マイノリティズム

少数派でもいいんじゃない?

BBS RG−Fに新色追加

2008-12-07 | ロードスター
落ち込んでいるときに限って物欲って湧いてきますよね。
今日久しぶりに一撃で「これは欲しいかも♪」と思ったのはこれ。

http://www.bbs-japan.co.jp/topics/rg_f-new1.html

RG−Fは今履いているMS−01Sと同じくらい以前から好きなホイールで、当時はホワイトがラインナップされていました。NBに似合う数少ないホイールの一つです。
今回の「ブルーブラックポリッシュ」はゴルフ2の限定車についていたBBSホイールを彷彿させてかなりツボです!当然、ブラックエンブレムのほうです。


まあ、値段が値段なんですぐには無理だけど今履いてるホイールも絶版だから、もしダメになってしまった時は迷わずこれにすると宣言します!

GARNET CROW 「百年の孤独」

2008-11-18 | 音楽
10月22日にリリースされたニューシングルです。
これは「北斗の拳」の映画主題歌ということで制作された曲で、現在の邦楽アーティストの中でダークな曲を作ったら右に出るものはいないほど最も得意とするガーネットクロウならではの仕上がりになってます。

神秘的で壮大なアレンジのイントロから始まり、シンプルなギターと響きのある声が絡み合いとても重厚なサウンドです。歌詞も当然「北斗の拳」の世界観をイメージさせるもので非常に合っていると思います。サビの盛り上がりから間奏にかけての流れなどがとても素晴らしく、また最後のサビではアレンジがアップテンポになり本当にドラマチックな展開です!
前作の「夢のひとつ」と今回の「百年の孤独」を聴いただけでも7枚目のアルバムの仕上がりがかなり期待されますね♪

また、カップリング曲の「Clockwork」と「Secret Path」を含めた3曲のバランスがよくとれており、最近ずっと繰り返して聴いてます。
個人的には「Secret Path」がシングル「晴れ時計」のようなさわやかなイメージを感じさせてくれて大好きです♪

変えても変わるかは自分次第。

2008-11-01 | つぶやき
最近ふと思うのは、「人は簡単には変われない」ことです。

育ってきた環境や今まで接してきた人々に影響されて今までの人生がある訳で、その人生で特に好きで長年続けてきた事柄に関しては自分の意思でそれを打ち切って新しいことを始めるのは非常に難しいことだと思います。
そして、何か新しいことを始めるにあたってモノを買い換えたりしても環境を大きく変えないかぎりはあまり長続きしないことが多いような気がします。

分かりやすい例えでいえば、

「インドア派からアウトドア派になろうとして乗用車をキャンピングカーに買い換えてもキャンプ地の車の中で結局DVD観たりゲームばかりやってたり…」
キャンプをするなら普通の車でも出来るはずなのに電気の使えないテント生活まで踏み込めなかった中途半端さが×な例。

「写真を撮るのを趣味に始めようとして、今まであまり使ってなかったコンデジからデジタル一眼レフに買い換えてみたものの1年後には箱に入ったままになってたり…」
性能の良いカメラを買えば良い写真が撮れるものだと思って買ったはいいけど、写真を撮ること自体をコンデジを持ってる時からそんなに興味が無いから機能を使いきれずに初めのうちだけで飽きてしまうという例。


僕の場合、現状だとどんな車に買い換えても使用頻度や目的地や使い方が大して変わらないと思います。
パジェロに買い換えても年間でスキーに行く回数が今までと変わらないだろうし、
ミニバンに買い換えても大人数で遊びに行くのがすぐに増えるわけでもない。
あくまでも「可能性が増えるだけ」で結局のところ本人の使い方が今までどおりで問題無いなら買い換えてもあまり意味がないのです。今の生活が大きく変わって必要になってくればその時にベストな選択をすればいいと思います。
もう一台NAロードスターが欲しい気持ちは前からあるけれど、今は年間3万kmを走ることもないし、通勤が近場でNBが3〜4日に一度のペースで程よく乗れているのでセカンドカーの必要性がほとんど無いんですよね。5万円以上払ってまで欲しいという気持ちではないのでまたそのうち機会があればでいいかなという感じです。

環境が変わって一番もったいないのは、藤沢から豊田に引っ越して電車通勤から車&MTBで通勤になったことにより休日に定期券を使って折りたたみ自転車で輪行しなくなってしまったこと。今度は車に乗せてポタリングを始めてみようかなと思います。とりあえず今あるものを最大限に工夫して使って可能性を拡げていきたいです。


JUDY AND MARY 「The Great Escape」

2008-10-22 | 音楽
2001年にリリースしたジュディマリのベストアルバムです。

ジュディマリを初めて聴いたのは中学生の頃。当時はほとんどサザンしか聴いていなかったのですが、兄がファンでファースト&セカンドアルバムを持っていたのでジュディマリは女性ボーカルモノで初めて興味を持ったバンドです。

このベスト版はほとんどのシングル曲と人気のあるアルバム曲で構成されていて、曲順はリリース年順ではないのが特徴です。初期の曲と解散直前の曲が混ざっていてもYUKIさんの声色に変化が少なくて全く違和感ないのがすごいですね。バンドの演奏技術やアレンジも素晴らしく「良い曲とは時が経っても色あせない」ということをしっかり表している気がします。

僕がこのアルバムの中で好きなのはシングル曲よりアルバム曲が多くて、特にTAKUYAさん作詞作曲の「KYOTO」「イロトリドリ ノ セカイ」は歌詞と曲の世界観が素敵ですね。「RADIO」「BLUE TEARS」「自転車」「ステレオ全開」などのアップテンポの曲はドライブの定番。このアルバムタイトルの「The Great Escape」が何故か入ってないのがちょっと残念でしたが、この2枚組アルバムはかなり満足度高いです♪

FUJIFILM FinePix 6800 Zoom

2008-10-11 | カメラ&写真
僕としては非常に珍しくデジカメを買いました。

これは2001年に発売されたもので一番の特徴はボディがあの「ポルシェデザイン」であることです。
モード切り替えダイヤルやレバーがアルミ製でローレット加工されていたり、ボタンの形と配置がデザインにうまく溶け込んでいて質感と使い易さが高度なレベルで融合しています。

330万画素なので現行のモデルとは性能的に比べものになりませんが、この時代のデジカメでここまで自然な色合いを表現しているのはあまりないと思います。解像度がそこそこなのでフィルムカメラで撮ったような雰囲気があって非常に気に入ってます。しかし読み込むのに時間がかかったり電源がすぐに落ちなかったりして動作が遅いのは仕方がないと思って諦めてます。

とにかく自分にとってすごく馴染むカメラで最近は出かけるときに必ず持ち出してますね。発売時の定価が128000円でとても買える代物ではなかったのですが8月に綾瀬のハードオフでフルキットの超美品が3500円だったため即買いして大正解でした♪
今時スマートメディアなのが痛いけど。。。

RECARO ST-JS (アルティスタブラック)

2008-10-05 | ロードスター
先月、ついに長年探し求めていたレカロシートを手に入れました。
モデル名はST-JS。背もたれ形状がST-JJやST-JCとよく似てますが、フレームから全く違います。これは軽自動車やロードスターのような室内幅が狭い車用に作られたモデルなのですが、値段が高かったこともありすぐ生産中止になってしまいあまり市場に出回っていません。

2004年10月、運転席にSP-JS(定価14万円)を某専門店で装着しました。その時に「助手席もいかがですか?」と薦められましたが、どうしても助手席は定価がSP-JSより2万円高い非バケット形状のST-JS(定価16万円)が欲しかったので一気に30万円越えは金銭的に無理。お金が貯まったらそのうち買おうと思っていたら数年後生産中止によって新品を買うことが不可能になって完全にあきらめていました。

ところが今年の9月に何気なく立ち寄った大手中古パーツショップで運命の再会を果たしたのです!初めは普通のST-JJだと思っていた(値札にもST-JJと書いてあった)のですが隣のシートより若干小ぶりで座面が薄いことに途中で気が付いて思わず声が出てしまったくらいすごくびっくりしました。シート生地もSP-JSと同じで状態も極上、しかも取説付き。「何故こんな近場で見つかるの?」という驚きもあって興奮するのが少し遅かったですw
しかし店に入った時間が閉店間際だったし財布に手持ちのお金がなかったため次の日の開店時間に行くことにしました。

そして次の日。開店時間より15分遅れで到着。駐車場にはすでに結構な数の車が停まっており、すぐさまシートが展示してある場所へ向かいました。
しかしそこで見たのは…
「CHANGE YOUR SEAT」と胸に大きくプリントされたユニクロの青いレカロTシャツを着た男性がすでにレカロコーナーを物色していたのですっ!!なんてベタな光景なんでしょう(爆)
これは先にモノを押さえておかないとやられてしまうと思い、速攻で店員さんを呼び即決!値段も相場より安い5万円で超掘り出し物でした♪
駐車場でシートを車に積む時にさっきのレカロTシャツの人が自分の車に戻ってきてましたが、その車はekスポーツだったからST-JSを本当に狙っていたかも知れませんね。

自宅へ戻ってシートを部屋に入れてから助手席に暫定的に装着していたSR-4を取り外し、シートレールを組み替えました。この時6畳間にレカロシートが4脚あるというかなり可笑しな状態に(笑)
車に装着してみると、ドアトリムやハードトップロックにほとんど干渉しないし黒一色で統一感のある室内になって大満足。ただここからがレカロは大変で、一番大事な座面の角度と高さの微調整で約1週間かかりました。中部ミーティングでお披露目しましたがほとんどの人がシートを換えたことに気が付かなかったようで「目立たない」という狙い通りの結果になって良かったです。友人達に座ってもらった感想もみんな好評でした。でもシートを交換して一番初めに座ったのは人間ではなく美濃加茂のバローで買った大量の酒とつまみが入ったダンボールでしたw

MICHELIN Pilot Preceda PP2

2008-09-23 | ロードスター
約2年半ぶりにタイヤ交換をしました。8年・約100000キロで4回目になります。

一般的に約2年間25000キロごとの交換は早すぎるように思うかもしれませんが、いくら溝が残っていてもゴムが硬化したらオイシイところはすでに終わっておりウエット性能が低下します。また、タイヤが古くなると乗り心地は確実に悪くなってしまいます。

整備士をやってた時、毎日VWゴルフを引き取り&納車で乗ってました。お客さんの車はタイヤの銘柄や溝の残量もまちまち。車は同じだからタイヤの状態の違いによる比較を毎日する事ができて、純正サイズの新しいタイヤの車と古いタイヤの車ではまるで別の車に乗ってるような感じになり、これほどまで車の評価が変わるものなんだと驚きました。

特にゴルフは足まわりがしっかりしているので速度レンジが高いものが純正装着されており、新車装着タイヤと同じ速度レンジのミシュランPRIMACYに交換したらすごく良くなりましたが、別の車でPRIMACYから値段が安い国産のダンロップLM702に組み替えたところハンドリングが悪化してフニャフニャな車になってしまったことがありました。

タイヤ選びは車の用途や性能に適したものを選ばないと換えてからの数年間が「残念な車」になってしまいます。無駄にデカいホイールに大金かけて、タイヤは激安アジア製な車をたまに見かけますが、いい車なのにもったいないなあと思ってしまいます。タイヤをケチると雨の日に怖い思いをしたり事故する確率が増えますから車の構成部品の中でかなり重要な役割をしていると考えると、保険だと思って早めの交換を是非お勧めしたいと思います。

中部ミーティング 2008

2008-09-16 | ロードスター
ロードスターに乗り始めて9年目。今回で中部ミーティングは連続7回参加となります。ここ数年は雨続きでしたが、スタッフさんや参加者の祈りが通じたのか2002年に治部坂高原で行われた時以来の晴天に恵まれました♪

愛知に引っ越してきて初の中部ミーティングであり、会場までの距離が千葉に住んでた時には考えられないほどの近さになりました。前泊でいつもお世話になっている宿も自宅から約90kmくらいですのであえて下道を使ってドライブがてらアケボノ氏と2台で向かうことにしました。豊田→瀬戸→多治見→美濃加茂のルートはほぼ一本道で、変化に富んでいて道中とても楽しかったです!
集合時間より1時間も早く着いてしまったので近くのハードオフで暇つぶし(笑)
今はもう新品が無いスマートメディアの中古(32MB)を500円でゲット。

集合場所のスーパーで買出しを済ませ宿へ。4台連ねて走るのが段々とミーティングらしくなってきて気分も高まります。夕食は上之保で美味しい豚カツをいただきました♪
夜はいつもの宴が始まり「えび号のコブラシート」を酒の肴にして盛り上がりました。コブラのローバックは背もたれのクッションが全く無くて単なるベニヤ板なので「背もたれにクッションがある分、夕飯の料理屋の椅子のほうがマシ」とか「同じ木製ならさっきの風呂屋の椅子のほうが座り心地が上」などと酔った勢いでえびちゃんがイジられていましたw

翌朝、見事に二日酔い(爆)
これもある意味ミーティングっぽいよね。。。
峠道を走り美並インターへ抜け東海北陸道の瓢ヶ岳PAで当日組と待ち合わせてこれで総勢10台。高速では撮影班が隊列をムービーで撮ってくれました。いつものように僕が列を引っ張ったのですが、結構交通量が多かったり途中で一車線になったりした為、ああ見えて実は余裕があまりなかったのはナイショ★
10台をうまく引っ張りながら撮影班の要望に応えるのは難しかったけど楽しかったです♪

この台数で高鷲インターを降りてすぐの場所で待つのは一般車に迷惑がかかりそうだったので、ホワイトピア高鷲へ入ってからの道幅が広いところまで行くことにしました。そこは毎年会場から帰る時に景色が良いポイントだなと思った場所で、天気が良かったこともあり仲間が来るまで各々がそこで写真を撮っていました。
会場入りで少しだけ混みましたが、軽井沢よりもスタッフさんの人数が少なくて大変そうだったので受付で「ご苦労さまです」と挨拶をして誘導に従い車を停めました。テントの設営も完了して各自持参したフリマの部品を並べます。そういえばコジコジ君の持ってきた幌カバーは偶然目立つ位置にあった白い車に取り付けて売れてた(笑)

いつものように会場を徘徊し、みんな幌を下ろしていたんで内装を中心に見ていったり、気になった車はオリンパスM-1で撮りました。NCが多かったけど無意識に「いいなあ」と思って撮ったのはなぜかNAばかり(^_^;)
その中でも最高のインパクトを放っていたのは硫酸をかけられたかのように塗装が剥がれて地肌が出ちゃって豪快にサビてたNA6!!オーナーさんはこれから綺麗に直してしていくとおっしゃってましたが、ボロいワーゲンバスやビートルみたいにあれはあのままでいって欲しいんだけどなあ。。。これこそ本当の名車でなければ出来ない究極のモディファイだからやっぱりNAってすごい車だなと思いました。最終的にNBとNCが絶対に超えられない壁は「老いても美しく尊い存在であること」ですね。塗装がヤレてもそれが「味」になるかならないかが決め手なんじゃないかと。

今回、ミーティング直前に突発的に仕込んだ僕のNBの地味な大ネタは右隣に停まってたシルバーのNBの方だけ珍しく同じモノをつけていたからバレましたが、身内も含めほとんどの参加者がすぐに気が付くことなく大成功☆
えびちゃん曰く「これはファーストクラスだ!」の言葉がかなり痛々しくて面白かったです( ̄ー ̄)

今年は中部ミーティングで自宅から出て帰ってくるまで思う存分に楽しむことが出来ました。実は盆明けからのハードな仕事でかなり精神的に参っていたのですが、仲間達と楽しく参加するために仕事を頑張れたところもありイベントがすでに生きがいの一つになってるような気がしてやっぱりロードスターに乗っていて良かったなあと思いました。僕の場合の楽しみ方は「その年・そのイベント・その車」で少しずつ変化させているのでいいのかもしれませんね。来年度は仲間内で色の被らない新たなロードスターで参加してたりしてw


〜余談〜
宿から一人で帰宅時にフォグの玉切れに気が付き、おまけに以前からヤバかった運転席パワーウインドーレギュレータが完全に逝きました★
10万キロ超えた僕のNBもだんだんとNAっぽくなってきました。。。

カーマニアの書店

2008-09-06 | 車全般
日進市にある高原書店へ行ってきました。

ここは以前から一度行ってみたかった本屋で、漫画家の田中むねよし氏の本で知りました。愛知県に住むまではまさか自宅から車で下道走って行けるなんて思いもしなかったです。

入ってみると約半分のスペースが車関連の書籍で埋め尽くされています。洋書や雑誌のバックナンバー、レアなカタログなどが揃っていて数時間出てこれませんでした(笑)

今回はNBロードスター発表当時のレアな中古雑誌二冊をゲット!
レジで本を入れられた紙袋にはなんと田中むねよし氏が書き下ろした高原書店前の絵が描いてあるじゃないっ!!
駐車場に停まっている車があまりにも変態すぎて僕でも車名がほとんどわからないです(°∇°;)

車好きとは?

2008-09-03 | 車全般
「音楽好き」がロックやポップス、演歌やレゲエなどジャンルが様々なように「車好き」といっても人によってタイプが全く違います。
世間一般ではスポーツカー好きとかミニバン好きなどの分け方をしますが、どり的に車好きのジャンルを大きく3つに分けてみました。あなたはどれに一番近いですか?

A:走り好き
気持ちよく走る速度は人それぞれですが、とにかく車を運転することが好きな人。
ストレスが溜まると運転しないと気がすまなくてつい近場を車で無意味に走ったり、休日は必ずドライブしたり、夜中に山坂道や埠頭へ出没したりします。
その中でも特に速い速度で走ることが生きがいな人はすすんで競技に参加したりします。とても社交的で明るいけど実はストイックな一匹狼だったり。
でも速く走りたい欲望が一番なので、速く走らせるために必要なチューニングは最優先にしますが、肝心なところのメンテナンスは結構後回しだったりして中には意外と車を大事に扱わない人も。運転の腕を上げるのにはある程度リスキーな運転をしなければいけないため愛車の事故や走行中の故障経験があったり、戦闘力が高い車や運転が楽しい車があるとすぐ欲しくなって車歴が人より多かったりします。

B:弄り好き
車のジャンルは人それぞれですが、とにかく車を自分好みにすることが好きな人。
ストレスが溜まると車を弄らなきゃ気がすまなくてついヤフオクで部品を落札したり、ショップで車高長・ホイール・マフラーなどの定番用品やエアロなどを注文したりします。
その中でも特に個性や拘りが強くて弄ることが生きがいな人はすすんでイベントに参加したりします。普段は地味にしてるけど実は派手好きな目立ちたがり屋さんだったり。
でもあれこれ弄りたい欲望が一番なので、見た目がまず重要でドレスアップは最優先にしますが、肝心なところのメンテナンスは人任せだったりして中には意外と車の深い構造に興味がない人も。弄ることを優先するにはある程度まとまったお金がいつもかかるため貯金が苦手だったり、理想を追い求めすぎてしまい欲しいパーツや車が出るとすぐ欲しくなってローンの支払い額が人より多かったりします。

C:整備好き
お気に入りの工具メーカーは人それぞれですが、とにかく車を直すことが好きな人。
ストレスが溜まると車を整備しなきゃ気がすまなくてついプラグの焼け具合をチェックしたり、油脂類や消耗品の交換をこまめにしたりします。
その中でも特に完璧なメンテナンスをすることが生きがいな人はすすんで整備しがいのある友人の車を直したりします。いつもはどこか近寄りがたい雰囲気だけど実はお人よしな職人さんだったり。
でも意味のある整備をしたい欲望が一番なので、長く乗るために必要なメンテナンスは最優先にしますが、性能アップしない無駄な改造には無関心だったりして中には意外と車をほとんど弄らないでずっとドノーマルの人も。ボディが凹んでたり走行上に問題無いところが壊れかけていてもお金をかけずにそのままにして乗ることがあったり、シンプルで整備し易く少しボロい車が好きで高性能で便利な最近の車には興味が無く一般人から変人扱いされたりします。


僕の場合は完全にCがベースでたまにBやAっぽい時もあるかな。
Cってダントツで一番人口が少ないと思うw