さふらん日記

私もいつの間にか2児のママ☆
子育てに趣味に色々楽しんでます♪

ルツ記

2006-04-11 | 聖書物語
雨の日は聖書通読がはかどります

今日は、ルツ記を読みました短い書なのですぐに読み終わりますね
このルツ記は読み終わったときに、ハッピーエンドだなぁ~って思える書です。


この書の主人公はモアブ人女性のルツ
ルツは夫を亡くし、姑のナオミ(イスラエル人)と共にユダの地へと向かいます。

このユダの地はルツの故郷ではなく、ナオミの故郷です。

この時代に、出身国以外のところへ行くのには勇気が必要だったのでは?と私は思います。でも、ルツは自分の国へ戻りなさいと気を使っていったナオミの言う事は聞かず、ナオミと共にユダに行くと付いて行ったのです

「あなたを捨て、あなたから別れて帰るように、私にしむけないで下さい。あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まわれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。あなたの死なれる所で私は死に、そこに葬られたいのです。もし死によっても私が離れるようなことがあったら、主が幾重にも私を罰してくださるように。」(ルツ記1:16.17)

とっても親孝行な嫁ですね。すごいと思います。夫の親とその神に対してここまで従順に付き従うのは難しいと思います

ユダの地に付いた二人にとって、その日その日を暮らすのは簡単ではありませんでした。とくに女性ですので。このルツは落穂を拾いに、ナオミの親族の畑に行きました。
よその畑の物を拾うのは今では考えられませんでしょうが、この当時、どの畑でも落穂は貧しい人の為に取り残しておかれていました親切なルールがあったのですねぇ

ルツは、この畑の持ち主に良くしてもらい、夫の土地を無くすことなく、またその後の生涯を幸せに暮らしたのです。もちろんナオミもです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ちょっと発見☆

2005-04-09 | 聖書物語
週の初めに聖書を読んでいたら、私の知らないストーリを発見ちょっと嬉しくなりました。神様ってすごいよなぁ~って、またしても思い、またそこに出てくる人物の信仰もすごいな~って思いました

それはダニエル書です。ダニエル書の有名なストーリはダニエルが獅子の穴に投げ落とされたのに、神様は正しいダニエルを獅子から守った。この話は私も良く知っていましたが、その後のダニエルと共に学び、王に仕えた3人の話は今まで知りませんでした。もしかしたら、小さい頃に聞いていたかも知れませんが、ほとんど覚えが無いので、とっても新鮮なストーリーでした。

王はある日、金の像を作り、国民にこんな命令を出しました。
もし楽器の音がしたら(琴など、詳しくは聖書をご覧下さい)この像を拝みなさい。もし拝まなかったら、燃える炉の中に入れると。
しかし、この3人は、神以外の物は決して拝みませんでした。そして、民の者達が王に子の三人を突き出しました。王はこの3人に像を拝ませようとしましたが、3人はたとえ火の中に投げ込まれても神様は自分達を助けることが出来る、もしそれが神様の御心でなく死んだとしても、決して像を拝まないと、王の命令を聞きませんでした。
王は起こり、通常の7倍の火を炉でたかせ、この3人をそこえ入れました。3人を炉へと連れて行った兵士は炉に近づいただけで、熱によって死んだと書かれています。
王は炉の中の3人を見て驚きました。3人は燃える事も無く、縛られていたはずの縄ははずれ、彼らは炎の中を歩いているのです。そして、そこには3人ではなく4人いるのです。王はその一人を神々の子のようだ。と表現していましす。王は彼らを炉から呼び戻し、彼らを調べましたが、どこも怪我無く、服も髪も燃えるどころか、汚れてもいなかったのです。

王は彼らの信じる神を恐れ、国中に命令を出しました。彼らの神を侮る物は重い罰を下すと。

さっそく、このストーリーを子供達にも紹介しました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エリシャと召使

2005-03-16 | 聖書物語
今日の教会学校の話は“エリシャと召使”でした。

エリシャは預言者で、イスラエルの王様に助言をしていました。
敵の攻撃や作戦を神様から知らされ、いつも先に先手を打ち敵の攻撃や策略はいつもうまくいきません。
そんなある日、敵国の王は自分の策略がいつも失敗に終わる原因が、エリシャの助言にある事に気付きました。そしてエリシャを攻撃しようと軍隊をエリシャの元へ送り込みました。

エリシャの召使は外に出てみると、家の周りを敵の軍隊が取り囲んでいる事に気付きました。召使は急いで主人のエリシャの所へ行き言いました
「ああ、ご主人様。どうしたらよいのでしょう。」
すると、エリシャは
「恐れるな。私達と共にいるものは、彼らと共にいる者よりも多いのだから。」
そして、エリシャは祈って主に願った。
「どうぞ、彼の目を開いて見えるようにして下さい。」
神様はその召使の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを取り巻いて山に満ちているのを見た。

これが前編です。神様を信じる人の周りには常に神様によって守りがあるんですよそしてここから後編!

エリシャは敵が攻めてくるのを見て神様に祈りました。
「どうか彼らの目を見えないようにして下さい。」
すると敵の人々は目が見えなくなった。目が見えなくなった敵はどうする事もできず、エリシャの言葉に従うしかなかった。エリシャは彼らをイスラエルの王の元に連れて行った。エリシャがまた祈ると彼らの目が見えるようになった。王は彼らを打とうとしたが、
「打ってはなりません。あなたは自分の剣と弓で虜にした者を打ち殺しますか。彼らにパンと水をあてがい、飲み食いさせて、彼らの主君のもとに行かせなさい。」
と言いました。王はその通りに彼らを盛大にもてなし彼らを主君の元へ帰した。
その後、彼らは二度とイスラエルの地に侵入してこなかった。

というお話です。

雑学コーナー
このエリシャの先生?師匠?みたいな預言者の名前がエリヤって言うんですけど、英語だとイライジャとイライシャ。。。発音はよく聞かないと分らなくなります。
いっつも頭の中でどっちだったか迷うんですよね~名前が似てる人が同じ話に出てくる箇所が聖書にはいくつかあるんですなんでだろ・・・ややっこしいなんてね。。。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加