パソコン便利屋 どらともサポート ブログ

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Windowsが起動しない?

2017年05月27日 | パソコンサポート
時々お伺いしている企業様から・・・パソコンが起動しなくなった・・・と連絡がありました。
電源は入るが、Windowsの修復画面が表示されて実行しても、状況が変わらないそうです。
作業をしていて、何回かフリーズしてしまい、強制終了を行った後になってしまったそうです。

お電話いただいたのが、夜でしたので翌日の朝一番でお伺いしました。

デスクトップパソコンでWindows7 Pro 32bitでした。

とりあえず電源を入れていただくと・・・
「スタートアップの修復」と「通常起動」が選べるようになっていますが・・・
どちらを選んでも、インストールディスクを入れて修復を行うよう指示されます。

「F8」キーを押しても、メニュー表示されません。BIOSで確認すると、ハードディスクはきちんと認識されていました。

実は、お客様は会社での印刷機やコピー機、パソコンはリースで使用していて、印刷機やコピー機は保守契約しているのですが、パソコンは保守契約されていなくて、今回問い合わせたところ・・・まず見積作業が必要、データが消えてしまう可能性があるなど・・・いろいろ細々と言ってきて、なかなか動いてくれなかったそうです。

重要なデータは、外付けのハードディスクに保存しているということでしたので、次の作業に進みます。

まずWindows7のインストールディスクを入れて、ディスクから起動します。
「コンピューターを修復する」を選択します。すると「システム回復オプション」が起動してきます。
ここで、いろいりなメニューが通常は表示されると思ったのですが・・・今回は「システムの復元」を行いますか?と尋ねてきました。さらに普通は、復元ポイント(日時)の指定ができるのですが、一切そのような表示はありません。
いつの時点にもどるのかちょっと不安でしたが、復元を実行しました。

30分くらい待ちました。再起動後、Windowsが正常に立ち上がってきました。
データやアプリも大丈夫です。一番最後に編集したデータも、問題ないことをご確認いただきました。

ハードディスクの状態をチェックしましたが「正常」状態でしたので、強制終了したさいに、なんらかのファイルが壊れてしまい、起動できなくなったのかもしれませんね。

Windowsを使っていて、フリーズ(固まる)してしまった場合は、電源を強制的に落とす(電源ボタンの長押し20秒程度)しかありませんが、その際ディスクへのアクセスランプがある機種では、ランプが消灯している(読み書きを行っていない)ことを確認のうえ、強制終了をおこなってください。アクセスランプが点いている状態では、強制終了を行わないほうが安心です。

最近は、ノートパソコンではSSDが広まってきたためか、アクセスランプが無い機種が増えてきています。SSDだとあまりアクセスランプの意味がないように思えますが・・・Windows3.1から使ってきた人間としては・・・アクセスランプが落ちついてから、操作を始める、といった習慣?がなかなか抜けず、ランプが無いとちょっと戸惑ってしまいます。
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ログイン時にパスワード入力が必要になってしまった?

2017年05月25日 | パソコンサポート
4年くらい前にXPパソコンのリカバリー作業を行ったお客様から電話がありました。

いろいろパソコンを触っていたら、パソコンの起動時にログインパスワードの入力を求められるようになった。パスワードを入れれば使用できるが、面倒なので見て欲しい・・・とのことでした。

事務所へパソコンを持ってきてくださいました。パソコンはWindows8を10にアップグレードしたものでした。

電源を入れると・・・アカウント名が表示されて、パスワード入力画面が表示されます。アカウント名が今までと異なるとのことでした。
パスワードを入れていただき、Windowsを起動させました。
可能性としては、マイクロソフトアカウントに切り替わってしまい、パスワードを入力するようになったのかもしれません。
マイクロソフトアカウントでも、ログインのパスワード入力を省略することは、設定を変更すれば可能です。

まずアカウントを確認してみると・・・確かにマイクロソフトアカウントでログインしています。メールでアカウントのパスワードについていろいろやり取りした・・・とのことでしたので、メールを確認させていただくと・・・
マイクロソフトアカウントのパスワードリセットを行ったみたいです。
そうすると何かの操作で、マイクロソフトアカウントでログインする必要があり、ログインしようとしたがパスワードがわからないので、パスワードをリセットして、新たに登録してマイクロソフトアカウントにログインしたようです。

お客様の了解を得て、ローカルアカウントへ切り替えました。

すると、アカウント名も今までの表示に戻ったとのことでした。

お客様には、マイクロソフトアカウントとローカルアカウントの切り替え方法をご説明しました。

Windows8以降、マイクロソフトアカウントとローカルアカウントがあり、切り替えて使用するような場合、どちらのアカウントでログインしているか認識しておかないと戸惑ってしまうことがあります。
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USB3.0接続のメモリーが遅い?

2017年05月24日 | パソコンサポート
最近は、パソコンと周辺機器の接続はLAN(有線・無線)が多くなってきましたが、それでもまだまだUSB接続の機器も多くあります。特にちょっとしたバックアップや、データ移動などに使用するUSBメモリーは大変便利です。またUSB接続の外付けハードディスクも、結構使われています。

そんな中、サポートが終わった後に、こんなご質問がありました。
USB3.0のUSBメモリーを買って、データを書き込んでみたけれど、そんなに速さが変わらないとのことでした。

USBも規格として1.1(最大12Mbps)、2.0(最大480Mbps)、3.0(最大5Gbps)と新しい規格になるにつれて最大転送速度は飛躍的に速くなりました。

最大転送速度で比較すると・・・USB2.0→3.0で、約10倍速くなることになります。

お客様のパソコンのUSBコネクタを確認してみると・・・全てUSB2.0対応でした。パソコン側がUSB2.0までの対応なので、USB3.0のメモリを接続しても、転送速度はUSB2.0の規格となってしまいます。
パソコンのUSBコネクタの壁?が青いのがUSB3.0対応、黒いのがUSB2.0対応(一般的にです)となっています。

最近のパソコンは、USB3.0に対応している機種が多いのですが、ちょっと前の機種だと、1つだけUSB3.0対応コネクタで残りはUSB2.0コネクタや、全てUSB2.0コネクタ(3.0未対応)ということになります。

今回の場合は、パソコン自体がUSB2.0に対応していないことが原因なのですが・・・他にもフラッシュメモリの特性上、読み込みよりも書き込みが遅いということもあります。USBメモリーではメモリーチップでも、速度の違いがあるようにも感じます。

フラッシュメモリーの書き込みが遅いとなると・・・SSDはどうなのでしょうか?という疑問がわきますが、SSDの場合は、メモリーコントローラーの性能が異なり、複数のメモリーチップに対して並列処理をおこなっており、HDDよりも速いくらいです。
昔のパソコンは、メモリーを増設することで、動作が速くなることがありましたが・・・最近のパソコンはHDDをSSDに交換することで、動作が速くなります。
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プロバイダーメールの解約

2017年05月23日 | パソコンサポート
1年ほど前に、プロバイダーの変更のため、接続設定をさせていただいたお客様から電話がありました。

「前のプロバイダーからまだ毎月300円くらい引き落としになっているので、前のプロバイダーに確認したら、プロバイダーメールだけ利用できるように契約されていることがわかった。これは解約しても問題ないのか?」といった内容です。

基本的に新しいプロバイダーに変更する場合、今までのプロバイダーとは解約することになります。すると、今まで使っていたプロバイダーメールアドレスも解約となり、使えなくなってしまいます。そうなってしまうと困るユーザのために、メールアドレスだけ継続して利用できるサービスがあります。それは月に数百円の費用がかかるところが大半です。
ずっと利用していてもかまわないのですが・・・メールをやり取りする人に新しいプロバイダーメールアドレスを通知したり、サイトで登録しているメールアドレスを新しいものに変更手続きを行うなど作業を行い、古いメールアドレスから新しいメールアドレスへの移行が問題ないと判断できれば、前のプロバイダーのメールアドレスの使用契約を解約しても問題ありません。

最近は、インターネット費用が安くなるということで、プロバイダーを変更するユーザーも多いと思います。
その際に注意しないといけないのは・・・当然今までのプロバイダーとの契約は解約することになり、それに伴いプロバイダーからもらっていたメールアドレスも解約となり使用できなくなります。
新しく契約したプロバイダーメールアドレスを使えるようになりますが、前のメールアドレスとは異なるものになってしまいます。
メールをよく利用したり、サイトの通知先などにプロバイダーメールアドレスを登録してあると、結構メールアドレスの変更通知や変更登録は面倒です。
よく電話でも、費用が安くなるとかかってくることがありますが・・・メールアドレスのことについては説明がないことが多いようです。

最初のお客様の質問に対する回答は・・・1年経って、前のプロバイダメールアドレスをもう使用していない、新しいメールアドレスへの登録が完了しているのであれば、前のプロバイダーのメールサービスは解約しても大丈夫です。もし、まだ前のプロバイダメールを使用しているのであれば、メールをやり取りしている相手にメールアドレスの変更の連絡をしたり、サイトの通知先などのメールアドレスを変更してから、解約すればよいと思います。
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ブログを始めるには・・・

2017年05月22日 | パソコン教室
時々、パソコン教室でお伺いしているお客様から「ブログを始めたいので教えて欲しい」とご依頼がありお伺いしました。

お友達がブログを始めたそうで・・・それで自分もブログを始めたいと思ったそうです。

まず、ブログもいろいろありますが・・・お友達と同じアメブロで始めることにしました。

会員登録を行い、自分のブログページができました。

そして、記事の書き方や、投稿(公開)の仕方、写真のアップロードの方法などをご説明しました。

あとは、お客様がブログ記事を書いていくのですが・・・そこで問題が・・・「何を書いたらよいですか?」とのご質問。

う~ん、ブログに書く内容は・・・どらともに聞かれても困ってしまいます。

まず、どんなことについて書いていこうと思っているのかについて、決めておかないといけません。いろいろなジャンルについて書いてもよいですし、何か一つのジャンルに決めてもよいでしょう。

そして、ブログを多くの人に見てもらうには・・・やはりマメに記事を投稿することが大事です。ブログを開設しただけではダメで、記事が投稿・更新されていなければ、またブログを訪れようと思う人は、増えることはありません。

あまり長い文章を書こうと思うと、負担になってしまいブログを書くのがおっくうになってしまいかねません。
自分の周りでの出来事や、感じたこと、思ったことなどを自分の言葉で書いていけばよいと思います。

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