湯治庵の日々

癌・頑強・爺・自律・自由・自在

過酷な環境が心身を鍛える

2007年08月10日 | 命と健康

>>健康記録<<                                    
2週間に1度のジェムザール1000の投与に公立富岡総合病院へ出かけた。久しぶりにS・ドクターに面会する。激務にもかかわらず相変わらずお元気だった。
「白血球ー50、へモグラビンAC1ー 6.2 リンパ球37・・前回とかわりありません治療は順調で、次回CT検査をします」

>>Terryの散歩路<<                                                                          

猛暑36度・・・外へ出ないことにした。高校生は甲子園の炎天下の下でプレーをしている。
テリーは10代のころを思い出した。
破れたガラス窓から雪が畳に積もり、零下10度近い暖房もない道場で柔道の練習をしたこと・・・先輩のしごきで凍ったグランドで受身の稽古をさせられ柔道着が血だらけになった。しかし風邪ひとつひかなかった。

テリーが最近一番気にかかっていた古代イハスのつぼみがやっと出てきた。
あと2,3日で開花しそうだ。
今年で3年目になったが最初の1年目はたくさん開花した。
昨年は三分一の開花数。
今年は一輪だけ・・・?まだ分からない。
テリーが昔から一番大好きな花である。

「自立と共生」http://www.tetsuaki.net/

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