椿峰のまち

所沢・椿峰ニュータウンでのまちから見えてくるものをお伝えするブログです。

7月11日のまち 林芙美子記念館 その5

2017-07-16 00:12:22 | 美術館・博物館
林芙美子記念館入り口です。


この入り口は坂道に面しています。



1951年6月28日に、林芙美子は急逝したとのこと。
7月1日に自宅で告別式が行われ、普段着姿の老若男女が一般焼香者として大勢参列したのだそうです。

おそらく、この坂道に多くの人たちが溢れていたことでしょう。

どうぞ林芙美子記念館にお出かけください。
暑さの中に、清々しい空間というものを感じることができます。

なお、開館の時間と休館日は以下のようになっています。
◆ 開館時間
10:00~16:30
(入館は16:00まで)
◆ 休館日
月曜日
(月曜日が休日にあたるときはその翌日)
年末・年始(12/29~1/3)
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5 コメント

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Unknown (藤村眞樹子)
2017-07-16 09:48:39
日本は、戦争で負けたことによって民主化が大きく進んだ国であることは間違いないと思います。
今の日本にはあれこれ問題がありますが、それでも戦前を知っている主人に言わせれば、戦後の自由というものはありがたい、ということでした。
Unknown (藤村眞樹子)
2017-07-16 09:59:17
劉暁波氏の思いについて、中国中枢は認めるわけにはいかないのかもしれません。
正直なところ、日本にとっても中国崩壊は避けたいことだと思います。
が、習近平と金正恩によって民主化が徐々にできる、ということが不可能ではないと思ったりします。

暁波 あかつきのなみ

民主化が広がっていくことを示しているように感じられます。
Unknown (藤村眞樹子)
2017-07-16 12:25:49
林文子横浜市長様

偶然にも「はやしふみこ」であったことに気がつきました。
女性政治家としてさまざまなご活躍で、横浜市は羨ましい存在であります。
ただ、その横浜市にカジノ誘致はぜひとも取りやめにしていただきたいと存じます。
女性が子どもを保育所に預けてカジノで勤務、で日本の将来が安泰であるとは思われません。
Unknown (藤村眞樹子)
2017-07-16 16:24:13
林芙美子についての評価というものは、なかなか難しいものがあります。

それにしても、組織というものは部外者からは1つの人格をもったものとして感じられたりします。
時として、貴重な才能を潰しにかかるようなところがあるんですね。
ついつい、組織に入らなかった側に味方したくなります。

Unknown (藤村眞樹子)
2017-07-16 16:31:18
作家についての解説や評論をたくさん読んでみますと、これは厳しい!というものがけっこうあります。
その評論を書いた人物の経歴や発言をみると
訂正していたり選択が間違ってしまっていることがあったりします。
評論家である以上は、間違えないというある程度の自信をもっての発言をしてほしいと思います。

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