各駅停車で

日々の出来事を綴っていきます。
ちょっとピンボケもありかな?

記事を読んで

2017-04-23 | Weblog
昨夜の雨もあがって、良いお天気になっていました。ただ、風が冷たかったです。さて、今日は何をするかと思いつつ、雨戸を開けて、新聞を取ってきて読み始めています。大概、朝はこんな感じで始まります。一通り新聞に目を通してからコーヒーを入れるのが日課かな?

新聞の記事に、祖父との文通の記事が掲載されていました。お二人が交わした手紙は、2年半で160通になったとのことです。最後にお孫さんから亡くなったお爺様への手紙が掲載されていました。自分が気になったのは、記事そのものよりも、最後の言葉です。「・・・また会える日までまっていてね。」というフレーズです。普通に読んでしまえば、ありきたりかなと思うのですが、最近、このことについて考えるようになっています。

以前にも書いたように思いましたが、ある本に、人間は、約束されて場所にいき、また会うことが出来るといったようなことが書かれていて、今生の別れのときにこういった意味のことが言われるのではないかと、、自分は、家内を6年前に亡くしました。その当時は、こういったことを考えるゆとりもなく、生活を続けていましたが、定年をむかえて、退職し時間が自由になってから、色々なことを考えるようになっています。最近では、こうであってほしいなと思うようになってきました。自分自身は、特定の宗教にとらわれているわけではありません。無宗教といったほうがよいのか、多神教といったほうがよいのかわかりませんが、「また会える日までまっていてね」ということには、魅力を感じています。
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