欠陥機 オスプレイ

普天間基地から模擬飛行で佐賀の空に現れた 米軍オスプレイ

12月13日 夜間給油訓練中のオスプレイ1機が 給油に失敗しその後墜落
米軍は不時着と云い それを検証もせず日本政府も不時着とした
同じころ普天間米軍基地で オスプレイ1機が胴体着陸の事故
不時着したとした機体は 沖縄の海岸にバラバラの状態で見る影もない
乗っていた兵士は パラシュートで脱出したとの報も

12月19日 機体の回収も終わらない中
訓練の中止と米軍オスプレイの撤退を求める
沖縄県民と日本国民の声と怒りをよそに
米軍は訓練を再開し 日本の防衛大臣もそれを認める 情けない態度
ニコルソンはこんなことを私たちに求めた (テレビより)

機体を背景に記念写真を撮る米兵(テレビより)

オスプレイの欠陥
◎ オスプレイは、主翼の両端にあるエンジン・ナセルを、「垂直」「斜め」「水平」
  へと向きを変えヘリコプターのように離着陸し
  固定翼機のように水平飛行をおこなうことができる
  向きを変える際に機体が不安定になるという「構造的欠陥」があり事故につながる

◎ オスプレイはオートローテンション(自由回転機能)をもっていない
  エンジンが停止しても、降下を続けることで、メインローターを回転させ
  安全に降下飛行を続ける状態をオートローテンションという
  
★ 今回の事故を見れば、この機能がないため不時着ができず
  墜落し、機体がバラバラの状態になったと言えるのではないか(私見)

● 米軍は 日本側の調査を拒否しているため 事故原因が明らかになることはない
   


 

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