玄海原発再稼働説明会


撮影を禁止したため 開会前に撮った

県民説明会が21日唐津市 22日武雄市で開催された
今後 佐賀市や 鳥栖市でも開かれる
これまで1000人を超える会場で 参加者は100人~200人と少ない
武雄市では 雨が降り 夜ということもあってか 100名足らず(新聞では117名)
しかし 原子力規制庁 内閣府 九電の説明に対して 
多くの人が手を挙げ質問 意見をのべた
1分間の制限質問に すべての質問者が 再稼働を止めての声
予定の9時をすぎたが 説明も長引き 質問者も多かったので10時近くまでかかった
それでも手を挙げる人が後を絶たない!
政府エネルギー庁は
原子力による発電を2030年度を目途に 総発電量の20%~22%を目標にしている
その理由は エレルギー自給率 電力コスト 地球温暖化対策が柱になっている
再生エネルギーも最大24%目標にしているが 建前だけ やる気はない
原子力が 福島原発の事故が示した 異質の災害をもたらす事実に目を背けている 
使用済み核燃料・核廃棄物の処分の手だてもできていない
そして いま電力は足りている
九州電力は 石炭 石油 ガスのコストがかかって経営が厳しいと訴える
太陽光発電などへの転換を求めると 太陽光は夜は発電しないと否定する
会場からは経営が先か 命が先か!と問われ 黙して語らず
規制庁は 中立公正な立場で独立して安全規制を実施すると説明するが
その責任者は原発推進の政府による任命
原発再稼働にお墨付きを与えるばかりで 中立でも公正でもない
撮影も録音もさせないで何が公開か! と不愉快な時間でもあった
限界はあるが 原発ヤメテ! の声が 政府 電力会社へのプレッシャー

   (堂々とは撮れなかったが デジカメを向けた)

雨はよく降る 風は冷たいが爽やか 春に向かっている

カスミサンショウも孵化し 管に守られ脱出の準備
 

ヤドリギがだんだん大きくなって 桜の枝が枯れ始めた

♀の ジョウビタキがカメラで映してと 留まった

コガモはそろそろ帰り支度か?

ヒヨドリは食べ過ぎて 口を大きく開けて吐き出した

 紅梅 白梅

まわりの藪の草がかれて 壊れかけた恵比寿さんが顔を出した
偶然!土地の所有者に出会ったので 譲ってもらった
頭が欠けていたが 自然石を載せて 長崎街道沿いに設置


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 地域の郵便局... 新顔 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。