あのうの幸せトンボ

日々の何気ない出来ごとを、思いつくままに……。

訃報

2016-10-08 22:17:28 | 日記
最近、私の近辺で訃報が多い。

つい最近も、若い時に同じ会社で一緒に仕事をしていた年上の同僚が79歳で亡くなった。
その人はカラオケ大会で、舞台で歌っていて1番を歌い終えた直後に倒れて亡くなったそうだ。
私の友人たちが、その舞台を見ていて目の前で倒れたのだから本当にびっくりしたという。
救急車に来てもらったのだが、搬送の車の中で亡くなったらしい。
死因は動脈瘤破裂だったという。

亡くなったと連絡を受けたときは信じられない気持ちでしたが、数日たって考えてみると、命が終わったということに一番驚いているのは本人だろうと思うのであります。
へそくりもあっただろうし、こんなに早くなくなるんだったらあのへそくりを使っておくんだったーと今頃、天国で後悔してるかも…と思うと、わが身の教訓にしなくっちゃーと思うのであります。
いらないものは捨てて身辺整理もボチボチしなくてはーと思うものの、毎日、今日は東か明日は西かで出かけていれば身辺整理をする暇もなく、せめてへそくりだけは、分かるようにしなくてはと、思ったのでありますが、そのへそくりが明記するほどないことに気が付いたのであります。
後悔のないように、毎日を送らなければ…と殊勝なことも一瞬、考えたのでありますが、まぁ、平々凡々と猫と犬に囲まれた今の暮らしを1日でも長く旦那と過ごせたらーという結論になり、結局、現状維持ということにー。

「美人薄命」の薄命の時期は過ぎたそうでありますから、いつ亡くなっても「老人死す」で片づけられそうな歳になったのだと、つくづく思うのであります。


グラウンドゴルフの練習に行くといつも親しく喋っていた、歳の離れたお兄さんといった人が先月亡くなっていたーと聞いてまたまたビックリ。
暑い時期は練習を休んでいたので会うこともなく、先日久しぶりの試合に行って10日ほどの入院で亡くなったと知って、亡くなるということは忽然といなくなることなのだと思ったのであります。
その人の奥さんは昔からの友人なので、また、残された彼女を見舞いに行かねばーと思うのです。
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きいて!きいて!
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