食・飲・読の日記

日々の食べたり読んだりを綴ります♪

アンソロジー お弁当。

2016-12-20 17:28:22 | 本(あ)
  アンソロジー お弁当。 

目次(「BOOK」データベースより)
記憶のなかのお弁当/おんなのお弁当/ふれあうお弁当/おとこの弁当/だれかを思うお弁当/おにぎり・おむすび弁当/移動するお弁当




図書室でこの本と「アンソロジー おやつ」という本が並んでいました。迷わず「お弁当。」を手に取りました。
この本のために複数の人が書き下ろしたのかと思ったら、過去にお弁当に関することを書いているのを抜粋して集めた本でした。書き手は年代、性別いろいろ。お弁当って時代背景と隣り合わせ。昔は貧富の差の象徴だったお弁当、今はキャラ弁だのかわいいお弁当だの凝ったものを作る人も。それぞれのお弁当に関する思い出って記憶に染みついているんだなぁと思いました。私よりだいぶ年上の人のお話は時代背景が興味深かったり、私と同年代くらいだとお弁当の思い出がかぶっていたり。そして何枚か掲載されているお弁当の写真、家庭的で生活感がにじみ出ているものが多く、母が作ってくれたお弁当を思い出しました。
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2 コメント

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お弁当♪ (TACO)
2016-12-20 21:49:13
お弁当って、私も母が幼稚園、塾、中・高とずっと作ってくれてたのを思い出しちゃいます 
写真を見ているだけで、ほんわかしますよね、お母さんのお弁当って
どりさんは、お母さんの作ってくれたお弁当で、
大好きだったおかずや、インパクトのあるおかずって何かありますか??
私は、この本の写真のようなアルミのお弁当箱のお弁当を持って行っていた中・高時代に、
パチンパチンと両端を開ける同素材のデザート入れがあって、
お弁当を綺麗に食べ終わり、さ~デザートだわ!!と
楽しみにパチンパチンと開けたら、
なんと、渋~~~い茶色い「絹さやの卵とじ」がドド~ンと入っていた衝撃が忘れられません
また別の日だったけど、
友達のお弁当の白いご飯の真ん中に、
真っ二つに切ったみかんがズボッと埋められてて、
「こんなデザートの入れ方するお母さんより、全然マシじゃん!」と言って慰めてくれたのも思い出しました~懐かしいな。
TACOさん♪ (どり)
2016-12-21 07:17:36
おはようございます

私もお弁当といえば母の作ってくれたお弁当を思い出します
私が母のお弁当で好きだったのは、にんじん入り玉子焼き、のり弁、かな。
あと、母には悪いけどたまーに入っていた貝柱風フライ。わかるかな
冷凍食品があまりなかった時代の冷凍食品です。ジャンクな感じがうれしかったです!
デザート入れに卵とじーーー  衝撃  最後のお楽しみだったのにーーー
でもいい思い出になってますね~
私はそれこそそのデザート、お友だちが巨峰を持ってきていて、1粒もらって初めて食べたんだけど、
あまりのおいしさに、帰ってから母に報告しました。
高いからわが家では買えなかったんだろうなぁ‥
あとね、お友だちの焼きそばのみのお弁当、焼きそば好きとはしてはちょっとうらやましかったけど、
お友だちは恥ずかしがっていました。

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