもらいたかった。きっと右投げ左打ちに仕込んでくれたやろう・・・。

私は、自分の父と母を尊敬している。二人のように子育てをしたいと思っている。主人の両親も、そんな父や母と同じくらい尊敬できて、信頼できる。
いつも思いやりの心で接してくれたお父さんに感謝の気持ちでいっぱいです。今はまだ悲しい気持ちが大きいけど、もう少ししたら、お父さんとの思い出を楽しく思い出せると思う。

お父さんありがとう。お母さんが長生きできるように、みんなが仲良く出来るように見守ってね。

では、また。
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アリ 〜その後〜

2010年10月10日 | Weblog
親切に置いた砂糖に群り、静かに姿を消すであろうと思われたアリたちは、予想に反した行動に出ていた。

まず、砂糖にはそれほど多くのアリが群っていなかった。そこそこのアリは常にいるのだが、必要以上(?)のアリがいない。砂糖に群るアリと、別のところにエサを探しにいくアリとに分かれているような気がする。

列の間隔もさほど広がっておらず、一生懸命行進している。

「失敗か・・・。」

思い通りにアリが退出せず、砂糖を置いたのを後悔したが、なんとなく、その後のアリの様子を見て見ようという気になった。

数日間、アリたちは相変わらず列をなし、砂糖にも群っていた。列はどこに続いているのか・・・?いまいちよく分からない。(それが怖い。)

さらに数日後のこと。
息子が食器棚を指差し、
「み〜み〜。」
とほえている。

一歳半の息子にとっては、小さい動くものはなんでも「み〜み〜。」

「どうした〜。み〜み〜おった?」

見てみると、食器棚にアリの行列が出来ている。 ゲッ!

これはまずいと思ったが、喜ぶ息子の姿に見とれ、食器棚のアリたちもそのままにしておくことにした。
この日から、息子は毎日食器棚を行進するアリたちを指でなぞっていた。(可愛そうなアリ)

さらに数日後。
この日には、アリの大好物が分かった。
アリの大好物。
それは・・・かつお節!である。
これは、絶対!そうに決まっている。
砂糖にだって、あんなに群らなかった。

気がつかず、旦那の冷奴にかけてしまった。
幸い旦那の視力はまだまだ衰えておらず、口に入れる前にかつお節がうごめいているのを発見することが出来た。
「これは食えん。」
と、つき返された冷奴を良く見て見ると、無数のアリがかつお節にまみれていた。さすがの私もこれは食えんと思った。

好物がかつお節ということは分かったが、砂糖の二の舞になると嫌なので、かつお節を山盛りに置くことはしなかった。

さらに数日後には、アリたちは冷蔵庫の側面に行列を作っていた。そしてさらに数日後には、台所の横に位置する、お風呂の脱衣所にも列を作ろうとしていた。

遅いようだが確信した。  そう。
アリたちは、確実にその数を増やしている・・・。

砂糖を置くことで、完全になめられてしまったのか?
分からないが、どんどんその数を増やしている。
このままでは、寝室にまでその行動範囲を広げるのではないか?
ここにきて、ちょっと不安になってきた。

よく我が家に遊びに来てくれる友達も、増え続けるアリが気になるのか
「これ、家にあったから・・・」
と、アリの巣コロリをプレゼントしてくれた。

アリの巣コロリ。
家にアリが増えるのは嫌だけど、アリを全滅させたいほど嫌ではない。
かといって、このままアリが家中を這い回りだすのもちょっと・・・。
どうしよう・・・。
困った。
ムカデ以外は殺さない主義を曲げ、アリの巣コロリを使った方がいいのか・・・。
ふだん悩まない私がちょっとだけ悩んだ。
本当にどうしよう・・・。

と、そんな日が数日続いたでしょうか。
その数日で、季節は秋に移り変わっていきました。
「最近ちょっと、朝晩寒くなってきたね〜。」
そんなセリフが自然に出始めた頃、アリたちはすっかり姿を消してしまいました。
行列を作るアリもおらず、砂糖に群るアリもいない。
ちょっと拍子抜けするくらい、あっという間にいなくなってしまいました。

アリの巣コロリを使わなくてすんだから良かった。

ほんのちょっと、来年の夏が気になりますが、とりあえず今はアリ無しの生活を送っています。

では、また。
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アリ

2010年09月03日 | Weblog
アリがおります。

気付いたのは八月の中ごろ・・・。

台所の流しの前に列を作っていた。列を作っているのだから、このときすでに相当数のアリがいたはず。

家アリは体が茶色くてお尻が黒く、なんとなく可愛いので、行列を見ても「可愛いな〜」くらいにしか思わなかった。もともと、ムカデ以外は殺さない主義なので、わざわざアリ退治をしようなどとも思わなかった。

が、
日を追うごとにアリの数が増えているのが気になった。列を作るアリ1アリ2の間隔が狭くなっている。これが八月末。
そのとき、ふと、高校時代の同級生の話を思い出した。

「うちは、家アリが出てきても殺さんで(殺さないよ)。アリが出てきたら、砂糖を大さじ一杯窓際とかに置いちゃるが。そしたら、その砂糖を巣にもって帰るき、他のところに出んなる。すぐおらんなる(いなくなる)で。」

と、このようなことを言っていた。
アリを殺そうとは思わないが、列の間隔の狭さが気になっていたので、これを実行に移すことにした。
流し前にある、窓際に砂糖を一盛。

「アリさん、この砂糖を巣に持ってお帰り、そして、あまり他のところはウロウロしないでおくれ。」
そんな願いを込めて置いた。

さて、その後どうなったのか・・・。

1時間後。

砂糖にはかなりのアリがたかっている。
「しめしめ、砂糖にかかったな。さぁさぁ巣にどんどんお運び。毒はないよ。裕福にお暮らし。」
まだ砂糖に群っていないアリもいたが、「あそこに砂糖があるよ。」というアリの伝達がまだまだいきわたっていないのだろう。全員が砂糖に群るのも時間の問題だね。と思った。

2時間後。
心なしか、流し前のアリの行列の間隔が広くなったような気がする。砂糖にかかっているありが増えているのだろう。他のところにわざわざエサ(?)をとりに行く必要もないのに気付きつつあるのだろう。

その後数時間は、いちいちアリの行列など見ている余裕がなかった。きっと次に見るころには、砂糖はアリで真っ黒になり、ほとんどのアリが砂糖と巣の往復に勤しんでいることだろう。

次に見たのは砂糖を置いた翌日だった。
アリは私の予想通りには動いていなかった。

今日はここまで。
では、また。
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小話

2010年03月23日 | Weblog
友だちから、入院していてテンションが下がっているからと電話がありました。
声を聞くのは2〜3年ぶり・・・。
大学時代からの友人ですが、なぜかテンションが下がっているときに連絡を取り合う仲になっています。

けれど、こうして自分の本当のことを話せる友だちがいるのは、とても幸せなことだとつくづく思いました。

彼女はわたしに、
「話聞いてもらえて良かった。ありがとう。」
と言って、
「こんな時に電話できる人がおって良かった。」
と言った。

同じく・・・。
と思いながら、こうして電話をかけてきてもらうことで、なんか私の方が力をもらっているなぁとも思いました。
利害関係抜きに、誰かの役に立てるというのはとっても嬉しいことですね。
次彼女と話すときは、お互いに心身ともに健康な状態でありたいですなぁ。

では、また。


さらに小話:
前回の日記の最後に、お決まりの、では、また。がなかったのは、あそこまで文章を書いた時に、息子がお昼寝から目覚めたからでした。
「ん、ん、んあぁぁぁぁ。」
と声が聞こえたので、投稿ボタンを押し、暫時駆けつけたら・・・
目に涙をためたまま、すべり台をちゅーっとすべっていた・・・。
なんで!?
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春ですね

2010年03月20日 | Weblog
お久しぶりです。

春になりましたね。息子はあっという間に誕生を向かえ、現在二足歩行定着に向け必死に頑張っております。

頑張ってないのは食事・・・。
ど〜〜〜〜〜しても、離乳食をバクバク食べません。今や、モグモグ・・・ペッ! というリズムがお得意になっております。母は顔で笑い、背中で泣いております。(;。;)

それでも、これまでこれといった病気もせず、一生懸命大きくなってくれた息子に感謝です。  あ、これは万歳か。 まあ、万歳です。

暖かくなったので、散歩に出かける回数も増えてきました。彼は毎日、指を指を指して外に連れて行けと命令します。あんなに嫌がっていたバギーも、今は大好きなようで、ベルトを留めている間に、足をブラブラさせて嬉しがっています。これがまた可愛く(親バカ)、「はいよ、はいよ、待ってね〜。」と、言いなりになり出かけるのです。

母になり一年を過ぎました。
いや〜。
この母親業というのは、想像を超える大変さですね。大変というか、なんというか、これまで味わったことのない大変さです。
しかし、その大変さが、屁でもないくらい、子どもは可愛いですね。目に入れたらそりゃ痛いだろうけど、毎日毎日見ているだけで飽きないなぁ・・・。
幸せのかたまりが動いている感じ。

今頑張っている二足歩行が完成されたら、ますます目が離せなくなるだろうけど、こんなに近くにおれるのは長い人生のほんのわずかの間、たっぷり近くで見させてもらいます。
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離乳食

2009年11月27日 | Weblog
一日二回の離乳食に必死だった十月上旬。
今、我が息子は、頑張って離乳食を食べるようになっています。
お母さん仲間から頂いたイスがかなりの威力を発揮し(うちの旦那は、このイスは二十万円の価値があると言っていた。)、ちゃんと座って食べられます。しかも、結構な量をパクパク食べる。
嬉しい。

毎日同じメニューにもかかわらず、一生懸命もぐもぐと食べている姿に、感動の毎日です。うちの子、離乳食を食べながらなぜか万歳をします。ちょっと手を上げる程度の万歳ではなく、プルプルなるくらいの懸命の万歳です。(なぜ?)

おそらく、一生懸命食べているのをほめてほしいのだろうと、万歳するたびに「えらい。えらい。」と頭をぐりぐりなでてほめています。そうしたら、めっちゃ得意げにニヤリと笑みをこぼし、続きをどんどん食べるのです。(くぅ〜〜〜。可愛いぜ。)

と、このようにえらい頑張りを見せていた離乳食タイムですが、昨日ごろから食いが悪くなっています。これでもかっ!と続けたメニューにさすがに飽きたのかもしれない。マンマと言うと、喜んでよって来るから、食べるのは楽しいはず。今日は、いつものマンマを作ってしまったので、明日から工夫するようにします。

ところで、我が家には電子レンジがありません。
離乳食をつくるにあたり、電子レンジがないのは考えられない。・・・と、友だちに言われていますが、いまだにないまま生活をしています。
いいさ。お鍋で温めなおせばいいさ。と、強がりを言っているが、本当は電子レンジが欲しい!
今日なんて、お買い得!レンジでチン♪簡単今川焼き!を、ついつい買ってしまった。
今川焼きを食べるために、わざわざばあちゃんちに行って、チンしないといけない。不便だよ〜。

まあいい。
今川焼きを食べるのに不便なのなんて、いい。離乳食です。離乳食。
なにも、チンするだけの簡単離乳食に走ろうとしているわけではないけど、電子レンジがあれば、時間があるときに多めにつくることも出来るだろうに・・・。そうすれば若干余裕も出来て、いろんなメニューを披露出来るだろうに・・・。
今彼は、ダイコン・ニンジン・豆腐にご飯で体を太らしている。
もう少し、離乳食作りを頑張らにゃぁ。
お。いかん。泣き出した。
では、また。
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子育て

2009年10月06日 | Weblog
久礼のみなとのイベントにも行かず。
久礼八にも行かず。
その他もろもろ・・・行かず。
若干引きこもりのようになり(うそ)、子育てをしています。
今日で八ヶ月となった我が息子。
かわいいかわいい息子ですが、離乳食が上手く食べられず、母は悩んでいます。
(彼は全く平気な様子。なぜならいつでも近くに乳がある。)
今、一日二回の食事なのですが、どちらか一回がなぜかやる気のない食べ方になってしまう・・・。(なぜ!?)
そんなにこった食事を用意しているわけではないのに、準備している間に待ちくたびれてしまうのか、
「さあ、出来たよ〜。」と言う頃には、
乳!乳!とかきついて離れなくなってしまう。
無理やり離そうもんなら、泣くわ喚くわ泣くわ泣くわ・・・。よよよよよ。(泣きたいのはあたしよ。)
乳を飲まず、退院が一日延びたあの子はどこへ行った?

今朝もカボチャを少ししか食べなかった。
途方にくれ、抱っこして玄関に立ち、雨を眺めていた。
悩める母。
息子は抱っこされているので元気。
ワクワク外を眺めている。

「どいた?だれちゅうにゃあ。(どうした?疲れているねえ。)」
の声にびっくり。隣のお兄ちゃんやった。
離乳食をね。上手く食べさせられないんだよ・・・。
少し話したら、気分がずっと良くなった。
それでかどうか、午後の食事は上手くいきました。

子育ての悩みって、今までの悩みと全く違うのだなぁ。
これまで私は、いつでもあっさりやってきた。過ぎたことは気にしない。嫌なことがあっても、いつまでも考えない。出来ることはやって、出来ないことはやらない。諦める。それですべてOK!
仕事の後の一杯のビールがあればそれで幸せ・・・。
それが。
我が子のこととなると、そうはいかない。
離乳食食べない。まぁいいか。
とは、絶対にならない。
どうすれば食べるようになるのか。作ったものが美味しくなかったのか?お腹がすいていなかったのか?単に機嫌が悪かったのか?
考えることは山ほど!!!
一日一歩。いや、半歩ほどの歩みで少しずつお母さんにしてもらっている感じ。

こんな生活の日々。
会えば必ず声をかけてくれる隣のお兄ちゃんや、近所のおばちゃんの声は本当にありがたいですなぁ。
もちろん。いつも助けてくれるじいちゃんばあちゃんにも感謝です。

さて明日は、二回とも無事食べさせることが出来るでしょうか?
頑張るぞ!

では、また。
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エコポイント

2009年09月23日 | Weblog
「エコポイント」
いったい何だろう?と思っていましたが、これがなかなか素晴らしい!
ポイントって、一生懸命ためてもあっという間に期限切れになっていたり、ためているつもりが買い物をするときに限ってポイントカードを持っていなかったりと、なかなか面倒くさいですよ。ね?
面倒くさいのを乗り越えて、必死でポイントためて商品券をやっともらっても「500円券」一枚・・・。
ただで500円もらえるわけではないので、あればあったで嬉しいのですが、なんだかねぇ〜。もうちょっとねぇ・・・。

ところが、このエコポイントは一ポイント一円相当という、とっても嬉しいポイント、しかもチマチマ加算されるわけではなくて、ど〜んと10,000点!といったふうについてくる。ということは10,000円のお得!すごいぞエコポイント!

ただ。
ただで何かを得ようと思ったら、やっぱり何かしら面倒くさくなってくる。
まず、得たポイントを何に交換してもらうかで結構悩む。
どうせなら有効に活用したいと思っているし、さらに、出来ればよりお得なものをゲットしたい!と思うようになる。

主婦の私はまず、スーパーの商品券に飛びついた。
12,000点ゲットしていたので、12,000円分の商品券である。これはすごい!大喜び!慎重に、どこのスーパーの商品券にするか選ぶ。
・・・と、そんな時、各自治体が色々なサービスを展開していることを知る。
定額給付金の時にあちこちで聞かれたサービスと似ている。

12,000円分の商品券をただでもらえるのだから、それで十分じゃないかと思うけれど、さらにお得!なんて聞くと、ついそれに乗っかりたいと思ってしまう。
調べて見ると、お隣四万十町が、プラス1000円分のサービスを実施していた。12,000点が、13,000円分の価値になる。う、嬉しい。

やった。いいサービスが見つかった。
満足感にひたりたいが、ここにくるまでにかなりの時間を費やしている。乳飲み子を抱えている新米主婦は日々時間との戦いだというのに、こんなことでいいのか!?満足感よりは疲労感を覚えながら申請書を作成。

必要事項を記入し、保証書やレシートをコピーし(レシートは原本を提出する必要がある。)、やっと完成。あとは、これを封筒に入れポストに投函するだけである。
その。
ポストに投函するだけ。の行為を今日一日かけて出来なかった。
さあ明日。
明日こそは、出そう!
強く思っているが、どうだろう。
たったこれだけのことを、どうしてつい先延ばしにしてしまうのだろう。
今日だって、ポスト付近まで散歩に行っていたのに・・・。
面倒くさい部分は乗り越えた。後は出すだけなんだ。必ず、必ず出さなければ!

これまでの経験から、
さらに忘れ続け、気がついたら期限を過ぎている。という展開も予想されますが、エコポイント必ず活用させていただきたいと思います!

では、また。

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産まれました

2009年09月19日 | Weblog
お久しぶりです。
前回のブログが出産の予告のようでしたね。
読み返したら、旦那の夢にて・・・出産日が二月五日、キーワードが「カニ」(なんで?)

しかし、あながち馬鹿にも出来なかった・・・。
産気づいたのは、ぎりぎりだけど二月五日なんですよこれが。
前回のブログを書いた数日後、私は久しぶり(かれこれ3〜4年ぶりくらい)に会う友だちと食事をしながら旦那の夢の話をしました。
友だちは大笑い。
「そんな夢もあるもんやね〜。でも、あるかもしれんで?」
「あっ!そういえばあたしかに座!」

そうなの!?
でも、かに座って・・・。キーワードになるには弱すぎん?
まあいいや。
とにかく早くでてこ〜い。

そして二月五日。
歩かないかんと思って、近くのスーパーまでテクテク・・・。
なぜか無性にロールキャベツが食べたくなり、その材料を購入。
出会った数人の知り合いと話し帰宅。
いつもとなんら変化なし。
その晩はおかずがあったので、ロールキャベツは翌日作ることに。
風呂にも入り、お布団へ。

「二月五日の予想外れたね。残念やったね。」
しいて、残念そうにもない夫はさっさと眠り、私も横になる。

・・・。
なかなか寝付かれない。
・・・。
まだ眠れない。

・・・!
ん?
なんか出た?

寝ぼけながらトイレへ。
・・・ふむ。
気のせいか。
寝よう。

・・・!!!
な、なんか出た?
もう気のせいじゃない!
確実に何かが出ている。破水か!?
しかし、うわさに聞く破水とはずいぶん違う気がする。
こうなると、なんだか腹も痛いような気がする。
う〜〜〜ん。
でも、大して痛くないような気もする。 ので、寝る。

・・・・・・!!!
これは絶対になんか出た!
うわさに聞く破水とは違っていてもいいじゃないか!
とにかく、数十分おきになんか出ている。
そういえば、さっきより腹も痛い気がする〜〜〜。
これは、本当に、本当に産気づいたんじゃないの?

隣では夫が完全に夢の中。
真夜中。
起こしてもいいものか。
痛い気がする。なんかが出ていると思う。これくらいのことで起こしていいのだろうか・・・。
私と違って、夫には翌日仕事がある。う〜〜〜ん。悩む。

そんな調子で二時間以上悶々と悩んだ。
しかし、本当に産気づいたら困る。たとえ勘違いであり寝不足になろうとも、初めてのお産の妻を決して怒ったりしないだろう・・・。
遠慮がちに夫を起こし、症状を説明。
すぐに、病院に聞いてみろと言われる。そうか!そうすれば良かった!
電話をし、症状を説明すると、「すぐに来て下さい!」との返事だった。
にわかに緊張感が走る。
夫の表情にも、若干の緊張感が走る。

すぐに準備をし、車を走らせる。
病院に到着するころには、結構痛くなっていた。しかし、これまたうわさに聞く陣痛とは思えない。のた打ち回るほどではない。
痛たたたたた。ぐらいのもんである。

看護婦さんに見てもらうと、どうやら本当に産気づいているらしく、そのまま入院することになった。
「朝、先生が来たらもう一度見てもらうので、それまで休んでください。」
「はい。」

と こ ろ が
休めない。
休むなんてとんでもない。
誰や?痛たたたたたくらいのもんである。なんて。
これは、本当に痛い!
痛いというか、なんというか、痛い。痛い。痛い。痛い〜〜〜!
痛みは1分程度で治まります。という言葉が脳裏に浮かぶ。そうか、1分程度か・・・。
・・・って、その1分が長いんじゃ!

先生に見てもらう頃には、もう、もう。わかりました。ごめんなさい。これが、これが陣痛なんですね。というくらい痛い。いや、それ以上痛い。とにかく痛い。
でも、とにかく。とにかく。赤ちゃんがもうすぐ・・・。
ただひたすらにそれだけを思い。8時間。

元気な男の子誕生。
良かった。無事産まれてくれて本当に良かった。

旦那の予想はあと一歩。
二月六日産まれの長男でした。
あれから七ヶ月。
うちの息子は旦那にそっくり。というほどではありません。

では、また。

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カニ?

2009年01月27日 | Weblog
ある日の夜明け前、時間は6時過ぎ・・・。
週末のため、まだゆっくりと寝る時間である。

最近は3時間ごとに目が覚めるため、この時間帯になんだか目が覚めていた。しばしボーっと天井を見つめる。目は覚めるが起きはしないので、そのうちまたうとうとし始めた。
隣には旦那が寝ている。まだ起きる時間ではないので声はかけない。
・・・と。
急に旦那が目をパッチリと開けた。

びっくりして見ていると、こちらを向きややにやっと笑った。
そしてこう言うではないか!?
「子どもは2月5日に産まれるぞ!」
えぇ!?
「顔はほとんど俺に似いちゅう。耳だけおまえや。」
そ、そうなの?
「キーワードはカニぞ!」
はぁ?カニ・・・?
「ちょっと、か、カニって・・・。ちょっとちょっとあんた・・・。」

あ。寝た。


「キーワードはカニぞ。」と言い残し、旦那は再びスヤスヤと眠りにつきました。カニとは一体・・・。

朝、しっかり目覚めた旦那にそのときの話をすると、うっすらと夢を覚えているらしく、「カニかぁ・・・。なんやろなぁ・・・。でも、カニって壁に書いちょったがよ。」とのこと。

旦那様の夢が正夢になるのか?
それはわかりません。元気な子ならそれでいい。しかし、キーワードがカニとは・・・。一体どんな子が産まれてくるのかしら・・・。正夢なら旦那似の子になるようです。(しかし、耳は私の貧乏耳。)

では、また。
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