椿峰のまち

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8月12日のまち 恵比寿ガーデンプレイスへ その2

2017-08-13 13:53:39 | 平和を考える
恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンルームでは
8月9日から27日まで 「写真家チェ・ゲバラが見た世界」の写真展が行われています。


入り口には長い行列ができていました。
 
今回は彼の息子カミーロ・ゲバラ氏の協力により、チェ・ゲバラ自身が撮影した写真、約240点が日本初展示とのこと。

メキシコなど世界各地の遺跡の写真が多かったこと
日本の広島を訪れ、原爆死没者慰霊碑の写真を撮っていること、が特に印象に残りました。

また、学校建設の様子や産業開発の写真がしっかりと撮れていると思いました。
希望というものがはっきりと感じられるせいでしょうか。

チェ・ゲバラはアルゼンチンで生まれ育って、ボリビアで亡くなったこと
ソビエト連邦にも出かけ、そのあり方に満足したわけではなかったこと
などを知ることが出来ました。

こちらは1959年 キューバでのセルフ・ポートレイトとのこと。



革命後の国はどうあるべきか、死後も思索中であるかのように感じられたりしました。
高齢になった私は、あの名高いチェ・ゲバラの肖像よりも、この写真に魅かれたりします。
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1 コメント

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Unknown (藤村眞樹子)
2017-08-13 21:11:38
チェ・ゲバラは透視力を持った人間であったらしいので、もしかしたら自分が英雄視されて、将来の若者たちが見通しもなく革命にのめり込もうとするのに利用されてしまわないか、不安に思ったのかもしれません。
この1枚を残したことにこそ
チェ・ゲバラの知性の素晴らしさを感じるべきではないでしょうか。


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