椿峰のまち

所沢・椿峰ニュータウンでのまちから見えてくるものをお伝えするブログです。

9月22日のまち ボケ封じのお寺へ

2013-09-26 13:33:33 | 藤村瞬一
我が家の二男が地方都市で暮すことになり、都内では使わなかった車を購入しました。

どこか近くに連れて行ってくれるというので、前々からいってみたいと思っていた
青梅市の塩船観音寺行を頼みました。

塩船観音寺は こちら


せっかくの息子の申し出に関わらず、前日には主人は疲れるので出かけたくないといっていましたが
気が変わって出かけてもよいとのこと。


塩船観音寺の入り口です。



オカリナ?の練習をされている方がいて横笛の音のような風に聞こえました。


ハギが咲き始めたところですね。


主人も2男に支えられ階段を上ってようやく本堂までたどりつけました。
まさにご本尊のおかげではないでしょうか。




醍醐寺派別格本山とのことで、以前出かけた醍醐寺、高野山とつながっているのが
興味深いことです。

もしかして狭山湖底に沈んだ勝楽寺村にかつて栄えた社寺というものが
こういった形をしていたのではないかなどと考えました。




お土産屋さんで買った山椒漬けがおいしかったです。



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1 コメント

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Unknown (藤村眞樹子)
2016-01-25 11:29:41
おかげ様で、主人の場合ボケ封じに成功いたしました。
寝たきりになったのは4か月ほどで、家で過ごしたのは3か月
部屋から出ることはなく、お医者様、看護師さんに来ていただき、お風呂のサービスを受けつつ、苦しみもほとんどなく、でした。
亡くなっての清拭は、看護師さんにお願いし、私と二男が手伝いました。
看護師さんのお話では、清拭を手伝う家族がそれほどないとか。
下の世話も人任せにしてしまう場合があるようです。
赤ん坊のおむつ替えが苦手な母親がいるということで、小学校あたりからの保育や介護の教育が必要かもしれませんね。
たとえば災害時に、排泄物に対して必要以上にストレスを感じてしまうことになりかねません。

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