キョウジョウシギ

渡り鳥で 京女鴫ともかく 由来は京女のあでやかな衣装に由来するらしい
定かではないが 
有明海に飛来する 旅鳥として 多良川の下流 港で撮った 大きさは鳩より小

 ツガイではないか?

 こちらが♂

 そして♀

インターネットで調べたところ こんな記事があった

冬は、赤道周辺の各、越冬地に渡って越冬し、
夏は、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の北極圏、環極地方に渡って繁殖をします。

渡りをする鳥は、一気に繁殖地・越冬地間を渡る訳ではなく、中継地に立ち寄ってから目的地に渡ります。
春、暖かくなると越冬地を去って、日本(中継地)に立ち寄り、繁殖地へ渡ります。
秋、繁殖を終えると繁殖地を去り、日本に立ち寄って、越冬地へ向かう渡り旅をします。
秋は8-10月、春は4-6月、一年に二度、決まった時季に渡りをしている「旅鳥」です。

旅鳥は中継地に立ち寄って、貝やゴカイなどをたくさん食べてエネルギーを補給し、次の目的地に旅立ちます。
南半球から北半球の間を渡る旅鳥や渡り鳥にとって、世界の干潟は彼らの共有地なのです。
また、海洋ではクジラ、サケ、カツオなど、陸上ではヌーなども旅をしています。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 天山と自宅庭の秋 庭の秋2 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。